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羽入

FATEのセイヴァー。ある日ネロの後ろにいた精霊。
精霊としてのフルネームは【ハィ=リューン・イェアソムール・ジェダ】
回復役として以外にも、回転の力で攻防にまわることもできるようだ。
  • 戦闘についての扱い
深層に目覚めた事で表記から【魔】表記さえなくなり
実質無属性の位置にいる事で属性防御値にさえ引っかからなくなった、
この見た目でタンク系
基本回転している物体や味方がだした魔術を回転させて操り補助をしつつ、硬い敵がでたら一必狙いも出来る静かな環境の支配者だ!

弱点は好機に何をして良いか分かり難い事と懐に潜られた場合の対処が困難な事
一応死に難い部類だが敵次第では何も出来ずにやられる可能性もあるぞ


.    /ニニニニ/   , ´   .,   ,,      ヽ   、         マニニニニヘ
.     ,′ニニニ:,′  /     /  ,′         :.,  :,   、     .マニニ,ムイノ!
    !ニニニニ|   .,′    ,:   .!           :,   :!、   :i      .マニ//ニ:|
    !ニニニニl   :i     .∧  |         :,  ;   l ,   :!     'ニ´ニニニj
    !ニニニニl   :!   ,′マ  !         :i  i   ! |, ,′      .!ニニニニ!
    'ニニニニニニj,   '.  `l `: \ト、      ._l,,:!リi´! i ./         iニニニニニ,
    マニニニ:|ヾ  ':,   |,,zzzzx,、\    .´ ,!イ,,|/x、i/j .     ,'  /!ニニニニ/
.     マニニニニ|  \ マ ,'イi!:::'i0i:'::リ:.、 .\   ,iイ:::i0i;:::リヾ!    ./ ./ ;!ニニニ./
      マニニ弍   `:.、\`ー==イ- '    ヽ ./ゝ.`ー==イ´./   /  / :iニニニ'
       マニヘl!\   .∧`            .;/     _ ノ,,イ   /   ;ニニ/!
        `マ! ,: `::..、 ∧                ̄ノ     / _ /ニノ.人
          /` ,: / ,:`ヾ 二 = '’     i:    ._ ,.,´ _ ,, ´i:  i`ー 个.x  :.、
.          / ./ .,: ,′i .';>..、     ー―    ̄,,<:! :i   :!  :! : |  `ヾ `  _
       ./ ./ ./ ,:  ,′!  _|>x        ,,イ|:!_:! :| :j   :! i ! :..弋   ゝ _  二ニ 、
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│羽入
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│重要語句│
■────■

≪表層≫
【回帰】【回復】【回転】

≪深層≫
【回想】【回避】【???】

■──■
│能力│
■──■

【防御】【補助】【-】
≪回転之力≫【地面or空間を回転させる】【横回転のみ】
 まず半径2Mの円が出現し、そこに力を流すことでその場に球が発生し回転する、但し、円に完全に入っている物のみが影響を受ける為
 その円から出る(完全に入らない)等すれば能力の影響は受けない

【特殊】【-】
≪回帰回復≫【体力最大30%回復(ダイス)】【稀に倍以上回復】【持続マイナス効果回復の可能性有】【対象・自分の行動成功率減少】
 患部に触れる事により状態を数刻戻す回復と似て非なる過去への回転
 光術由来のヘイト率が無い代わりに経験が回帰する為多少行動成功率に不安が残る

【万能】【-】
≪忌々回々≫【回転している物体を遠隔操作可能】【個数・動かし方で消耗率上昇】
 回転している物体を支配下に置く絶対者としての能力、その矜持から【自分で回転させたものより自分以外が回していた物体の方が支配率が高い】

【攻撃】【-】
  ボールブレイカー
≪1:1.618の回転≫【対象の【防御力補正】の分だけダメージ率に加算】
 自身を自然が持つ黄金比のスケールで回転させ、その拳(或いは蹴り)を直接当て2Mから離れる事で
 対象の不自然さに応じて防御不能の攻撃を与える彼女唯一の攻撃全振りの能力

■──■
│補正│
■──■

【+】
≪救世者≫【稀に味方の体力回復の可能性有】
 救世を謳う、滅びを繰り返す精霊。その本懐には確かに救いたいと思う気持ちがあった

【-】
≪無回転の矜持≫【≪回帰回復≫以外の全ての能力は自身の半径2M内は無効】【≪忌々回々≫の物体は自身の半径2Mに来ると落ちる】
 たとえ私の能力であろうとも私自身に影響を及ぼすことがあってはならない、己の上に己を立たせるなら孤高であれ

【+】
≪出会いの螺旋≫【極稀に失敗を成功に書き換える】【稀にファンブルをクリティカルに覆す】
 過去の行動は現在を構成する二重螺旋(DNA)である、回転を支配すればその配列を崩し自身の都合が良い様に組み替えることも可能なのだ

【+】【-】
≪回刀『輪廻』≫【引力により飛び道具判定の失敗を此方の飛び道具共々無効化の可能性有】
           【斥力により近接攻撃の失敗を10%の体力消費で無効化の可能性有】
 刺した場所を中心に回転し、引力か斥力を発生させる彼女の聖痕保持者だった者の遺骨を基に出来た刀
 概念効果全振りの為普通の刀の様に扱う事は出来ない

■──■
│装備│
■──■

腕1=≪回刀『輪廻』≫【防御力に極限の補正】【変更不可】

腕2=≪――≫【使用不可】

体=≪黄金比の身体≫【防御力に極限の補正】【変更不可】

装飾品1=≪軌跡≫【防御力に究極の補正】【変更不可】

装飾品2=≪或いは憧れ≫【ステータス開示率上昇】【開示率に比例して補正率上昇】【変更不可】

能力についての追及

+ ...

能力について補足


出来る事/出来た事


出来なかった事/まだ出来ない事


これからしたい事




フラグ・考察等

+ ...
[フラグ]
  • ≪1:1.618の回転≫(ボール・ブレイカー)という、自然が持つ完全なる回転で、「不自然な物体程ダメージが増える」能力を持っている。
  • 実は全然夢とか見てなかった。
    • 今を偽ることもなく、過去を捏造することもなく、未来に恐怖もない。
      • 積み重ねてきた歴史の重みがそれらを必要としないという。
  • ネロと会ったのは自前の能力によるもの。
  • いつも首に掛けて胸の谷間に入れてる【お守り袋】で夢を見たように偽装していた。
    • 【お守り袋】の中に、【夢を見る力】を入れている。
      • 【夢を見る力】は忍から貰ったもののようだ。
  • 王位継承戦の際に、羽入の能力と夢の力を合わせて、『起こり得る未来の一つを【回想】する』という時間的矛盾を超えた使い方をした。
    • 起こり得るだろう結果を演算しての疑似的な未来回想である。
    • 明晰夢の形で頭の中に入る。羽入が主観となるので情報の範囲も羽入がいるだろう範囲に限られる。
      • ≪災害を予言≫し≪解決を促す≫【守護の精霊】こと【アンゼロット】と違うのは、あちらはパッシブで、こちらはアクティブなスキルだということ。そして向こうはそれこそが能力なのに対し、羽入は能力の応用なので、夢の力でのドーピングが必要だった。また、いつ起こるかがほぼ決まっているという状況でも無ければ明日以上を振り返るのは盲打ちになってしまう。
  • 忍とは何らかの契約をしているようだ。

[考察]
  • 『国滅ぼしの精霊』の異名を持つ。
    • 【建国を助け、自分を神とする】、【国を造っては滅ぼす精霊】であった
  • 精霊は魔法から発生するが、羽入は恐らく光術(の原型)の存在

[備考]
  • 国のプロ。鍛えられた英雄を神輿にしたり、色々運用していた。
    • 英雄の制作をするパープルハートとは利害が衝突しにくく、潰しあわない関係だったようだ。
  • 長らくの国家運営の経験からか、常人の感覚を心得ており、常識的ツッコミができる。
    • 案外良い人。案外だが。
  • 常に頭の螺子が飛んでるわけではない。
  • 精霊時代はリアリストと言われていたが、本人の談によれば夢想家の類らしい
  • 友人という概念も彼女の中には存在している。
  • 巫女とも私生活での仲は良いが、戦いの最中や信じるものの話になれば途端に険悪になるとか。(宗教問題みたいなもの)
  • 何をどう間違っても「改心」とか「罪を償う」とかそういう一般的なナニカではもう計れない領域にいる存在(ねらう牙もそうだが)
    • 精霊を受け入れる度量があり、全ての事柄が「うるせぇ社会のルールじゃなくて自分のルール護れ!」という前提が敷かれるので彼女とのコミュは王道で無いほど障害が無かった
  • 羽入は自分を半端な精霊だと思っており、自分を貫いたアクアやラケルに敬意を払っていた。
    • アクアには「決して捨てない為政者」として
    • ラケルには「全て捨ててまでの探求者」として
  • 二つ目の深層【回避】
    • 君子危うきに近寄らず。
    • しかし、腹を括ることは出来ない。
    • 滅びる国を最期まで見届ける事はかなわない。

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最終更新:2019年08月09日 06:17