チームFATEの御婆ちゃんもといモンスター。異名は『千紫万紅』、役職はオールラウンダー。
焔を扱う。優しい感じだが、やはりこの人もFATEのメンバー。それを再認識して扱いに気をつけないと……
チームFATEのオールラウンダー枠【モンスター】!
その名の通り能力の属性こそ炎に傾いているが基本的に戦闘中どのポジションにおいても活躍は可能だ!
弱点はどのポジションでも戦えるが手先が器用ではない(余り複雑な事は苦手)事と、炎耐性を持った敵にダメージを与え難い点
そして上手く死ぬ気の炎を扱わなければ補正値が下がってしまう!
だが基礎スペックは高い部類なので正面切る場合は前に立たせても問題は無いゾ!
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/三三..∧∧三三三三三三三三三ヽ _,斗 三三三三三三三三三三三ハ
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│シャナ
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│重要語句│
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≪表層≫
【素直】【眼】【両断】
≪深層≫
【虚飾】【異】【???】
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│能力│
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【万能】【死炎/嵐・雨・雲・晴・雷・霧】【-】
≪死ぬ気の炎≫【様々な確率に極限の補正】【複合不可】
大空属性以外の死ぬ気の炎を剣に纏わせたり放ったりと使用できる、混ぜる事は出来ないが切り替えて使う事は可能
【万能】【魔/炎】【-】
≪炎魔法≫【攻撃力に極限の補正】【防御力に大幅な補正】【様々な確率に大幅な補正】【一部魔術系補正無効の可能性有】
【使用時本体の行動率にマイナス補正】
神秘の極地たる魔法の一、炎魔法を操る。シャナの場合火力よりも形を自在に変えたり器用に操る事に長けている
その自在さは炎の範疇を超え、様々な形に変化させ、形によっては物理的な破壊力や防御力、切れ味さえ得る
【万能】
≪贄殿遮那≫【様々な確率に大幅な補正】【焔を纏わせ魔法剣として使用可】【死ぬ気の炎を纏わせる事も可能】
技の名前ではなく自身の身体で作った刀の名前、能力としては剛剣に近い斬る事は二の次の護りにやや傾いた剣
【手動】【魔/炎】【死炎/嵐・雨・雲・晴・雷・霧】【-】
≪断罪≫【攻撃力に極限の補正】【使用後何も付与しない≪贄殿遮那≫以外不可】
自身の魔法、死ぬ気の炎を一時的に剣に全て乗せ、圧倒的な炎の一太刀を浴びせる。
シンプルに攻撃力全振りな分、高い殺傷能力を持つが反動が兎に角大きい
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│補正│
■──■
【+】
≪竜種【変異】≫【攻撃力に極限の補正】【防御力に極限の補正】【行動率に極限の補正】
一代で異様なレベルで進化した個体、龍の強さを持つが決して龍ではない
【+】【魔/炎】
≪炎の極意≫【炎系攻撃無効】【炎系攻撃に極限の補正】【味方の炎系行動に対して自動行動発生の可能性高】
龍が持つ魔法、龍種の中でも一部しか至らない神秘の極致
【+】【魔/炎】
≪時間炎上≫【稀に結果に至るまでの行動を飛ばす可能性有】
時間さえ燃やす炎、但し、結果までの時間を燃やし飛ばすだけであり結果そのものに干渉する訳ではない
【-】【魔/炎】
≪バックファイアー≫【相手の炎耐性への影響大】【≪死ぬ気の炎≫を使用しないターン補正率低下】
耐性ある相手へのダメージ率等が大幅に減少してしまう
更に、≪死ぬ気の炎≫として気を体外に出さない場合も魔力との兼ね合いで体調が悪くなる
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│装備│
■──■
腕1=≪贄殿遮那≫【攻撃力に究極の補正】
腕2=≪――≫【両手装備の為不可】
体=≪龍鱗≫【防御力に大幅な補正】【稀にダメージ表記を一段階下げる可能性有】
装飾品1=≪偽物の指輪≫【≪バックファイアー≫無効化の可能性有】【変更不可】
装飾品2=≪旦那の鱗≫【防御力に極限の補正】【変更不可】
能力についての追及
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戦闘スタイルについて |
能力について補足
- 基本的には剣で近接、ミドルレンジで炎魔法の操作性を犠牲に威力重視の直線的飛び道具、遠距離で完全に遠隔操作に炎魔法を切り替えて操るという三通りのスタイル。苦手な距離はないが特化した距離もない
- 死ぬ気の炎は気やオーラの性質であり、燃えることはないが燃えるように広がる。炎系全般、特に死ぬ気の炎は補正としては尻上がり(ターン最後の方が威力などが上がる)である
- 炎は近づくものを選ばず焼く。味方でも、余りに近い、連携を行っているなら影響を受ける(嵐の炎、雨の炎など)
- 死ぬ気の炎をターン中に切り替えた場合も、嵐の炎などの自分へのマイナス補正はそのまま
嵐の炎
- 敵の飛び道具を相殺するにはもちろん、互いの不確定要素を消しての近接泥仕合にも使える。そうなると素の力で戦うため経験値の上がる率が上昇する
雨の炎
- 威力ではなく、とにかく当てに行くのが基本。相手を徐々に追い詰め、メインの味方の勝率を僅かでもあげる運用方法である。この場合、相手が決定的に遅くなるわけではないため、ピンチを切り抜けるのではなく、勝利に拍車をかける使い方となる。ただ、あまり広範囲にばら撒くと効果が薄くなったり、味方まで一律に沈静して意味がなくなったりもする
- 逆に、近接攻撃で使うならば、相手に致命的な隙を押し付けて瞬時に切り捨てるという使い方もあるようだが、雨の炎は自分がダメージを受けた場合の隙が大きいため、非常にリスクが高い
雲の炎
- 攻撃密度を上げる。数と威力の塩梅を見切るのが難しいが、必殺技というほどでなければ一つ二つは同じクオリティで増やせる
晴の炎
- 体力をガンガン消費してのラッシュなどに使える。体力を大幅に回復する効果として使った場合は、残り体力が少ない場合でも体力を消費するような猛攻ができる
雷の炎
- 唯一飛ばせない(掴んだもののみに影響を与える)死ぬ気の炎。硬化コーティングの速度は雷速で、硬度は鉄塊を超え、持続力も中々ある。ただし衝撃は殺せない。決して生き物には直接流せないが、生きていないモノ全般に流せる。
- 他の使い方として、相手に柔らかいもの(シャナの場合は羽織っている服など)を巻き付けてから、そのまま硬化させることによって、即席の拘束具にもできる
霧の炎
- 使っている間は動けないので、シャナは基本的に後衛となる。どちらかといえば生き物や物質を作る方が得意。死ぬ気の炎なので、出した物体は殆ど飛ぶ
- 自分やその場にいる仲間を構築することも可能だが、特殊能力コピーは無理なので肉弾戦しかできない
- 作ったものが破壊されても、飛び道具の相殺のようなものでダメージは受けない
- テーマに沿っていれば複数のものを同時に作ることもできるが、消費率は多め
- テーマの狭さと対象の理解度がクオリティを左右する
- 特殊な能力を持った生き物を作ることも可能。ただし、案の書き方によって成否は左右され得る。(例:熱に反応して爆発する蟲を作る場合、実際に熱に反応する実在の蟲の説明があったりするといい)
出来る事/出来た事
- 同ターンでも死ぬ気の炎の切り替えは可能(即座にスイッチはできない)
- 雷の炎以外の死ぬ気の炎を遠隔操作できる
出来なかった事/まだ出来ない事
- 死ぬ気の炎を同時に複数使うことはできない
- 雷の炎でキリングカラーの鎖を硬くしたりはできない(キリングカラーの鎖はモノではない)
- 断罪を使った瞬間から戦闘終了まで、何も付与しない≪贄殿遮那≫以外使用不可
これからしたい事
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能力について補足
出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
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フラグ・考察等
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[フラグ]
- FATE一気の長い人物。
- ただし部屋に勝手に入られるとガチギレする(シャナに限らず、ネロ以外のFATEメンバーはガチギレするので注意)
- フェイカー曰く部屋には『特別なものがあるわけではない』そうだが何かあるのではないかというにおいがする。
- 『テリトリーを侵すならとって喰われても文句は無い』と言っている。
- フェイカーと同じように『騒がしく人が多い場所が好き』。サーカス重点な?
- 六つの属性の死ぬ気の炎(戦闘でも通用するほど強い炎は普通一人一つだけ)を扱うことができる、故にオールラウンダー。
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死ぬ気の炎一覧 |
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【嵐】≫【飛び道具相殺の可能性高】【自分・対象の確率発動系補正発動に大幅なマイナス補正】 . ┃ 【分解】の死ぬ気の炎、複雑に絡み合うエネルギーを解してバラバラにしてしまうが、自分の内在エネルギーも分解されてしまう . ┃ . ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【雨】≫【相手の行動率にマイナス補正】【飛び道具の速度低下】【ダメージを喰らうと自身の行動率にマイナス補正】 . ┃ 【沈静】の死ぬ気の炎、動きを鈍らせる効果を持つが使用中にダメージを喰らう度に炎が逆流し自分自身を燃やしてしまい徐々に動きが鈍くなる . ┃ . ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【雲】≫【自身の攻撃を一回増殖させる】【受けるダメージも増殖する】 . ┃ 【増殖】の死ぬ気の炎、自分の攻撃を増やすことが出来るが受けるダメージも倍増してしまう . ┃ また、増殖させる攻撃の威力が強力である程体力消費も増える . ┃ . ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【晴】≫【体力に極限の補正or体力を大幅に回復】【回復が超過した場合ターン終了時大ダメージ】 . ┃ 【活性】の死ぬ気の炎、体力を大幅に回復するか体力補正(無茶な行動時の体力消費率等々に補正)を行うかの任意の二択 . ┃ 但し、炎のエネルギー分を使いきれなければ逆にダメージを受ける(反動で0%になる可能性も有) . ┃ . ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【雷】≫【持っている物にのみ防御力に究極の補正】【本体の防御力にマイナス補正】 . ┃ 【硬化】の死ぬ気の炎、外要因で防御力の下がり難い炎で物を包みそのターン物質を硬化コーティングするが本体の防御力は下がる . ┃ . ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ . ┃≪死ぬ気の炎【霧】≫【様々な確率に大幅な補正】【事前に決めたテーマに沿ったものしか構築不可】【本体は動けない】 . ┃ 【構築】の死ぬ気の炎、最初に決めたテーマ(例:町・壁・火山等)に沿ったものを本体の脳内イメージを現実に反映させる . ┃ テーマは連想範囲が狭いものほど再現度が増し(自然<木)、こじ付けに近い程クォリティが下がる . ┃ . ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 【調和】の特性を持つ【大空の炎】
- 【夜の炎】
がある。この二つはほとんど見られず希少。
- 【大空の炎】
- 飛び道具の無効化(ビームを撃っても周囲が岩場ならば【調和】してビームが岩になってしまう、といった感じ)が主な効果。
- 二つ目の効果は人によって違うらしい。
- 【夜の炎】
- 【死者を生き返らせる】、【空間を繋げる】などと言われるが、シャナ曰く『眉唾もの』。ドマイナーな文献にちらっと載っているだけで存在するかどうか分からないレベル。
- ねらう牙の心象世界は夜、かつキリングカラーで場所を入れ替えたり(=空間をつなげて交替?)、才能解錠(精神世界に侵入)したりするなど、少々共通点があるように思われるが……?
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≪死ぬ気の炎【大空】≫
【調和】により【身体が周りの自然と調和する物質に代わる】
≪死ぬ気の炎【嵐】≫
【分解】により【身体が視認出来ないレベルまで分解される】
≪死ぬ気の炎【雨】≫
【沈静】により【身体機能が止まりだす】
≪死ぬ気の炎【雲】≫
【増殖】により【自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(悪性腫瘍)が急激に現れる】
≪死ぬ気の炎【晴】≫
【活性】により【エネルギーを使い果たし餓死に至る可能性がある】
≪死ぬ気の炎【雷】≫
【硬化】により【身体が硬化し砕ける】
≪死ぬ気の炎【霧】≫
【構築】により【身体機能が維持できない状態に造り直される可能性が有る】
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まずはしっかりとコミュりましょう 彼女はFATE内で1,2を争うNOT癇癪持ちです 突っ込んでも大丈夫ですが逆に言えば…… 確定キーパーソンは一名 なり得るのが二名です コミュをしなければ見つける事は難しいでしょう 「昔々あるところに」から始まる…… それは夢というよりも――
【私には望む日がある】「ええ、仲間と暮らしたいの」 【だから火よどうか燃やして】「過去を炎で構築すればいいわ」 【待ちぼうけという時は死に至る毒なのだから】
[考察]
- 忍が地面に攻撃するのを剣で止めていたため、【島の中心部】がテリトリーである? もしくはテリトリーの中でも取り分けて特別な場所である?
- 偽りの卵が消えるまで、自分自身でも、自分が龍でずっと子供が生まれてないのが真実と思ってたようだ。
- 自分の嘘に引っかかったのか、何か別種の力が働いていたのか
- 夢の跡に残った≪偽物の指輪≫は、人間が結婚すると指輪を贈ると聞いて、露店で買った、偽物の宝石で出来た、彼女にとって「本物の」結婚指輪。
- 偽物なれど本当のもの。
- 珍しく、夢が消えて強くなった装備である。
[備考]
- その真の姿は神代より生きるといわれる『龍』。
- ではなく、群から追い出された竜の変異種。
- 龍と嘯き、子供がいると偽ったのは、希少価値と同情心を得るための、生きる為に吐いた嘘
- 浮遊大陸後に生まれた竜である。人間を食べたことはない。
- 結婚済み(死ぬ気の炎の媒介が結婚指輪)。
- しかも子持ち(卵)。触れると脈打っている辺り中に命が宿っているのが分かる。
- 卵はネロの所有する島の地下に存在する洞窟に在る。
- FATEの仲間たちには、自らに対して様々に嘘をついていた。
- 人の言葉を知らなかったのは嘘。結構前からわかっていた。
- 死ぬ気の炎も、FATEに入る前から使えていた。
- 剣技も、FATEに入る前から身に着けていた。
- 人の姿に適応できたため、離島の浮浪児を装って言葉を覚え、探検家に竜から獲った素材と引き換えに技術を学んでいた。剣術や読み書きもそのうちの一つ。
- 散王以後は貧困問題の解決や、身分証明制度がしっかりしてきたため、浮浪児として人の中に紛れ込むのが難しくなっていたため、FATE、ネロとは離島で初めて会ったのは本当。
- 色々嘘をついていたが、夫がいたことも、子を産んだことも本当。生きたいという気持ちも真実。
- FATEに入って、「あの話が本当だったら―― 」もっと心の底から楽しく過ごせるのではないかと何度も思ったことも本当。
- あと、普段のおばあちゃんな振る舞いは天然。流石に判子紛失事件はわざとだったようだが。
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最終更新:2020年08月11日 01:43