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チームFATEのアサシン。触れるな危険。二つ名は『サイレントキリング』。
いつもはネロの影に潜んでいる寡黙な少女。FATEの中で一番謎が多い。
FATEのチームメンバーにちょっかいをかけているようだが……
  • 戦闘についての扱い
【影から影、光から光へ静で忍のが彼女だ】
若しくは【下準備を担当し誰かの動きをプロデュースする者】
何かを仕込むのが得意!誰かのアレしたいコレしたいの要望に、何かしらの形で介入が出来るぞ!味方を輝かせ敵を破滅させろ!

弱点は【仕込むのが得意な分咄嗟に動けない】点だ!
性質上ターン後半から生きてくる場面が多いので開始速攻にも向かない
暗殺者故に狙われると弱い部分もあるぞ。


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┌─────────────────────────────────────────
│忍
└─────────────────────────────────────────
■────■
│重要語句│
■────■

≪表層≫
【文字】【???】【OUTSIDER】

≪深層≫
【???】【愚痴】【空白】

■──■
│能力│
■──■

【万能】【-】【魔/炎・氷・闇・水・風・地・雷・光】
≪汎用ルーン魔術≫【様々な確率に極限の補正】【力量を超えた現象であるほど成功率低下】【咄嗟に出せない】
 喋らずして現象を起こす文字による魔術、混成も可能で殆どの現象を引き起こせるが咄嗟には出さない

【万能】【-】【魔/炎・氷・闇・水・風・地・雷・光】
≪MESMERIZE≫【様々な確率に極限の補正】【力量を超えた現象であるほど成功率低下】【咄嗟に出せない】
 魔術を【物質化】させ【属性の効果を持ったまま道具に加工】することが出来る

【万能】
≪FOR REACH≫【攻撃力に極限の補正】【防御力に大幅な補正】【咄嗟に出る】【魔術で出来ているものでも無傷で触れる事が可能】
 腕を、自在に伸び攻撃可能な武器となる異形の腕に変える、魔術でもそして現象であっても掴むことが出来るが唯一概念だけは防御力が働かない(掴めなくはない)
 伸縮性を利用して移動も可能

【特殊】【-】
≪BLINK≫【光が当たっている場所から別の光が当たっている場所へワープ可能】【前方移動のみ】【障害物すり抜け不可】【長距離移動不可】
 光ある場所から光ある場所へ一瞬でワープする、しかし完全なワープではない為軌道上に障害物があるとその手前で止まってしまう
 だが光と光の間に闇があっても移動は出来る(余りに長距離は不可)、移動方向は身体の方向とイコールの為移動したい場所に向かって体を向ける必要がある

【特殊】【-】
≪SHADOW WALK≫【影の中に潜伏して移動可能】【移動中防御力にマイナス補正】【強い光を当てるとダメージを受けつつ外に出る】
 影や【光の当たっていない面】に身体を入れて移動可能、但し、強すぎる光を浴びると外に出てしまう
 又、影に潜伏中は防御行動等が取れず【影に潜んだまま攻撃も不可能】

【特殊】【-】
≪BEND TIME≫【回避率に大幅なマイナス補正】【味方全体の体力消費率上昇】
 本来は自分以外の時を止めるものだが、止めている間は止まったモノに傷をつける事は不可能な為戦闘では相手を遅らせるに止めている
 味方側は普通に動けるが、遅れている時の中を動くのは大変な為体力を過剰消費する

■──■
│補正│
■──■

【+】
≪サイレントキリング≫【極稀に一部敵に対して即死の可能性有】【稀に相手にマイナス補正付与の可能性有】
 音もなく相手の命を奪う、一方的殺害の真骨頂

【+】
≪正体隠蔽≫【【予想外】のダメージにかなりなる可能性】
 自分が誰かなど自分さえ欺いた今となってはただ苦しいだけ――

【+】【-】
≪DOMINO≫【ダメージを与えた場合、別の敵にもダメージがシンクロして発生する可能性有】【致死量ダメージはシンクロしない】
 同じ星から生まれたのなら繋がりはあるのだ、全ては一つの生命からドミノ倒しの様に――

【+】
≪DARK VISION≫【???】
 能力消失

■──■
│装備│
■──■

腕1=≪???≫【攻撃力or防御力に極限の補正】【自動で変わる】

腕2=≪???≫【攻撃力or防御力に極限の補正】【自動で変わる】

体=≪???≫【攻撃力or防御力に極限の補正】【自動で変わる】

装飾品1=≪緋色のビー玉≫【???】【変更不可】

装飾品2=≪誰かの人形≫【補正無し】【変更不可】

能力についての追及

+ ≪汎用ルーン魔術≫
≪汎用ルーン魔術≫

能力について補足

  1. 身体から離れてるため、設置したルーンに接触していても飛び道具判定となる。

出来る事/出来た事


出来なかった事/まだ出来ない事


これからしたい事




フラグ・考察等

+ ...
[フラグ]
  • 時折思いついたかのようにメンバーに嫌がらせを行うらしい。他のFATEメンバーと同じような発作的行動。
    • 的確にそれぞれの嫌うことをする(シャナの部屋に勝手に入る等)ので争いの火種となる
    • そして『発作的行動とて背景にはちゃんとした考えはある』と言われている。
    • ということは必要性と理由があって嫌がらせを行っているということになるが……
  • 触れるな危険と明言されている。触れないわけにも行かないだろうが触れる場合は極力気をつけて触れた方が良い。
  • 常に周囲の危険を探知できる。
  • ネロを持ってしても『半分くらい何故そういう行動をとるのか分からぬ』。しかし同時に無駄なことはしないともいわれている。
  • ねらう牙に『気を抜くと視えない位透き通っている』ビー玉を渡している。
  • アイテム欄におけるその文言はい。
    • 赤色といえば【星】関係であるが……
  • その後は自分に言葉を発するなという威圧を与えてネロの影に潜っていった。
  • 精神世界かどこかに複数の『忍の姿の何か』が存在している。
  • そのうちの一人が、『どうせ僕は■■■■』という台詞を吐いている。
    • ■■■■という文言、どこかで聞いたことがあるような……

  • 今彼女は『自分で断頭台まで歩いていっている』ようなものらしい。

  • 『コルヴォ』という名をぼそりとねらう牙に投げかけている。『コルヴォ・アッターノ』か?
    • コルヴォ・アッターノは暗殺部隊の創始者。【女王殺し】の汚名を被った王室護衛官であり、暗殺により世情を正した。
    • 曰く寝ぼけていたらしいが……
  • コルヴォにルーンを与えたのは忍。直ぐに必要かつ伸びしろのある文字を与えた。
    • 光から光に移動する【BLINK】
    • 暗視・敵視認【DARK VISION】
    • 死体を焼失させる【SHADOW KILL】
    • 十二秒間の時間停止【BEND TIME】
  • 能力を与えるのは、忍固有の能力≪WHALEBONE CHARM≫(夢見る鯨の御守り)によるもの
    • 本人の二割程度の力を分ける代わりに、成長し派生した能力を後に回収する。
  • 本来は、暗殺者の歴史を聞いてようやく忍とまともにコミュができるようになるはずだった。
  • 特定のワードに敏感に反応する盗聴があるという。
  • 斡旋所の鍵が盗まれた日については、誰かに聞いたり、深く調べてはならないと教えてくれた。
    • 【ねらう牙】【リンゲージマインドの何れか】【平沢】【ハリベル】【火織】は、この話題について【特定のイベントが起こる前まで触れなければ】無事。
      • ただし、但し、【火織】は別件がある。鍵を握るのはアチャ子だとか。

  • 己の死を回避できる手段を持っていた。
    • それは死んだ姿の名前を棄て、新しい姿と名前になることである。
    • が、これは引き出しにあるのを出すようなもので、【アリアベル】への改名で限度いっぱい引き出してもう二度と使えなくなった。
  • FATEルートにつき【忍】或いは【マリアベル】はこの世界での死を免れました
  • 『レッドパワー・アビリティドレイン』でカーミラに与えられた知識とエネルギーを盗って、己の存在を辛うじて保つ事が出来ている。
+ 何故チームFATEはこのメンバーなのか
【アストルフォ】
望んだものは【家族】
【巫女】  【シロウ】【セイバー】
家族を失い、自分以外の誰かとなり
  【杏子】
今生きる時代を過去として
    【シャナ】
自らの過去を忘れ嘘を真実と思い込み
   【レミリア】
為し得ていない成功を手に入れ
     【美琴】
夢を手に入れて尚、満足することが無かった

どこかに誰かが当てはまる。
しかし、羽入だけは当てはまらないので完全にイレギュラー。

ネロの願いを叶える【夢】を大元とし、残りをそれからの派生だけで叶えられるようにすることで、
想定より【夢】で世界が溢れないようにするのが狙いだった。
この条件は想定より【夢】で世界が溢れないようにする為、エネルギーの温存、もしくは横領。
夢を叶えると言い回ったが、その実言うであろう願いを大凡確信したうえでのもの。
偶々目に入ったからではない、忍の都合に丁度いいから選ばれた。

[考察]
  • 昨今のFATEメンバーへのちょっかいはねらう牙に対してチームメンバーの能力を開示しているのでは?
    • 理由はさっぱり不明。
  • ネロに対しては過保護に見えるが、これは契約だという。
    • ネロは自分の命より好き(これに関しては重いのか軽いのかちょっとよくわからないが)
    • 「契約はいいものだ。その場では相互に利益があっても、時間と共にそれが苦しみとなる契約はとてもイイ……」とのこと
    • FATEの≪夢≫と関り深いようだ。
  • ただしアチャ子のことは特別気にかけてる様子。結果的に二重に苦しめた可能性があるとか。

  • その正体は仮面の者のような存在ではないか?
  • ビー玉は門のようなものでは無いだろうか?
    • 仮面の者のような存在に対面した時、誰かの精神世界にもぐりこんだ時など、条件を満たしたときにのみ使うことのできるゲートのようなものでは無いだろうか。

  • コロコロと口調が変わることから、ただ単に脳が不具合を起こしているだけでなく、中に複数の人格を飼っているのでは?
  • 自分の心について、「拙いと思ってるし治そうとしようとしている」
  • 自分も他人も正しく認識出来ていない時があるようだ。
    • 捨てた人格(名前)が表出している?
    • なお、わかり切っていても【死んでいないので名前は言えない】らしい。
  • その場面で出た名:【ラガマフィン】【馬呑吐】【ゲルハルト・フォン・バルシュタイン】【ヴェドゴニア】
    • 【ラガマフィン】とは、死人の女子の血で変に魂の契約がされて粗末な人形に魂が定着した真祖である。
    • 【馬呑吐】とは、「特殊な死人を大量に操り国家転覆を達成しかけた」真祖である。
      • 初老に差し掛かる頃という異例の遅さで至った真祖。
      • 歴史上稀に見るたった一人での下克上を成し遂げようとした存在。
      • 短い間に力を使いこなし殭屍使いとして才能を開花。個人で作った大隊の武力をちらつかせ、国と交渉を行った。
      • 実際事が起った時は幾らか怪我人は出たが死者はゼロ。本人もできるだけ重傷者や死者は出来る限り出さない様慎重に動いていたようだ。
      • 最後には死刑判決で大陸から落とされた。事が事だけに当然といえるが、それでも当時、死者が出ていない事件での死刑判決は決して小さくはない波紋が広がった。
      • 事を起こした理由は最期まで言わなかった。
    • 【ゲルハルト・フォン・バルシュタイン】とは、肉体を捨てて血液だけになった真祖である。
      • しかし、特殊なバクテリアによってエネルギー源が日光であったため、暗所に閉じ込められると死ぬ真祖であった。
    • 【ヴェドゴニア】に関してはいまだ不明。これもまた真祖と思われるが……?
    • 吸血鬼に関しては、斡旋所の副所長達かシンジ大臣に聞くといいようだ。
  • 中に何人いても、なにが起きても【自分は自分だと宣言できる】ねらう牙のことが凄く羨ましくてあこがれる
    • ただし【中にはいない、これは残照……ねらう牙の逆】であるという
    • 死んでいった真祖たちの残照ということだろうか?

  • 表層単語【OUTSIDER】が『門外漢』または『部外者』を意味し、自らを『部外者』と称するやらない夫と何らかの関係があるのでは?
    • 他人の「されたくない事」が割と精確に理解出来る。応用すれば願いも分かるが精度は悪い。
    • やらない夫の【願望を聞き出す能力】の逆か?

[備考]
  • フェイカー曰く『ネロの最初の仲間。
  • 甘い物が好き。
  • 命を生み出すことが得意、ない夫のおっちゃんとは正反対。
  • 殺す可能性が高い相手には一切喋らない。ただ、その対象は余りに多い。
    • そんな風に全く喋らない人間がかなり多いわけだが、実際に殺害に及ぶ可能性はやや低い。
  • 真祖の中で最も長生き。だから社会のルールも一応は守る。
  • 名前を複数持っている。』現在名乗ってる名前をネロ以外が口にすると怒るらしい。
  • 以前は“キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード”を主たる名前としてたが捨てた。
  • これに関して“何故”と訊いたフェイカーに対し、忍は“Dis honored”と答えている。意味は『不名誉な』など。
    • 名前とはねらう牙たちの世界で非常に重要なものではなかったのか、という疑問が残る。
  • 彼女の≪汎用ルーン魔術≫は『言の葉』系の能力でも唯一無音。逆に言えば他の言の葉系の能力は必ず言葉を発する必要がある?
    • 『文字を力とする事』と『力を文字にする事』が可能らしい。『業の書き換え』も可能だとか。
  • 万能であるルーン魔術を除けば、単独で無傷・無音で近づき一撃、そして離脱、という単騎移動特化な能力構成。
  • 肉体の強度は然程でも無いので真正面からの戦いはほとんど行わない。
    • 真祖の中で紙耐久なのはアサシンとのみ。
  • 自傷行為を即座に回復する≪VITALITY≫という補正も持っている。戦闘では使わないので申告欄の欄外だが。
  • 他者の夢に侵入する方法を持っている。
    • 【夢の中は儂の十八番じゃろうが】とのこと
    • 甘粕曰く、『恐らくその真祖は「解法」に近い、若しくはそれそのものを高度なレベルで行えるのだろうな』
    • これも甘粕が言っていたことだが、『我らの法には性格によって適性が変わったりするのだが解法が得意な人種は他者を重んじる 憧れ・羨望・嫉妬等「他人をよく見る者」であるとされるな』
  • 以下は忍自身が言っていた自己紹介である
    • 好きな食べ物は「甘い物」!
    • 好きな色は「青と赤」
    • 好きな音楽のジャンルは「dubstep」
    • 好きなタイプは「足掻くタイプ」
    • 好きな場所は「誰かの部屋」
    • 嫌いな食べ物は基本無いが「タバコは味が嫌」
    • 嫌いな色は「黒」
    • 嫌いな音楽のジャンルは「民謡」
    • 嫌いなタイプは「ご機嫌取りな奴と忘れん坊」
    • 嫌いな場所は「皆が楽しそうな場所」
    • 趣味は「人の邪魔」
    • 生きがいは「人助け」
    • 特技は「プロデュース」
    • 苦手な事は「人命救助」
    • 得意戦法は「単独暗殺」
    • 経験数多いのは「物量作戦」

  • 「皆が楽しそう」の皆というのは「見知らぬ他人」という意味で、「仲間や家族が楽しそうな場所」ではないらしい。
  • 忍曰く、『忘れん坊は嫌いだのぅ、忘れられないという点では踏んでしまった犬の糞の方がマシなレベルだ、その首刎ねてやる』らしい。ウィキの記述を忘れずに対応しないと戦闘になるだろう。
    • とはいえ、既に地雷はないも同然だとか。
  • ねらう牙への反応の変化は、「あ、此奴突っぱねてると何しでかすか分かんねぇわ、もう疲れたなるだけ普通に接するから勘弁してくれ」というもの。
    • 色々あるけど一番は「自分を差し置いて危険過ぎる」から。
      • 具体的には、最悪FATEの地雷狙ってぶち抜いて戦闘で一人ずつ殺していくまであるぐらい危険だと感じていた。

  • 【愚痴】とは【愚癡】
    • 【真理】に対する【無知】或いは【知ろうとしない心】
    • 感情のある生き物の根本的【愚かさそのもの】であり
    • 転じて【真実を悟らせない】【自身の我欲で曇らせるこの世で最も隠すのに優れた能力】

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最終更新:2019年08月21日 06:48