物語の舞台である王国の王妃。しかしその力は役職名から連想されるものとはかけ離れている。
アリスと気が合う、生粋の戦闘&探検狂、六式の達人。
魔剣にして聖剣にしてオリヴィエの愛剣(国宝指定)であるエクスカリバーを持っており、本人は剛剣の達人でもある。
どっからどう見ても隙が無い。
-─-
-=ミ、 _ . ´ _ ≧xY、
/ ァ ¨ ¨` 、 : 、 ヽ / ヾ_)≧ュ
/ ´ / ' i ! 、 \ j.ィ i:、 \/ V_)///≧ュ
/ ' { |i ト、j`メ´}ハト、V/ ヽ/:.}V/////〉
_/ ィ l j l |l |´x笊斧ミ、 V}ヽ }/:i ∨////
⌒´ {i Ⅳ ‐ト八 { " V//リ メ }ハ{{ \{,'∧ }//イ
|l |l ヽ汽沁丶 ´”´ ノ }' >-//∧⌒´
从 八 ⅣVリ, /,,V´V//}
)' 丶{リ八 _ - イ: V _ノ/. -==ミ、
ノ }〉、 イ -=┴ミ、ィニニニニニ゚。
〈{ ー≦,イニニニニハニニニニニニ
/ }ニニ=ニニニ}〉ニニニニニ゚。, =v
_ ..ノニ=ニニニニ}ニニニニニ=≦ }
__ -=ニニ,=ニイニ,イ´  ̄ `ヽニ/ニニニ=≦´ o /
-=≦ニ=- イ=≦´′ . : : / ≧ュ ィ´ ゚ {
-=≦ニ=- ´ ̄ イ´ {薔}、 . : : イ { -=x __ /
-=≦ニ=- ´ ̄ ′. . : ¨ /}´/  ̄{
┌─────────────────────────────────────────
│オリヴィエ
└─────────────────────────────────────────
■────■
│重要語句│
■────■
≪表層≫
【覚悟】【度胸】【覇者】
≪深層≫
【???】【???】【傲慢】
■──■
│能力│
■──■
【攻撃】【防御】
≪剛剣【王】≫【攻撃力に極限の補正】【防御力に大幅な補正】【行動妨害にかなりの可能性】
自身の身の丈よりもずっと大きく重い無骨な大剣を軽々と操る
【攻撃】【-】
≪六王銃≫【攻撃力に究極の補正】【防御力一部無視】【密接しなければ効果無し】
六式究極奥義、内部に己の武力を直接叩きこむ、オリヴィエは更にそれを連続で放てるが使用した場合反動も酷い
≪六王連銃≫
詳細不明、名称からして六王銃を連続して放つ攻撃か?
【特殊】【-】
≪ギア2≫【全ての確率に極限の補正】【強化は発動ターン含め二ターンのみ】
内部のエネルギーを爆発的勢いで全身に駆け廻らせ大幅な強化を図るドーピング術、基本的な強化法でありながら彼女のソレは一線を画す
【特殊】【-】
≪ギア3≫【攻撃力に究極の補正】【行動成功時攻撃力に追加で極限の補正】【防御力に究極の補正】【行動成功時防御力に追加で極限の補正】
【補正が乗るのは片手のみ】
鋭い爪を備えた自在に伸び、硬い異形の右腕に変形させる、正体は過剰適合したエクスカリバー
但し全身ではなく片腕のみが強化される
■──■
│補正│
■──■
【+】
≪六式覚醒者≫【行動率に極限の補正】【六式系統の行動に大幅な補正】【腕・脚・武器全てで六式を使用出来る】
腕力で空を飛び、蹴りで人体を穿つ、それは得物を持っても変わらない鍛錬の果ての真実
【+】
≪鉄拳王妃≫【物理攻撃無効化を無効】【体力低下によるマイナス補正無効】【ダメージによる行動無効に極限の耐性】
四肢全てが肉を失っても敵を屠るであろうと考える国民の認識をも得て起る愛されし不屈の身
【+】
≪身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ≫【体力低下事に補正率上昇】
敢えて危機に身を投げ出す事で開かれる境地、窮地にもがけば脱せないものである
■──■
│装備│
■──■
腕1=≪エクスカリバー≫【与ダメージに極限の補正】【装備時防御力に極限の補正】【行動割り込み率やや低下】
腕2=≪義手≫【攻撃力に極限の補正】【行動割り込みの可能性有】【飛び道具相殺の可能性高】
≪鞘≫【≪エクスカリバー≫を召喚可能】【非召喚時≪エクスカリバー≫の腕1は腕2同様≪義手≫扱い】
体=≪≫【】
装飾品1=≪≫【】
装飾品2=≪≫【】
能力についての追及
|
+
|
≪ギア2≫ |
≪ギア2≫
能力について補足
- ≪ギア2≫は常に全力な分消費は確実に≪ギア3≫より上(身体能力ドーピング)
出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
|
|
+
|
≪ギア3≫ |
≪ギア3≫
能力について補足
- ≪ギア3≫は実質武器の形態変化に属する(右腕という義手をパワーアップなので身体能力は据え置き)
出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
|
フラグ・考察等
|
+
|
... |
[フラグ]
- 魔剣エクスカリバーは国家機密クラスの隠された能力とやらがあるらしい(ギル談)
- 隠された能力に限らず、その切れ味等はすべて公開されていない。さらにまとめ390話辺りのエクスカリバーの台詞を見る限り、後々戦うことになるのだろうと予想される。
- 本人(剣)曰く、『私の伝説は王没歴…… まぁなんか大陸浮いて結構経ってから始まった』。もっと詳しく説明してください。
- エクスカリバーはこの世界で生まれたが、どうやって生まれたのかは憶えていない
作者についても靄が掛かったように思い出せないという。
- 来るべきアリスとの戦いは三十年の鬱憤を経て、互いに本気でぶつかれば今度こそ死ぬまで止まらないだろうとのこと。
- アリスとは遠慮と容赦の無い友達である。
- 二人の問題はオリヴィエが言うには、死ぬまで結論は出ない。
|
+
|
アリスに対する心情 |
「彼女くらいですよ、全力でぶつかってくれるのは」
「常に想像を超えてくる、とても、そう、憧れです」
「戦いが無い場では実は穏やかなんです彼女」
「飽き性で何でもできる癖に色々やらせるんですよ」
「そのくせ、一番の面倒ごとは黙って引き受けてくれるんです」
「ええ、信頼し信用しています」
でも――
|
[考察]
[備考]
- 元々蒼の子に好まれるであろう巨乳だったが、【戦いの邪魔なので自分で削ぎ落とした】。
- 【妹】曰く『戦いに脳のスペック全振りの高機動雌ゴリラ』。
- 剣や『奥の手』はあるが、戦闘時は基本的に六王銃で止めを刺すらしい。
- 義手は摩擦や錆、衝撃に強い素材と配合されているようだが、【冷やされると接合部が凍傷になりかける】という弊害がある。
- ただし短時間程度なら問題なく、一度そうした攻めをされれば戦闘スタイルを切り替えるようだ。
- 腕で≪剃≫を放つことができる。筋力馬鹿であり六式の達人であるが故の芸当。おそらく剣でも同じようなことができる。
- かつて女王を打診された際、≪ギア3≫を駆使した一撃で、光術で再生する筈の不壊の玉座を完膚なきまでに破壊した。
- クロナの魔剣であるラグナロク曰く、エクスカリバーは『武器としての完成度と歴史がダンチ』。
- 深層の一つ目は【傲慢】
- 【己が四肢が世界を造り替えるのだ】と揺くことはない。
- 【偶然も必然も腕力で捻じ曲げてくれる】―― この究極の筋力思考、【傲慢】と言わずしてどうするというのだ。
|
最終更新:2019年08月04日 06:01