かつての最強の精霊……ではなく
古の時代から今に至るまで生き続けてきた聖痕持ちの人間
龍すら時に道を譲り、精霊を仕留めたことも一度や二度ではない古強者
今は王宮に厄介になっている
シンプルイズ最強!
どの距離からでも戦える隙の無い魔法剣士の完成形だ!
しかし、彼女の氷魔法は冷気での攻撃も勿論強力だが「氷による様々な物体の創造」による具現化系能力者のような戦いこそが十八番だ!
魔力で強化しているが如何せん肉体年齢が十歳そこらで止まっているので真っすぐ戦うより小回りを利かせた戦いの方が強いぞ!
装備は少ないが、攻撃力は能力にほぼ依存しているだけで火力は前衛系
「固定で保障されている攻撃力がゼロ」の代わりに「行動成功と火力がダイレクトに関係する」
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ノニ=リ fニi}i:i:{i/ i. ./ i / .| . /./ /
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│チルノ
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│重要語句│
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≪表層≫
【熱】【途中】【開手】
≪深層≫
【???】【???】【???】
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│能力│
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【万能】【魔/炎・氷】
≪氷炎≫【様々な確率に極限の補正】【咄嗟に出る】【同時に出せるが混成にはできない】
氷魔法・炎魔法、それを巧みに操る
【攻撃】【魔/氷】
≪凍氷剣「アイシクルフォール≫【攻撃力に極限の補正】【追加ダメージ発生の可能性高】
氷魔法により創造した氷の剣、常時発動型と切断発動型の両方の性質を持つ
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│補正│
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【+】【魔/氷】
≪氷の神髄≫【氷系攻撃無効】【氷系攻撃に極限の補正】【味方の氷系行動に対して自動行動発生の可能性高】
物理的な破壊を伴うことも多い氷であっても彼女の前に到達することはかなわない、完全なる冷気の支配者
【+】【魔/炎】
≪炎の玄人≫【炎系攻撃に耐性】【炎系攻撃無効化の可能性有】
使い続けた魔術は何時しか魔法の域にまで達していた、本来ならこれ以上の火力を持つが冷気の相殺に充てている為ランクダウンしている。
【+】【-】
≪バックフロスト≫【氷魔法のみで氷を創造可能】【行動失敗時確定ダメージ】
その身に宿す聖痕の冷気は全ての生命を静かに奪っていく、例え失いたくない相手であっても
【+】
≪悠久を生きた者≫【行動率に極限の補正】【補正計算二倍】
これまでも、これからも
【+】
≪傍に立つ者≫【セルシウスが追加行動をする可能性あり】
凍てつくほどに温かい絆
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│装備│
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腕1=≪なし≫
腕2=≪なし≫
体=≪クイーンフロスト≫【防御力に極限の補正】
装飾品1=≪粗末な出来のアクセサリー≫【様々な確率に極限の補正】
装飾品2=≪なし≫
能力について補足
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≪氷炎≫ |
≪氷炎≫
能力について補足
- チルノは≪バックフロスト≫により、水なしでこの魔法のみで氷を作れる
出来る事/出来た事
- 氷で足場を作ることにより空中戦も可能
- 冷気噴出でも飛行できるが、その場合移動以外にマイナス補正
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
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+
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≪凍氷剣「アイシクルフォール≫ |
≪凍氷剣「アイシクルフォール≫
能力について補足
- SSR素材の武器に匹敵する業物をその場で想像する能力
- 武器作成には手元で少し時間かける必要あり
- チルノは速剣寄りの魔法剣士
- ただし、回避率の補正はあまりない方
出来る事/出来た事
- 一戦闘中実用可能なのは二本
出来なかった事/まだ出来ない事
- チルノはそこまで冷気を器用に扱えない(バックフロストなんてマイナス補正あるくらい)ので、常時発動と切断発動の片方だけの性質の魔法剣を作ったりは厳しい(手早く作るなら普通に氷で剣(not魔法剣)作る方がいい)
これからしたい事
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能力について補足
出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
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フラグ・考察等
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[フラグ]
- ラヴォスの本体が浮遊大陸の雲の下にある大地に潜っているという情報をもたらした
- セルシウスは会った人間の本質や隠し事を何となく察する能力を持っている
- ねらう牙と似ているが、あちらは「分かって欲しければその分わかる」、こちらは「会えばどんなのでもぼんやり分かる」
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リンケージマインドを見て |
リンマイ評
パープルハート(昔)
ベアト
ベネット
ヘスティア
シュマ
エリザ
- 現実を都合よく解釈する
- ↑辻褄合わせにルールを簡単に破る
- 派手好きで目立ちたがりで自分本位
- 境遇ではない生まれながらの歪み
- 他者の犠牲が伴う行為が好き
アルク
- 「この人ね!笑ってるんだけど絶対にこっちに来ないよ!」
鳰
蒼の子
あきつ丸
- いっぱいだけど「全員同じとこ目指してる」から分かる
ねらう牙
- Q:自分でよく分かってるのになんで他人から聞きたいのー?
- A:他人から聞いたほうが嬉しい
- 人間にしか質問させたことはないが、セルシウスが「分かってるのに」って言い返した奴は殆どいない(チルノ談)
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[考察]
- かつては文句なしに最強の精霊だったが、今は他の生き残った精霊(羽入、ネプテューヌ)とそこまで大差があるわけではない
- それでもアリス・オリヴィエなどのレベルの強者だが
- セルシウスを常に二メートル以内に入れたうえで人間とバレずに龍も精霊も屠ってたのがかつての実力
- 当時と比べ【強さの基準が上がっている】ため
- 幾つかの世界が一つとなったことで、【単一世界にいたときより強さの基準が混ざり、上がった】
- また、異世界探検家のような、【幾度も別条件の世界に行く者の方が全ての能力が上がる】
- チルノは当時のゲートの生還率が50%を切っていたため、探検家として異世界に行くことはなかった
- あと、代々のギルドの錬金術師(ディーンハイム)の家系にへたくそな人体実験の勧誘をくらっていたので、数百年単位でギルドに近寄る気にはならなかった
[備考]
- 元は炎魔術が得意なだけの村娘
- 幼いころ、ある日出会ったセルシウスの精神性が、力量とは裏腹に赤子同然なことに気づいて育ての親をしていた。
- そして、十歳行くか行かないかのあたりでいつの間にか聖痕を受けて成長は止まっていた
- セルシウスは生まれてすぐに近くに誰もいないのも寂しいと感じ、自らを氷漬けにして時を過ごしていた
- セルシウスとずっと一緒にいたのは、精霊と交流していくうち、セルシウスの無垢さや自らが人間であるということを知られるのが危険だと感じたため
- 「勇者と従者ごっこ」ということで精霊たちをうまく騙し続けることに成功
- 人と精霊の時間間隔の違いから、アンゼロットだけは気が付いていたが
- セルシウスの冷気は冷気はチルノにも牙をむくが、炎の魔術や装備でしのいでた。
- 普段は余程暑い場所にでもいない限り分からないくらいだが、セルシウスは常に冷気を出しており、射程は無意識なら数メートル。
- 古の時代はセルシウスの冷気で精霊の気配をまとい、人間の気配をごまかしていた。
- フルネームはアチ・チルノ
- ラヴォス本体の飛来と、それに伴う精霊たちの浮遊大陸化に際しては、セルシウスが自分たちに氷を纏わせ、隠れてやり過ごすことによって難を逃れた。
- その後、【全部の可能性がごっちゃに存在して兎に角混沌としている】【精霊的に潜んでたら即死】モノの地上を彷徨。
- ある時ラヴォス飛来の跡地を見つけるも、ユーミルに見つかり、逃げているところをやる夫たちに拾われ現在の浮遊大陸に至る
- ゲームは弾幕ゲーが好み。半日ぐらいノンストップでやってた。
- 業について
- 投げ出せない、離せない。強固な意志かはたまた呪いか。どれだけ達成しても次の何かの道半ば、終わる度に終わりから遠ざかる
- どんなことでもどんなに永くても熱意が衰えない
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最終更新:2020年09月03日 05:31