トップページ > 新聞論評 > 新聞論評 2012 > 新聞論評 20120816 > This Page
2012年8月16日 締 切 新聞論評 学籍番号200914029 氏名 平中隆義
1.新聞情報
2.要約
米軍と日本の自衛隊は安全保障上の大きな課題となっている離島の防衛に向けた連携を強化することを発表した。近く作業部会を設置し、グアムや米自治領などで演習や訓練を補完する。(83文字)
3.論評
ここ最近尖閣諸島に関する報道がひっきりなしに流されているが、そのことを聴くたびに日本の外交における弱腰姿勢が明るみに出ているなと実感せざるを得ない。尖閣諸島に不正侵入した件についても強制送還だけなどまずありえるわけがない。巡洋艦に傷をつけるような輩をお咎め無しにするあまりに優柔不断で無責任な行動と私は考えた。今回の自衛隊の防衛強化にしても本格的なものを行う必要があると断言できる。尖閣諸島の問題は私の予測ではいずれ武力による衝突まで発展すると推測するため今回の連携をよりよい選択肢としてもっておくことが後々影響を及ぼすはずである。(265文字)
4.コメント
2012年8月16日 締 切 新聞論評 学籍番号200914029 氏名 平中隆義
1.新聞情報
- 見出し:離島防衛で連携強化 自衛隊と米軍、中国牽制
- 発行日:2012年8月19日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:1面
2.要約
米軍と日本の自衛隊は安全保障上の大きな課題となっている離島の防衛に向けた連携を強化することを発表した。近く作業部会を設置し、グアムや米自治領などで演習や訓練を補完する。(83文字)
3.論評
ここ最近尖閣諸島に関する報道がひっきりなしに流されているが、そのことを聴くたびに日本の外交における弱腰姿勢が明るみに出ているなと実感せざるを得ない。尖閣諸島に不正侵入した件についても強制送還だけなどまずありえるわけがない。巡洋艦に傷をつけるような輩をお咎め無しにするあまりに優柔不断で無責任な行動と私は考えた。今回の自衛隊の防衛強化にしても本格的なものを行う必要があると断言できる。尖閣諸島の問題は私の予測ではいずれ武力による衝突まで発展すると推測するため今回の連携をよりよい選択肢としてもっておくことが後々影響を及ぼすはずである。(265文字)
4.コメント