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2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
2.要約
IT業界の覇権争いが新局面を迎えた。米マイクロソフトはパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の不振などで上場後初の減収減益となった。この背景には米グーグルがあり、今後もマイクロソフトを揺るがす存在となる。(103文字)
3.論評
米マイクロソフトはパソコン用基本ソフト「ウィンドウズ」の不振などで上場後初の減収減益となったことを通期決算で発表した。この翌週から産業史に残る急成長をとげた経営の歯車が狂い始めたとバルマー氏は危機感を強く持っている。
この常識を覆そうとしているのが米グーグルである。米グーグルは検索結果と連動するネット広告の売り上げで経営をしている。ネット広告の売上高は米マイクロソフトのウィンドウズ部門売上高の1.7倍にのぼっている。これを武器にワープロ・表計算ソフト、携帯電話用OSを無料で提携しネット広告の売上増を狙っている。これに対抗するように、米マイクロソフトはネット検索・広告分野でのヤフーとの提携を7月29日に発表した。また、ここで追い打ちをかけるように新たな問題が出てきている。それはインテルやアップル社も競争相手として力を持ち始めていることである。これらの企業の出現により、今までIT業界を独占してきたマイクロソフトの時代が崩れてくるのも時間の問題であろう。早ければ2,3年後には大きな変化が出始めていることであろう。(454文字)
4.コメント
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
- 見出し 「世界IT次の覇者争い マイクロソフトの苦悩 「常識」覆り揺らぐ王座」
- 発行日 2009年08月9日
- 新聞社 日本経済新聞、日刊
- 面数 1面
2.要約
IT業界の覇権争いが新局面を迎えた。米マイクロソフトはパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の不振などで上場後初の減収減益となった。この背景には米グーグルがあり、今後もマイクロソフトを揺るがす存在となる。(103文字)
3.論評
米マイクロソフトはパソコン用基本ソフト「ウィンドウズ」の不振などで上場後初の減収減益となったことを通期決算で発表した。この翌週から産業史に残る急成長をとげた経営の歯車が狂い始めたとバルマー氏は危機感を強く持っている。
この常識を覆そうとしているのが米グーグルである。米グーグルは検索結果と連動するネット広告の売り上げで経営をしている。ネット広告の売上高は米マイクロソフトのウィンドウズ部門売上高の1.7倍にのぼっている。これを武器にワープロ・表計算ソフト、携帯電話用OSを無料で提携しネット広告の売上増を狙っている。これに対抗するように、米マイクロソフトはネット検索・広告分野でのヤフーとの提携を7月29日に発表した。また、ここで追い打ちをかけるように新たな問題が出てきている。それはインテルやアップル社も競争相手として力を持ち始めていることである。これらの企業の出現により、今までIT業界を独占してきたマイクロソフトの時代が崩れてくるのも時間の問題であろう。早ければ2,3年後には大きな変化が出始めていることであろう。(454文字)
4.コメント









