ベルフ・ローグライア
登場作品:戦女神VERITA
解説
レウィニア五大貴族の一つであるローグライア家の当主。
王宮騎士の重鎮であり、
白地龍騎士団の初代騎士団長に任命された。
大騎士と謳われる有能な人物で、部下からも慕われている。
国の要職に就いていた為、あえて
神殺しセリカと直接的な接点を持たずに一定の距離を保っていた。
娘の
レヴィアが
セリカと親しくしていた事にも肯定的では無かったようだが、苦言を呈しながらも基本的には黙認していた。
少数の騎士を連れての国内視察時、とある村を襲っていた
魔族との戦いで命を落としてしまった。
レヴィアには
騎士団の志を継ぐ男に嫁ぐ事を望んでおり、彼女自身が騎士となり自分の跡を継ぐ事は望んでいなかった様子。
なお
騎士団の志とは「弱き民の為に剣となり盾となる事、率先して民の手本となり前に立つ事」である。
雑感・考察
最終更新:2019年05月30日 23:52