白地龍騎士団(ルフィド=ヴァシーン)

解説

レウィニア神権国の十一騎士団の一つである第十一軍。
激化する周辺国との摩擦に対する備えとして編成された、水の巫女直属の騎士団にして戦時には真っ先に敵地に赴く地方遠征軍。
その名の通り団員は白い鎧を纏っている。
初代団長はレヴィアの父であるベルフ・ローグライアであり、彼の死後はレヴィアが後を継いだ。
団長であるレヴィアの性格もあって礼儀正しい者が多く、また彼女の影響か神殺しであるセリカに対しても敬意を払う者が多い。
ドゥネール会戦ではセリカと共に邪竜アラケールと戦い、結果として多くの損害を出してしまった。
戦後は再編が行われて副団長ランザブをはじめ部隊の半数が新参の兵となり、
また本来の定員は三千人だがミルフェ派遣時には任務内容と派遣先への配慮から六分の一程度に縮小していた。
その後、古神七魔神との戦いの中でレヴィアが失脚、以後はレフィンが団長となった。


雑感・考察

日本語読みする場合は「しろちりゅうきしだん」と読む。
VERITA以降はそう呼ばれる事の方が多い。


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最終更新:2019年10月16日 23:43