レヴィア・ローグライア

種族:人間族

登場作品:戦女神Ⅰ、戦女神Ⅱ、戦女神VERITA、天秤のLa DEA。、
             創刻のアテリアル(戦闘ユニットとしてのみ)



解説

レウィニア神権国五大貴族の一つである、ローグライア家の令嬢。
礼儀正しく優しい淑女だが、真面目で厳しく、自分の考えを曲げない頑固なところもある。
幼い頃はやんちゃであり、シュリの事を神殺しに攫われてきた少女だと勘違いして、彼女を助ける為にレフィンと共にセリカの館に忍び込んだりもした。
父ベルフの死後、その遺志を継ぐ事を決意して白地龍騎士団団長の地位まで上り詰めた。
騎士団長の地位には純粋に実力でついており、卓越した剣技と魔術の才能、そして天賦のカリスマ性を持つ。
女性でありながら軍の要職についている為に男性からは疎まれがちだが、直属の部下や国民 、特に女性からは慕われている。
「レウィニアの白き薔薇」の異名を持ち、他国の騎士や流れの戦士にもその名を知られている。
騎士に叙勲された日に戦場で敗れたら敵に辱められるかもしれないからという名目でセリカに純潔を捧げたが、
本当の理由は無論彼を慕っていたからであり、そもそも騎士を志したのも彼に認められたいという想いが原点の一つとなっている。
エディカーヌ帝国との戦いでは復活した邪竜アラケールを相手とした事で騎士団に少なくない損害を出してしまい、
更に戦後にアラケールの存在自体が疑問視された事から団長としての能力を疑われたが、水の巫女の神託に助けられて降格などは特にされなかった。

その後、水の巫女の命令によってラティナ王女捜索の為に白地龍騎士団を率いてミルフェを訪れ、同じ任務を依頼されたセリカと協力してカドラ廃坑の探索を行った。
しかしカドラ廃坑探索の中で副将ランザブの裏切りによって騎士団に被害を出してしまい、また彼の息のかかった騎士達に凌辱もされてしまったが、その窮地をセリカに救われた。
以降は損耗した騎士団を地上に残し、副官レフィンと共に一人の騎士としてセリカに協力した。

レウィニアへ帰還した後はミルフェでの一件や先のドゥネール会戦で損耗した騎士団の再編を行っていたが、
水の巫女の命令によってセリカと共に古神七魔神の調査に向かい、その後もそのまま七魔神を追って中原諸国を巡る彼等に同行する事となった。
だが七魔神への対応が後手に回った事で彼女達を取り逃す結果となり、その失態とレアに唆されたシャウア公爵の手回しによって将軍位を剥奪されてしまった。
その様な状況下においても国と民の為に戦って国民を味方に付け、また水の巫女に加護を与えられた事もあって状況を打破し、謀反を企てたシャウア公爵や彼に協力した貴族達を逆に追い詰めた。
しかし将軍位を取り戻したのも束の間、特使として訪れたスティンルーラ女王国において騙されたとはいえ反乱軍に手を貸すという大失態を犯してしまい、
今度こそ正式に将軍位を剥奪されてしまい、軍務や政務あらゆる役職から遠ざけられる事となった。
その後は水の巫女の助言もあってセリカと共に生きる事が罪を償う道だと判断し、一人の騎士として彼と行動を共にし、古神七魔神ラプシィアとの戦いに協力した。


雑感・考察

戦女神Ⅰでは正式に仲間に加わる事は無く、ナラウクが支配する奈落の間を攻略する時限定のゲストユニット。
またランザブの反乱時にすくに救援に向かわないと消息不明となってしまう。
おそろくは生存ルートと同じく凌辱されてしまい、その後に殺害されたものと思われる。

天秤では凌辱される前に救出も可能だが、救出後のイベントの流れと戦女神Ⅰでは凌辱が回避不能だった事から凌辱されるのが正史だと思われる。

戦女神Ⅱでは道中のパーティ二分割時にセリカレウィニアに残留させると性儀式の相手にする事が可能になる。(マウアとの二択)
どちらが正史か不明だが、ストーリー的にはそう大きな差は無い。
またしばしば誤解されるが戦女神Ⅱにおいてはまだ水の巫女神格者にはなっていない。
将来的にはその可能性もあるかもしれないが、現時点ではあくまで加護を受けているだけである。
作中の描写からすると水の巫女としてはセリカに遠慮している様に見えるが、一方セリカとしては唯の人間として生きて欲しいのか積極的に使徒にする気が無い感じ。


習得スキル

シリーズ全体を見ると攻撃系の神聖魔術を習得する事が多い。
天秤で治癒・再生系の魔術が使えないのは設定変更やバランス調整によるものでは無く、この系統は戦女神Ⅱのストーリー上で習得するものである為。
…と思ったら創刻では治癒系魔術っぽい「聖なる癒し」のスキル持ち。
カードのグラフィックに戦女神VERITAのCGが流用されているだけで戦女神Ⅱ時代を想定したカードなのかもしれない。

必殺・連撃

一閃
奥義・絶影剣舞
月虹剣舞
剣舞
闘技・月影剣舞
闘技・虎口一閃
狼口一閃

祝福

奇跡の祈り
攻城の祈り
祝福の祈り
祝福の賛美歌
聖戦の詩篇歌
黙示録の恩寵

魔術・治癒、再生

癒しの息吹
大いなる癒し手
大いなる癒しの風
再生の風
瞬間再生
聖なる癒し  創刻で使用可能。治癒系の魔術?
聖なる癒しの風
聖なる蘇生
蘇生
代謝促進
肉体再生

魔術・神聖

悪魔払い
光霞
光球
粛清の閃光
贖罪の光霞
贖罪の聖炎
死霊払い
槌の光霞
爆裂光弾
メクリール門の鐘


  • 部下には慕われてるし能力が無いわけでもないんだけどね。作中の描写を見る限り異例の早さで将軍になってるっぽいから経験が無さすぎるんじゃないかな? - 名無しさん (2019-06-16 08:56:30)
  • 経験は確かに足りて無さそう。あるいはレヴィアに対してハッキリ進言できて、彼女としても頭の上がらないような人物を副官におけば上手く回ったのかも - 管理人 (2019-06-17 03:36:56)
  • 正義感やセリカへの憧れが強いせいか、相反する貴族・政治的なモノを毛嫌いしているように思える。政治力の軽視が失敗につながってるんじゃないかなー… - 名無しさん (2019-07-11 22:31:08)
  • そういえば貴族派から嫌われてるのは描かれてますけど、味方のはずの神殿派から擁護されてるっぽい描写が無いんですよね…仲悪いのだろうか? - 管理人 (2019-07-12 21:50:32)
  • 水の巫女やレクシュミは清濁併せ吞める気質なんだけど、レヴィアの性格上「水清ければ魚棲まず」な孤立状態になってそうだし…失態続きだからわざわざ火中の栗を拾うような真似はしたくないんじゃないかな。そもそもⅡ序盤で帰国と部隊再編で多忙とはいえ国内事情さえ耳に入ってない有様だから推して知るべしというか、神殿派とさえ交流なさそう - 名無しさん (2019-07-13 00:30:25)
  • 天秤を再プレイをしてたら、騎士として弱き者を守るのが使命と考えて貴族派や神殿派の派閥争い見て見ぬ振りをしていたとかあったな。 - 名無しさん (2020-08-07 09:36:57)
  • 今後は今まで避けてきた派閥争いから目を背けないとか言ってるんだけど時既に遅かったのか失脚しちゃうんだよな。まあレヴィア自身が痛恨のミスしちゃうってのが大きいが - 名無しさん (2020-08-07 22:59:04)
  • 一族の当主が免職で以後の復帰もない状態。神殿派の武闘派と言えるローグライア家が五大貴族から抜けたら貴族派が優勢になるんじゃ。戦女神2で粛清された貴族派は腐敗したアホばかりで五大貴族の貴族派2家はキレ者だったりして。 - 考察 (2020-08-08 00:25:49)
  • 天秤のどっか長い回廊で罠とか無視して突撃したのは笑った - 名無しさん (2022-10-06 15:49:42)
  • 2以降に返り咲けたのか気になるところ。でも要職につかないで自由に生きた方が幸せになれそう - 名無しさん (2024-05-11 08:33:23)

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最終更新:2024年05月13日 23:36