ナルニア
登場作品:姫狩りインペリアルマイスター
解説
ゼイドラム王家が管轄する光華教団の司祭。
弱者救済の教義に従い、種族を問わず救いの手を差し伸べる心優しき女性として国民からも信頼されている。
ネリーにとっては聖職者としての師であると同時に身寄りの無かった自分を引き取ってくれた恩人でもあり、彼女からの信頼は厚い。
エルヴィーネに弱者を救う為と唆される形で
『迷い子の導き』計画に携わっており、
その計画の実態が集めた孤児に人体実験を行い、人工的に魔人化させるという非人道的なものである事には気付いているが、
エルヴィーネを止められずに苦悩している。
神に仕える身でありながら教義に背いている事や
『迷い子の導き』計画に興味を抱いた
まおーさまに軍門に下る事を要求され、
一度は拒絶したものの、自身を倒した彼等ならば計画を止められるかもしれないと判断、計画の詳細を彼等に伝え協力する事となった。
当初はあくまで子供達を救う為だけに協力するつもりだったようだが、結果的には
まおーさまの凌辱に屈服して忠誠を誓った。
雑感・考察
最終更新:2019年11月02日 03:08