ボレ
登場作品:めいどいんばに~
解説
くるっく王国の国王で、
カルの父親。
国を乗っ取ろうと企んだ
ロザリアによって石化させられた。
実は
ロザリアは血の繋がった娘であり、十年間修道院で修行する事を条件に王位を継がせると約束していた。
修行をさせた理由は非常に難のあった彼女の性格改善の為だが、内心ではあまり期待していなかった様子。
それ故に約束を守るつもりも無かった事から
ロザリアに力ずくで王位を奪われてしまった。
以後は彼女が
エレナに敗れるまで石化し続けており、王国の危機において何の役にも立たなかった。
くるっく王国が平和になった後は何だかんだで
ロザリアに王位を譲ったようである。
雑感・考察
ハッキリと描写はされてはいないものの、エンディングの画像で
ロザリアが王冠を被っている事から王位を譲ったものと思われる。
最終更新:2019年01月15日 22:53