カル
登場作品:めいどいんばに~
解説
くるっく王国の王子。
城の外を知らない為、
エレナが話す外の世界の話が大好き。
ロザリアの王城襲撃時に
エレナを無事逃がす事を条件に投降して捕らわれの身となった。
その後は表向き無力な王子を演じながら裏で
勇者レオンの石像を遠隔操作し、
エレナ達を助けたり、独自に
魔族達の調査を行っていた。
しかし王城での戦いにおいて
ドクルントに
レオンの石像を破壊され、遠隔操作をしていた事も発覚してしまった。
その窮地を
ユーリに救われて
エレナと共に城を脱出したが、負傷していた事から戦線復帰は叶わず、後の戦いを彼女に託した。
くるっく王国が平和となったあとは元の生活に戻った様子。
雑感・考察
エンディングの画像を見ると次期国王の座はカルではなく
ロザリアが継いだ様に見えるが実際にそうなのかは不明。
本編の描写を見る限りでは国王の地位に執着してはいなさそうなので平和に暮らせさえすれば
姉に譲りそうではある。
最終更新:2019年03月08日 12:02