ロザリア
登場作品:めいどいんばに~
解説
突如
くるっく王国を襲撃し、王城を乗っ取った魔女。
平和ボケしていたとはいえ王城を瞬く間に制圧し、
国王ボレを石化させるなど魔導師としての実力は高い。
また五百年前に
魔王と共に封印された
魔族達を自分が女王の座についた恩赦で解放しており、彼等を配下として従えてもいる。
人間族と
魔族とモンスターが共存する事を理想とし、
くるっく王国を可愛いモンスターで溢れる理想郷にする野望を持つ。
その正体は
くるっく王国の第一王位継承者である王女。
十年間隣国の修道院で修行をしたら王位を継がせると
父ボレと約束したが、その約束が守られなかった為に力ずくで
王国を制圧した。
ボレは修行で彼女の性格が改善する事を期待していたが、修道院で生活していたはずなのに何故か魔導師になるなど破天荒な性格は変わらなかった。
性格に問題はあるが悪人では無く、
伝説のホウキに魔力を奪われて
エレナに敗れた後は素直に石化させた
ボレ達を解放している。
くるっく王国が平和になった後は約束通り王位を継いだようであり、
エレナの提案で共存の道を選んだ
魔族達を国に受け入れている。
雑感・考察
エンディングの画像から国王の座を継いだように見えるが、ハッキリとそう描写されている訳では無い。
最終更新:2019年03月08日 12:24