ルーデンステルグの父

種族:人間族

登場作品:百千の定にかわたれし剋



解説

ルーデンステルグの父親。
ユイドラに職人主導の組織を立ち上げるにあたり、ルーデンステルグに後ろ盾となって欲しいと要求され、サントリエル鉱山の魔物退治を条件にこれを受け入れた。
サントリエル鉱山はかつてルーデンステルグが縁談を破談にした事で詫びとして採掘権を譲渡した鉱山だが、魔物による被害が発生している今なら安価で取り戻す事が可能であり、
発生している問題を速やかに解決できるなら十分な利益が見込めるというのが魔物退治を条件とした理由。
その後、ルーデンステルグ達が鉱山に巣食う魔物を退治した事で約束通り後ろ盾となった模様。


雑感・考察

作中では本名は明らかにされない。
CGでは後ろ姿がチラッと見える程度だが、テキストのバックログで顔が確認できる。
本来は立ち絵もあったのかもしれない。
深紅衣の動乱時の立ち位置やその後は不明だが、ルーデンステルグとの交渉時に昨今の状況から(平民である職人主導の組織の)後ろ盾となる事は忌避すべきでは無いと語っており、
おそらくミケルティ王国の体制が限界である事や革命の兆しがある事を察しているっぽいのでうまい具合に立ち回っていそうではある。


  • 兄貴はユイドラの統治権を得ることに否定的だったけど、最終的には都市国家となったユイドラの初代領主になってるから概ね親父の希望していた通りになってはいるんだよな - 名無しさん (2024-10-25 11:08:48)

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最終更新:2024年10月25日 09:53