封錬技術
解説
魔シキ封錬ノ匠が編み出した禁忌の技術。
錬魔封晶を用いる事で神や
精霊を捕縛して兵器などの核として取り込み、彼等に対する信仰心を動力源として利用する技術。
この技術を用いて
グアラクーナ城砦をはじめとする様々な
封錬機を生み出した。
魔シキ封錬ノ匠の血を引く者以外には扱えない技術であり、既に完成した物の修理程度ならともかく起動させたりはできない。
現神からは存在を許さぬ禁忌とされており、この技術をもって生み出された遺物は破壊の対象となっている。
雑感・考察
善悪の問題を別にすれば、神々の領域にも部分的に踏み込んだ優れた技術ではあるとは思われる。
最終更新:2019年03月05日 12:16