グレゴール
登場作品:幻燐の姫将軍Ⅰ、闇夜のPARENTE
解説
闇夜のPARENTE
かつて
魔神グラザの腹心であった
上級悪魔。
武勇に富んだ戦士であり、内心では
グラザが掲げていた
人間族に対する悪事を禁じる戒律を否定していた。
グラザ亡き後はその配下の大半を引き連れて独立し、
グラザの実子である
リウイを差し置いて後継者を名乗っていた。
半魔人である
リウイを見くびっていたが、差し向けた刺客を次々と返り討ちにされ、ついには本拠地の宮殿を強襲されて逆に追い詰められる事となった、
本拠地での決戦では腹心の部下である
ファーミシルスや
ラダムと共に自ら戦場に立ったが、成長した
リウイに討ち取られて死亡した。
雑感・考察
原作である幻燐Ⅰでもほぼ同じ扱い。
強さ議論とかされると今なお最弱の
魔神候補として名前があがるちょっと可哀想なキャラ。
ただ不満はあっても
ファーミシルスが従っていたり、
上級悪魔が三人も配下にいるのだから一応雑魚という訳ではないはず。
習得スキル
必殺技
魔術・暗黒
最終更新:2024年04月20日 13:14