ディアドラ

種族:人間族

登場作品:姫狩りダンジョンマイスター、姫狩りインペリアルマイスター



解説

その正体が封印された魔王である事を知りながらまおーさまに近付き、彼等に協力する女魔術師
強い者が好きであるらしく、自分より格上の者に対しては猛烈に腰が低くなる。
詳細は不明だが魔王軍の戦力増強に力を貸したものの、まおーさま達を面倒事にも巻き込んだ為、捕らえられて凌辱された後に軍門に降った。
人間族にはその存在を脅かす天敵が必要だと考えており、まおーさまに協力するのも彼ならばその役として申し分ないと判断しての事だと思われる。
平和に甘えて堕落する国を憂いているとも解釈できるが、結局のところその真意は不明。
純粋な忠誠心や好意で協力している訳では無い事はまおーさまも気付いているが、現状では役に立っているので見逃されている模様。


雑感・考察

上記解説は基本インペリアルマイスター時のものだが、「人間族にはその存在を脅かす天敵が必要と考えている」という設定はダンジョンマイスターで語られた話。
特に矛盾はしないので基本的な行動理念に関しては変わっていないと考えても良いと思われる。
ただし原作でもその真意は不明であり、あちらでは単に狂気に侵されているだけなようにも見える。
ダンジョンマイスターにおいても当初はまおーさまリリィの成長を促す為に協力したり、魔王が復活する為の助言を与えたりする。
しかし多くのルートで最終的に自身が魔王の力を手に入れて新たな魔王となる為に敵対、まおーさま達に先行して辿り着いた魔王の肉体から力を奪う事には成功したが、
その強大な力を制御する事はできず、まおーさま達との戦いに敗れて死亡してしまう。
唯一ハーレムルートでのみ生存し、他のヒロイン共々まおーさまの性奴隷となる結末を迎える。
没データとして味方側の戦闘グラフィック(背中を見せている姿)が存在している為、開発段階では一時的かもしれないが仲間になる展開もあったのかもしれない。

インペリアルマイスターではメインストーリー上での出番は無いが、少なくともゼイドラム編終了まで裏切る描写が無かった為、
原作とは異なる展開となっていると解釈し、上記解説をそちらをベースに纏めている。
なおサービス終了までまおーさまを裏切る事は無かったが、何かを企んでいるっぽいセリフはちらほら見られる。
ユークリッド王国イグライオス王国ゼイドラム王国と三国を次々と陥落させた事でまおーさま人間族の天敵として認めた為、現状では裏切るつもりが無いのかもしれないし、
あるいはインペリアルマイスターでは魔王の肉体が異界の狭間に失われたので裏切って力を奪う機会を逃してしまっただけなのかもしれない。


習得スキル

魔術・暗黒

闇界獄滅炎
闇界衝撃


  • 続いてたらディアドラ反逆編みたいな展開もあったかもなぁ - 名無しさん (2020-04-16 13:53:58)

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最終更新:2020年04月16日 12:55