蜜蜂の荒地

解説

リガナール半島中央部に存在するトレド王国の跡地。
人口は約二万九千人。
本拠地はかつての王都である廃都タービア
魔人イグナート出現の影響で湧いた腐食の水によって土地が痩せた事で荒地となった。
トレド王国の滅亡後は王族も残っておらず、エミリア・ダーラックが事実上の支配者として君臨している。
しかし新たにまともな国が興された訳では無く、盗賊団が独自の縄張りで集落を築いている様な状態となっている。
ザルフ=グレイスに戦いを挑んだが敗れ滅亡した。


雑感・考察

本拠地以外の主要都市としてはスインが存在する。
その他、本拠地とは別にエミリアが根城としている街がドルプケイス方面に存在している。
人口は冥色のガイドブック記載のものだが、元王国にしてはかなり少ない。
トレド王国が滅亡し、荒廃している過程で死者や他国に逃れた者が相当出たのだと思われる。
冥色は各国を滅ぼさなくてもクリアできる事から滅亡しなかった可能性もある。
ただし戦女神VERITAの年表によるとイグナートリガナール半島中央部を統一したらしいので滅亡した可能性が高い。


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最終更新:2019年03月20日 11:15