ヴェパルー
登場作品:珊海王の円環
解説
ソロモン七十二柱の一柱である、序列四十二の海洋侯。
外見的には人魚族の女性に酷似しており、強大な魔力で天候を操って大嵐を引き起こしたり、幻の船団を呼び出す等、水域一帯を操る力を持つ。
その理不尽なまでの力は相手を直ちに死に至らしめるとも言われるが、一方で瀕死状態の者すらも直ちに癒やす力を持つとも語られる。
昨今では
絹の海での目撃情報がある事から、
エリヌヌ都市国家連合のみならず
テール・ユン神殿の直轄地キケアも警戒を強めている。
ヴィートとは古い知り合いで、詳細は不明だが彼を気に入っており、自分の物にしたいと思っている。
その想いは強く、かつては彼を手に入れる為に国一つを滅ぼしかけたらしい。
長き時を生きてきたせいか退屈を持て余しており、住処としていた孤島の遺跡を訪ねてきた主人公達に同行し、
珊海王の円環を巡る戦いに協力した。
雑感・考察
主人公を誰とするかで多少は変わるが、概ね暇つぶし半分、主人公への好意半分といった感じで仲間になる。
クリアに必須のイベントという訳では無いので必ずしも仲間にする必要は無い。
可愛いのにエロシーンが存在しない。
最終更新:2019年07月17日 10:09