アーライナ神殿
解説
総本山は
ラウルバーシュ大陸西方の神殿直轄領
クノンミシュリ。
闇の
修道女として有名で、神殿は小規模ながら
ラウルバーシュ大陸各地に分布しており、闇陣営では乏しい治療技術を有する事から特別な待遇で迎えられる場合が多い。
アーライナが古い女神でもある為、厳格さと奥深い教えが信者を選ぶ傾向にある。
その教義上、衝動的な性格を有する
魔族の信者は少なく、
人間族や
闇エルフ族の女性信者が多い。
また
魔族に捕らえられた者の中には生き長らえる為に
アーライナの
治療術を習得した者も少なくない。
生贄・性文化にも精通し、それらを魔術的能力に変換できる為、優秀な信者が多い勢力でもある。
雑感・考察
主要キャラクターとしては幻燐の
ペテレーネが信者。
神殿勢力自体が物語に関わる形で登場した事は無い為、やや影は薄い。
最終更新:2018年12月20日 18:44