概要
南部駅(みなべえき)は、和歌山県日高郡みなべ町芝にある、紀勢本線の駅。
梅林が有名で、梅の時期には多くの観光客が訪れる。
混雑緩和を目的として、平日の朝7時台に1本のみ、当駅始発の新宮ゆきが運行されている。きのくに線の上り普通列車は紀伊田辺駅で完全に系統分離されているが、実はこの列車のみ紀伊田辺駅を跨いで運行される。なお、当駅ー紀伊田辺駅間は臨時列車扱いであり、時刻表には掲載されていない。
梅林が有名で、梅の時期には多くの観光客が訪れる。
混雑緩和を目的として、平日の朝7時台に1本のみ、当駅始発の新宮ゆきが運行されている。きのくに線の上り普通列車は紀伊田辺駅で完全に系統分離されているが、実はこの列車のみ紀伊田辺駅を跨いで運行される。なお、当駅ー紀伊田辺駅間は臨時列車扱いであり、時刻表には掲載されていない。
使用状況
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | きのくに線 (紀勢本線) |
御坊・和歌山・天王寺・新大阪方面 | JR西日本接近標準+JR西日本入線標準? | |
| 2 | 一部列車のみ | |||
| 紀伊田辺・白浜・新宮方面 | 一部列車のみ | |||
| 3 |
到着前車内メロディ
381系スーパーくろしお号では、2000年頃まで到着前車内メロディが駅ごとに異なっていた。
当駅は「梅は咲いたか」が採用されていた。日本有数の梅の産地であるみなべ町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
当駅は「梅は咲いたか」が採用されていた。日本有数の梅の産地であるみなべ町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
1998年~2000年頃(第3期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊田辺・白浜・紀伊勝浦・新宮方面 | 梅は咲いたか(3代目) | 381系のみ使用していた |
| 御坊・和歌山・天王寺・新大阪方面 |
1989年~1998年(第2期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊田辺・白浜・紀伊勝浦・新宮方面 | 梅は咲いたか(2代目) | 381系のみ使用していた |
| 御坊・和歌山・天王寺・新大阪方面 |
1986年11月~1989年(第1期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊田辺・白浜・紀伊勝浦・新宮方面 | 梅は咲いたか(初代) | 381系のみ使用していた |
| 御坊・和歌山・天王寺・新大阪方面 |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀芳養 | きのくに線 | 岩代▶ |