概要
串本駅(くしもとえき)は、和歌山県東牟婁郡串本町串本にある、JRきのくに線の駅。
串本町の中心駅。
本州最南端の駅であり、3番のりば側の線路脇には「本州最南端の駅」の立て札があり、駅前にも「本州最南端の駅」の碑がある。
串本町の中心部は陸繋砂州に広がっており、本州最南端はその南にある陸繋島にある潮岬が本州最南端である。この陸繋砂州は、函館(函館市)・里(薩摩川内市)とともに日本三大トンボロに数えられている。
串本町の中心駅。
本州最南端の駅であり、3番のりば側の線路脇には「本州最南端の駅」の立て札があり、駅前にも「本州最南端の駅」の碑がある。
串本町の中心部は陸繋砂州に広がっており、本州最南端はその南にある陸繋島にある潮岬が本州最南端である。この陸繋砂州は、函館(函館市)・里(薩摩川内市)とともに日本三大トンボロに数えられている。
使用状況
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | きのくに線 (紀勢本線) |
周参見・紀伊田辺・和歌山・新大阪方面 | JR西日本接近標準+JR西日本入線標準? | |
| 2 | 一部列車のみ | |||
| 紀伊勝浦・新宮方面 | 一部列車のみ | |||
| 3 |
到着前車内メロディ
381系スーパーくろしお号では、2000年頃まで到着前車内メロディが駅ごとに異なっていた。
当駅は「串本節」が採用されていた。この節が伝わる串本町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
当駅は「串本節」が採用されていた。この節が伝わる串本町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
1998年~2000年頃(第3期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | 串本節(3代目) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
1989年~1998年(第2期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | 串本節(2代目) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
1986年11月~1989年(第1期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | 串本節(初代) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀紀伊姫 (古座) |
きのくに線 | 紀伊有田▶ (和深) |