概要
古座駅(こざえき)は、和歌山県東牟婁郡串本町西向にある、JRきのくに線の駅。
古座川河口付近の西側に駅が設置されている。和歌山県でも数少ない鉄道の通過しない市町村である古座川町は、古座川の東側にはかなり南側まで広がっており、もう30mほど南まで古座川町に入っていれば、古座川町は鉄道が通過する自治体になっていた。古座川町は奈良県の県境付近まで広がる大きな町だが、中心地はかなり当駅に近いところにある。
古座川河口付近の西側に駅が設置されている。和歌山県でも数少ない鉄道の通過しない市町村である古座川町は、古座川の東側にはかなり南側まで広がっており、もう30mほど南まで古座川町に入っていれば、古座川町は鉄道が通過する自治体になっていた。古座川町は奈良県の県境付近まで広がる大きな町だが、中心地はかなり当駅に近いところにある。
使用状況
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | きのくに線 (紀勢本線) |
紀伊田辺・御坊・和歌山・新大阪方面 | 踏切警告音 | |
| 2 | 紀伊勝浦・新宮方面 |
到着前車内メロディ
381系スーパーくろしお号では、2000年頃まで到着前車内メロディが駅ごとに異なっていた。
当駅は「われは海の子」が採用されていた。熊野灘沿岸の歴史ある漁業の町である旧古座町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
当駅は「われは海の子」が採用されていた。熊野灘沿岸の歴史ある漁業の町である旧古座町の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
1998年~2000年頃(第3期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | われは海の子(3代目) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
1989年~1998年(第2期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | われは海の子(2代目) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
1986年11月~1989年(第1期)
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| きのくに線 | 紀伊勝浦・新宮方面 | われは海の子(初代) | 381系のみ使用していた |
| 白浜・御坊・和歌山・新大阪方面 |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀紀伊田原 (下里) |
きのくに線 | 紀伊姫▶ (串本) |