カイリュー
No.149 タイプ:ドラゴン/ひこう
特性:せいしんりょく(ひるまない)
入手可能ソフト:FR/LG/XD/ダイヤモンド/パール/プラチナ/HG/SS
ドラゴントリオ
|
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
種族値合計 |
カイリュー |
91 |
134 |
95 |
100 |
100 |
80 |
600 |
ボーマンダ |
95 |
135 |
80 |
110 |
80 |
100 |
600 |
ガブリアス |
108 |
130 |
95 |
80 |
85 |
102 |
600 |
ばつぐん(4倍) |
こおり |
ばつぐん(2倍) |
いわ/ドラゴン |
いまひとつ(1/2) |
ほのお/みず/むし/かくとう |
いまひとつ(1/4) |
くさ |
こうかなし |
じめん |
他のドラゴン達と比べるとかなり器用
そのため見せ合い個体変更ありのリアポケルールでは通常以上に輝けるはず
もちもの考察
火力増強
こうげきの種族値は申し分なく、とくこうも技の威力で十分にカバーできているため、耐久方面のアイテムの方が使い勝手はよい。
火力強化アイテムを持たせる場合は下手な調整はせずに火力へぶっぱ、あるいは耐久調整の余りを火力へ振るのをおすすめする。
「こだわりハチマキ」
暴走が怖い「げきりん」を問題なく採用できる。高火力楽しい。基本的な動きとしては
- 「げきりん」をぶっぱなす
- 物理耐久が低いポケモンに後出しし、「しんそく」2発で叩き潰す。氷タイプの技を「めざめるパワー」しか使えない特殊アタッカーなどを狙う。
「こだわりメガネ」
「りゅうせいぐん」を筆頭に、「かみなり」「だいもんじ」「ふぶき」など物理技と比べて威力の高い技を多く習得でき、物理型と種族値に差を感じさせない火力が出る。
ラティと比較すると火力が低い半面、「きあいだま」or「ばかぢから」、「だいもんじ」を使えるため
ハッサムや
バンギラスに強い。ただし「くさむすび」は使えない。
ボーマンダ比較すると特殊耐久が高く、「かみなり」「10まんボルト」を使えるために
スイクンや
シャワーズとのタイマンに強い。ただし「いかく」がないため後出し性能で劣る。
「いのちのたま」
攻撃範囲が広く、一致のドラゴン技から高火力の先制技まで、物理特殊を問わず全て強化してくれる夢のアイテム。
ただし攻撃するたびに自分にダメージが入るので、カイリューの魅力である高い特殊耐久を生かした後出し戦法を取りづらくなっている。
「でんじは」「はねやすめ」「ひかりのかべ」などのサポートも使えないことはないが、
「いのちのたま」をもつ場合はこれらの道具を使うより、カイリュー自身はできる限り攻撃範囲を広くとり、
他のポケモンで状態異常をまく、壁を張る、タスキを潰すなどのおぜん立てをしてから全抜きにかかるのがよい。
「たつじんのおび」
攻撃範囲の広いカイリューには使いやすい道具ではあるが、ドラゴン技と「しんそく」を強化してくれる「いのちのたま」の方が個人的には使い勝手がいい。
「りゅうのプレート」
ボーマンダやガブリアスの方が上手く使いこなせるだろう。
耐久強化
ラティアスに次ぎ高い特殊耐久を持つドラゴンポケモンであり、その耐久力を生かすことと、
パーティ内での道具の優先度を考えると「きあいのタスキ」よりも「ヤチェのみ」や「ハバンのみ」、「ヨロギのみ」などの各種半減実を持たせたい。
カイリューはそこまで遅いポケモンではないが、ラティやガブリマンダのように高水準の素早さを持つわけではないので、タスキにすると例え「しんそく」
持ちでタスキでこらえたとしても、先制技同士の素早さ勝負で負け、結局タスキがはがされてしまうことになる。
「ヤチェのみ」
4倍弱点である氷タイプの攻撃を半減できる。「れいとうビーム」程度であれば、一致であっても無振り
グレイシアクラスまでなら耐える。
「ばかぢから」「だいもんじ」「かみなり」+しんそくで氷タイプや水タイプを突破することはできるが、「こおりのつぶて」の存在が非常に厳しい。
なのでこのアイテムは基本的に氷タイプ相手ではなく、「めざめるパワー」こおりを意識して持たせることになる。
一発目を余裕をもってしのげれば、「でんじは」「はねやすめ」と合わせることで有利な状況を簡単に作り出せるだろう。
「ハバンのみ」
ドラゴンタイプの攻撃を半減する。ドラゴンタイプは基本的に先制技を持たないので、このアイテム込みで相手の攻撃を一発耐えればこちらのドラゴン技+「しんそく」で相手を落とすことができる
先制技を持つドラゴンとして
フライゴンがいるが、フライゴンとのタイマンになったとしても、「きあいのタスキ」ではなく「ハバンのみ」を採用することで「でんこうせっか」を耐えることができる。
つまり、このアイテムを持ったカイリューは対ドラゴンのタイマン性能が非常に優秀なポケモンとなるのである(相手ドラゴンも「ハバンのみ」を採用しているとこの限りではない)。
同じような戦術をとることのできるポケモンとしてラティアスがいる。ラティアスは先制技を持たない(「ふいうち」はあるが)代わりにドラゴンで最速の素早さを持つ強敵である。
カイリューを採用する利点としては、ドラゴンの後ろに控えているであろう
メタグロス、ハッサム、バンギラスといったポケモンに対してラティアスに比べ非常に有利な点があげられる。
さらに、ラティアスと比べて他のドラゴンを誘いやすいのも、ドラゴンとのタイマンに強いこのアイテムを持つカイリューの利点と言えるだろう。
「オボンのみ」
このアイテムを持たせると、後出し性能が上がり動きやすくなる。
ただ弱点の関係上、オボンを持たせたからと言って確定数の変わる敵はそこまでいなかったりもする。
「たべのこし」
「でんじは」+「はねやすめ」と合わせるとうっとうしいことこの上ない。
ただし同じことができ、エアスラッシュを一致で撃てる
トゲキッスがいる。
汎用型
性格:せっかち
努力値:A6 C252 S252
持ち物:しろいハーブ きあいのタスキ ラムのみ 各種半減実など
確定技:りゅうせいぐん
選択技:しんそく/ばかぢから/じしん/げきりん/だいもんじ/かみなりor10まんボルト/れいとうビーム
見せ合い無し33で最も使いやすいと感じる型。
攻撃範囲をとても広く取ることができ、なお且つ先制技を持つこともできるので組ませるポケモンの得意不得意に柔軟に対応できるオールマイティな型
もともとの攻撃種族値が高いので、物理技を使えば無振りでもかなりの威力を出すことができる
リアポケルールであればかなり活躍できるのではないでしょうか
物理型
性格:いじっぱりorようき
努力値:H252 A252 ,A252 S252
持ちモノ:こだわりハチマキ いのちのたま きあいのタスキ たつじんのおび ラムのみ 各種半減実
確定技:げきりんorドラゴンダイブorドラゴンクロー、しんそく
選択技:じしん/ばかぢからorきあいパンチ/属性パンチ/たきのぼり/つばめがえし/でんじは/ひかりのかべ
物理一本
マンダより遅く、火力もないが先制技を使えるので十分な差別化が可能
「しんそく」の威力は高く、タスキをはがす程度にしか使えない他のドラゴンの先制技と違い、十分なダメージ源としてみることができる
「ドラゴンクロー」+「しんそく」でも「げきりん」の威力を越える。暴走のことを考え、拘らない場合は「げきりん」よりも「ドラゴンクロ―」or「ドラゴンダイブ」+「しんそく」を推奨
特殊型
性格:ひかえめorおくびょう
努力値:H252 C252,C252 S252
持ちモノ:こだわりハチマキ いのちのたま きあいのタスキ たつじんのおび ラムのみ 各種半減実
確定技:りゅうせいぐん だいもんじ
選択技:しんそく/きあいだまorばかぢから/10まんボルトorかみなり/なみのり/れいとうビーム/めざめるパワー/でんじは/ひかりのかべ
特殊一本
とはいえタスキをつぶす意味でしんそくをいれるのは十分あり
ラティやマンダにできないかみなりとだいもんじを両立できるのが特殊型カイリューの強みである
きあいだまを使えるが、命中率や
カビゴン、
ハピナスなどを考慮すればかぢからの方が安定すると思われる
無振りでも無補正無振りスイクンのれいとうビームを耐えるため素早さにも多少振っておくと助かることも多い。外れて泣くのはお約束
特殊耐久型
性格:なまいき しんちょう おとなしい
努力値:H252 D252
持ちモノ:ラムのみ たべのこし こうかくレンズ オボンのみ 各種半減実
確定技:はねやすめ でんじは
選択技:ドラゴンクロ―orドラゴンダイブ/たきのぼり/じしん/属性パンチ/だいもんじorかえんほうしゃ/10まんボルトorかみなり/みがわり/ひかりのかべ/りゅうのまい
ドラゴンの中でトップクラスの特殊耐久を生かした型。
無補正スターミーの珠れいとうビームを高乱数で耐える程度の特殊耐久を得るため、トゲキッス、
ゲンガー、
ゴウカザルなどの氷タイプ特殊アタッカーに強い
電磁波を入れ、はねやすめを交えつつ攻撃するのが基本
まひからのドラゴンダイブでなんちゃってずっと俺のターンが楽しいのだが、外した時のケアがきつい場面もあるのでまひるみを狙うのであれば滝登りオススメ。安定を取るならドラゴンクローで
キッスでやれ?聞こえんな
りゅうのまいを持たせて火力アップを計ってもよい。物理受けマンダの特殊版みたいな感じで運用しよう!
最終更新:2010年09月16日 03:08