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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

恵みと裁きの八本脚

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恵みと裁きの八本脚


主人公(俺)

高校生、男、それ以外に特筆事項なし。
強いて言えば、殺生が嫌いな所と運試し的な事が好きな所、頭の回転が速いこと、ついでに言えば携帯のストラップにちっちゃい藁人形

「恵みと裁きの蜘蛛」

能力

蜘蛛の能力(糸を出すなど)の使用、学校町全体の蜘蛛の個体数把握と使役、蜘蛛を媒介とした人間の幸不幸の操作
朝に蜘蛛を見た時にを殺しさえしなければ自然と良い事が起こるが、夜に蜘蛛を見た時に殺さなければ、次の日は悪い事が起こってしまう。
ただし、朝に見た蜘蛛を殺してしまうとその家には救われないほどの不幸が訪れる。
また、この効果は対象を不特定多数から個人に変更することも可能。
ただし、個人に能力を使うとそれなりの代償も伴う。なお、代償はコイントスで決まり、表ならただ疲れて1日行動不能に陥るが、裏だと両腕が複雑骨折を起こす。
ちなみに、「朝に見た蜘蛛は縁起がいいから殺すな。逆に夜に見た蜘蛛は縁起が悪いから殺せ。」という言い伝えの曲解。

「逢魔ヶ刻」

能力

夕方の一定時間だけ時の流れを止める。どっかのおっさんよろしく入れ替わりはできない。どっちかって言うと空間掌握の側面が強い。
自分を中心とした半径20mを切り取って隔離し、その空間を擬似的に夕方、あるいは夜更けギリギリの時間にする事。
夜に使えば逆の事が起きる。つまり、夜に発動させれば擬似的に朝方、夜明けギリギリとなる。
言わずもがなだが有名な都市伝説"逢魔ヶ刻"の曲解によるものである。

「丑の刻参り」

能力

呪い・不幸・その他負のベクトルに働く力の増幅、そして近くの神社への瞬間移動。



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