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あきづき
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あきづき

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | あきづき |
| 全長 | 64ポッチ |
| 全幅 | 7ポッチ |
| 兵装 | Mk.45 5インチ単装砲 x1 |
| Mk.41 VLS x32セル | |
| 四連装対艦ミサイルランチャー x2 | |
| 投射型静止式ジャマー x1 | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2017年1月ごろ |
実艦について
護衛艦「あきづき」は海上自衛隊が保有/運用する汎用護衛艦です。姉妹艦四隻の中の一番艦として建造され、2012年に就役。第1護衛隊群第5護衛隊に配備されています(2025/5時点)。
本級は、イージス艦がBMD対応中に低下してしまう対空戦能力を補うことを目的として構想され、従来の汎用護衛艦より強力な防空能力が与えられています。その中核を担うのが艦橋上部とヘリ格納庫上部に搭載された新開発の多機能レーダーであるFCS-3A。イージス艦のように固定式のレーダーを四方向に向けて設置しており、従来の回転式レーダーと異なり全周を常時監視することができるため、監視の隙間が生じないのが特徴です。
対空ミサイルにはこれも新型の発展型シースパロー(ESSM)が採用され、同時対処能力が向上しているとされています。また、ESSMはVLS1セルに四発装填することができ、継戦能力も向上しています。対水上戦能力は従来型の汎用護衛艦とほぼ同等ですが、対潜戦能力は新式のシステムが導入されており、こちらも能力向上が図られています。
本級は、イージス艦がBMD対応中に低下してしまう対空戦能力を補うことを目的として構想され、従来の汎用護衛艦より強力な防空能力が与えられています。その中核を担うのが艦橋上部とヘリ格納庫上部に搭載された新開発の多機能レーダーであるFCS-3A。イージス艦のように固定式のレーダーを四方向に向けて設置しており、従来の回転式レーダーと異なり全周を常時監視することができるため、監視の隙間が生じないのが特徴です。
対空ミサイルにはこれも新型の発展型シースパロー(ESSM)が採用され、同時対処能力が向上しているとされています。また、ESSMはVLS1セルに四発装填することができ、継戦能力も向上しています。対水上戦能力は従来型の汎用護衛艦とほぼ同等ですが、対潜戦能力は新式のシステムが導入されており、こちらも能力向上が図られています。
作品について
本作は再現系の艦船作品としては初めてビルドしたものでした。船体も上部構造物も順組がメインであり、時代相応のクオリティに留まっていますが、FCS-3レーダーなどは横ポッチブロックを45°回転させて接続する工夫をしてあります。
甲板前部や主砲の一部に新濃灰パーツを使用していますが、これは当時の手持ち在庫の都合であり、のちに新灰へ置き換えています。主砲についてはかなりオーバースケールなのですが、Mk.45特有の角ばった末広がりの砲塔形状は捉えられているのではないかなと思います。
対艦ミサイルキャニスターは本来四連装二基で八発分あるのですが、本作では双眼鏡を用いて造形している都合上、四連装を作れなかったので連装二基としてあります。実際の護衛艦も八発フルで積んでいるのは珍しい(らしい)のでまぁ許容範囲かなと。
まだまだ細部のディティールはないに等しいですが、全体の特徴は抑えられている作品でした。構造がシンプルなので大きさの割には軽量であり、のちの作品の下敷きになった作品だったと思います。
甲板前部や主砲の一部に新濃灰パーツを使用していますが、これは当時の手持ち在庫の都合であり、のちに新灰へ置き換えています。主砲についてはかなりオーバースケールなのですが、Mk.45特有の角ばった末広がりの砲塔形状は捉えられているのではないかなと思います。
対艦ミサイルキャニスターは本来四連装二基で八発分あるのですが、本作では双眼鏡を用いて造形している都合上、四連装を作れなかったので連装二基としてあります。実際の護衛艦も八発フルで積んでいるのは珍しい(らしい)のでまぁ許容範囲かなと。
まだまだ細部のディティールはないに等しいですが、全体の特徴は抑えられている作品でした。構造がシンプルなので大きさの割には軽量であり、のちの作品の下敷きになった作品だったと思います。


