Erias Brick Base
フィクサー
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フィクサー

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 |
| 艦名 | フィクサー |
| 全長 | 90ポッチ |
| 全幅 | 8ポッチ |
| 兵装 | 30.5cm三連装砲 x3 |
| 12.7cm連装砲 x6 | |
| 40mm四連装機銃 x8 | |
| カタパルト x1 | |
| ビルド時期 | 2018年10月ごろ |
設定について
ハインティ共和国がかつて運用していた大型の巡洋艦です。当時は海軍大国に間で大艦巨砲主義が広く浸透していた時期でしたが、自国の防衛力を強化するためにハインティ共和国も海軍増強に走ることになりました。しかし大型の主力戦艦を何隻も作れるほどの経済力はなかったため、既存の巡洋艦をベースに大型化することで主力艦として運用することになりました。
船体は巡洋艦らしく細身なものになっており高速力を発揮しやすくなっています。半面、大型化した船体に対して舵の能力が過小であり転舵性能は低かったとされます。これはのちに改修されたものの根本的な解決はできなかったため、艦の操縦には今まで以上に気を使ったといいます。
主砲には旧式戦艦に搭載された30.5cm砲を改良したものを採用し、これを三連装砲塔に収め三基搭載しました。口径こそ他国の大型戦艦には劣るものの砲弾と揚弾機構が改良されたため投射火力は遜色ないものとされています。しかし実情は冒険しすぎた機構のせいで動作不良が多発し、期待されていた砲弾も想定していた破壊力を達成できなかったようで、肝心なところでアンダーな火力しか発揮できなかったようです。
副砲としては12.7cm連装高角砲を搭載しています。これは当時のハインティ海軍に広く採用されていたもので、片舷三基の六基十二門を搭載し、射撃管制レーダーの指示を受けて対空射撃を行います。12.7cm砲で撃墜しきれなかった目標については艦の各所に配置された40mm機銃で対処します。主砲にも対空砲弾が用意されているため、主砲、副砲、機銃の三段構えの防空が可能になっています。
船体は巡洋艦らしく細身なものになっており高速力を発揮しやすくなっています。半面、大型化した船体に対して舵の能力が過小であり転舵性能は低かったとされます。これはのちに改修されたものの根本的な解決はできなかったため、艦の操縦には今まで以上に気を使ったといいます。
主砲には旧式戦艦に搭載された30.5cm砲を改良したものを採用し、これを三連装砲塔に収め三基搭載しました。口径こそ他国の大型戦艦には劣るものの砲弾と揚弾機構が改良されたため投射火力は遜色ないものとされています。しかし実情は冒険しすぎた機構のせいで動作不良が多発し、期待されていた砲弾も想定していた破壊力を達成できなかったようで、肝心なところでアンダーな火力しか発揮できなかったようです。
副砲としては12.7cm連装高角砲を搭載しています。これは当時のハインティ海軍に広く採用されていたもので、片舷三基の六基十二門を搭載し、射撃管制レーダーの指示を受けて対空射撃を行います。12.7cm砲で撃墜しきれなかった目標については艦の各所に配置された40mm機銃で対処します。主砲にも対空砲弾が用意されているため、主砲、副砲、機銃の三段構えの防空が可能になっています。
作品について
米海軍「アラスカ級」を意識した架空の大型巡洋艦です。大型といいつつデモイン級くらいのサイズしかないので、結局の所諸外国における重巡洋艦と同等の戦力におちついています。主砲は30.5cmとしていますが船体規模を考えると過剰かもしれません。装甲厚を確保できなくて爆沈してそう。
高角砲の配置も米海軍のような亀甲配置ではなく日本海軍じみた片舷三基配置なので対空火力のカバー範囲でいうとちょっと非効率的かもしれません。同じ六基であれば亀甲配置の方が前方/後方に六門、片舷に八門指向できるので明らかに有効なんですよね。対空レーダーや射撃管制レーダーも搭載されている設定ですが、時期的にレーダーとしてはかなり初期の物なのであまり信頼性は高くなさそうです。
「020型」にも記載しましたが、本作の船体/構造物はのちに「020型」に流用されました。
高角砲の配置も米海軍のような亀甲配置ではなく日本海軍じみた片舷三基配置なので対空火力のカバー範囲でいうとちょっと非効率的かもしれません。同じ六基であれば亀甲配置の方が前方/後方に六門、片舷に八門指向できるので明らかに有効なんですよね。対空レーダーや射撃管制レーダーも搭載されている設定ですが、時期的にレーダーとしてはかなり初期の物なのであまり信頼性は高くなさそうです。
「020型」にも記載しましたが、本作の船体/構造物はのちに「020型」に流用されました。




