| 【名前】 |
マーキュリー種 |
| 【読み方】 |
まーきゅりーしゅ |
| 【分類】 |
種族名 / 人工生命体 |
| 【代表キャラ】 |
ベル、ゴウ |
| 【備考】 |
人工生命体 |
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- マーキュリー種 人工生命体
【詳細】
太陽城の管理、城主を補佐するために作られた人工生命体。16体が現存。
本来は王族サポート用の王族守護者(マーキュリー)計画で造られた。
太陽城に居た個体は潤沢な予算が注ぎ込まれている王族守護者計画の後期型で高水準の汎用性をもつ(器用万能)にもかかわらず、専門に特化(用途が限定)されるという不思議な設計をされているようだ。
太陽城からエネルギーを供給されているため食事は不要ではあるが、
人間姿なら食事による供給でも可。種族代表はベル。
- ゴウは水晶石になり切って乗り切ろうとした。
- ベルは意識は保っていたが腰を抜かし泣き出した。
他にも各用途向けに計画・製造された人工生命体がおり、その中でもキッシンリーのことは全員が目の敵にしている。理由はその当時、王国執政官(ポセイドン)計画で生み出された彼らが無能な王族から政権を奪い、それなら王族を補佐する連中(フォーグマ達)なぞ金食い虫の役立たずだ、と役割・予算を削減した上で太陽城に押し込めたから。
さらに言うとその王国はその後50年ほどで滅びているとのこと。
彼らの名前は、時刻や時間に関する物が由来(なろう版感想にて内藤氏談)。
表内赤文字はなろう版未登場、書籍版のモノ。
ツエはドイツ語の10(ツエーン:zehn)の可能性が無きにしも非ずながら、トウと被るため英語の12とした(編集者の独断)。
最終更新:2026年09月14日 21:28