「あるもん!最終兵器があるもん!あれを管理するのは私の仕事だもん!」
| 【名前】 |
ヨル=フォーグマ |
| 【読み方】 |
よる=ふぉーぐま |
| 【分類】 |
人物 / 人工生命体(マーキュリー種) |
| 【呼ばれ方】 |
ヨル |
| 【備考】 |
【太陽の城兵装管理担当(元)】【温泉地転移門管理担当(現在)】 【温泉地防衛担当(武装管理)】【理想(武器)と現実(石)】 |
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- マーキュリー種 人工生命体 人物 太陽城 女性 転移門
【詳細】
マーキュリー種の一人。
太陽城では兵装管理担当だったが、管理していた武器群は財政難から売り払われてしまったらしく、存在意義を守るためか投石を「最終兵器」として位置づけ石の選別を行っていた。
外見はウェーブのかかった長い髪とメガネ。
火楽曰く「どこか大手の会社の秘書」「黙ってれば、美人」。容姿は美人で言動が可愛いので、もしかしたらかなり火楽にお気に入りかもしれない。
本来
温泉地転移門の管理は
アサ=フォーグマが担当していたのだが、彼が
アルフレート達の学園入学に伴い補佐としてついていくことになったため、
代わりにと、トウが復活したのだが、トウが
大樹の村に来るために
万能船に乗ったことから
万能船の乗員を強く希望し、
万能船担当になるため代わりになる人材ということで連れてこられたのがヨル。
どうやら既に復活していたようだが、管理する武器がないため、「最終兵器の選別」と称して投げるための石を集めていたらしい。
アサの説得(+後ろでうなずくトウ)で心が折れるも、兵装管理担当というプライドをどうにかこうにか守ろうと試みる。
アサからは近くに川があるため石を探しやすいと言われついに泣き崩れる。
温泉地転移門を管理するのは良いが、防衛用の武器がほしいと主張した結果、
投石器を置くことになり、投石器に用いる石とか武器に関して
山エルフと意気投合した。
普段使うことがないように
投石器は分解して置くことになったが、彼女は魔法が使えるため分解したところで即座に組み立ててしまう。
万能船船長に就任したトウを恨むことはなく、
万能船に投石器を搭載することを相談していたりしていたが、
村長から「駄目だからな」と拒否されてしまう。
その後、
転移門管理をアサから引き継ぐ際に、利用者の中に牛がいることに困惑していた。
「う、牛の個体識別って必要かなぁ」
現在は、温泉地防衛も担当しており、温泉地を魔獣が襲った時には
投石器(カタパルト)で撃退している。
その時の戦闘でカタパルトの一つが壊れてしまい落ち込んでいると聞いた村長がヨルの貢献を認めて据え置き式の大型弩砲(
バリスタ)を作製して配備している。
647話では、
ドラゴン姿の
ヒイチロウが使っていたガトリング砲が温泉地に配備されている事が書かれており操縦席付きゴーレムが両腕に抱える形で運用されている事が書かれている(もちろん操縦席にはヨルが搭乗)、さらに追加で
迫撃砲を村長が配備した。ヨルは、配備を告げられたその場で村長に永遠の忠誠を誓った。村長はそういうのはいらないと断った。
フォーグマの中では得をしているメンバーの一人
- 兵装担当だがほぼ売り払われて仕事がなく、そのため先に自分の役割を見つけたトウに身代わりにされた
- しかし温泉地担当になったことで村長・山エルフから次々と兵器を充当してもらえる環境になった
- さらに温泉地は死の森の中なので結構戦闘がある(仕留めた魔獣が山積になるぐらい)ため兵器を使う機会も多い
- 温泉地の仲間ともうまくやれている(死霊騎士、ライオン、アシュラ他)
しかしオークションでかつて売り払われた兵器が出品された辺りから様子がおかしくなった。近年発掘された多目的人型機動重機(アーティ・ホース)にも並々ならぬ執念を燃やし、正直村長にあまりにも失礼な態度も平気でとるようになった(村長自身も巨大ロボットはロマンだと思っているので邪険にはされないが)
重要なパーツが破壊されて身動きが取れなかったジークフリートを悪魔王の娘(分体)が依り代に選んだことで、すったもんだの末それを取り込んだ悪魔 希望のクリムと一緒に暮らすようになった。
最終更新:2026年04月18日 15:38