【名前】 |
イレ=フォーグマ |
【読み方】 |
いれ=ふぉーぐま |
【分類】 |
人物 / 人工生命体(マーキュリー種) |
【呼ばれ方】 |
イレ |
【備考】 |
【撮影隊】【ディレクター兼エンジニア】 |
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- マーキュリー種 人工生命体 人物 太陽城 撮影隊 男性
【詳細】
マーキュリー種の一人。名前はおそらく11の英語読みが由来と思われる。
30代くらい、細身の男性。
鍔の広い帽子を被り、真っ黒な服装は魔法使いのよう。
太陽城の管理とは関係のない、カメラなどの撮影道具の担当者であり、燃料の枯渇問題に陥った際、マーキュリー種の中では一番先に眠りにつくこととなった。
仲間内に対してはフランクに接するが、顧客、もとい被写体やスタッフに対しては丁寧な口調になる。
この世界では魔法があり、遠見の魔術があるためどこでも好きなところを見ることができる。
魔法が使えない者が
太陽城の死角をカバーするために存在した撮影機だったが、
太陽城に来る者達の大半が魔法を使えていた上、
太陽城自体にその遠見の魔法が標準装備されていたため、彼の存在価値は低かった。
正直、当時の
太陽城を作った連中は何故彼の仕事というか、撮影機を設置したのかよくわからない。
備え付けの魔法でも使えない者がいたんだろうか。
そんな趣味押出まくりの仕事であったが、彼はその仕事を好んでいた。
燃費問題の際には納得して眠りについたわけだが、200年以上過ぎた現在、ベルたちの手で復活。
そして――――
――――俺は仕えるべき主を見つけたのかもしれない。
地球という世界の記憶を持つ火楽は、撮影機の性質をよく理解しており、さらにはその運営に惜しみないサポートを行う。
昔と今では撮影機の役立ちポイントもまた違うだろうが、撮影機に対する理解者が現れたことはとても嬉しかったらしい。
大樹の村で行われる祭りの様子を撮影するため、復活早々からその手腕を振るうことになる。
撮影スタッフとして
クロの子供達とか、
デーモンスパイダーの子供達が集まり恐怖するも、彼らが独自のアングルから撮影できることを知ったためすぐに打ち解けた。
さらに
文官娘衆の一人が理解者となり実況を担当するなど、仲間にも恵まれることとなった。
後に
魔王から魔王国で行われる野球の試合を撮影し、飲食店で放送するよう頼まれ、
村長と
山エルフらが魔改造した馬車を引き連れ出発した。
最終更新:2025年06月22日 00:10