【名前】 |
ヴォルグラフ=ゴフリル |
【読み方】 |
ゔぉるぐらふ=ごふりる |
【分類】 |
亜人(魔族) |
【呼ばれ方】 |
なし |
【備考】 |
【ゴフリル家厳しさ担当】 |
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- ガルガルド貴族学園 ヒト 亜人 人物 男性 貴族 魔族
【詳細】
優しいが貴族としては不安要素のある父親をサポートし、「ゴフリル家の厳しさ担当」を自称している。
だが、まだ家督を正式についだわけではなく、参加できない式典やパーティもあるため、そのときは父親によく注意をしている模様。
本人はゴフリル家を自分が持たせていると思っているが、何分まだ12歳ゆえ見通しが甘く、一人で夜眠るのが怖い等年相応な一面を持っている。
フラウレム=クロームに恋い焦がれており、彼女が突然学園から姿を消し、あまつさえ結婚の噂が流れてきた時も信じようとはしていなかった。
そしてさらに自分自身にも
ランダンの妹とのお見合い話が転がり込んできたため現実逃避のため
シャシャートの街に逃げ出し、
そこで開かれた
武闘会でお小遣いをすってしまった挙げ句、迎賓として訪れていたお見合い相手の兄であるランダンに捕まり、彼の妹の手料理を味わい、いまだかつて味わったことのない美味に意識を飛ばしている間に話がまとまってしまった。
お察しかと思われるが彼を虜にした美味の正体は
大樹の村製の醤油、味噌、マヨネーズであり、ランダンがシャシャートの武闘会視察であった
ガルフから分けてもらった物である。
家に戻り逃げていたことから逃げ切れなかった現実を前に崩れ落ちるも、美味な手料理を振る舞ったランダンの妹にふさわしい男になると頑張ることを決めた。
彼はまだ12歳。ランダンの妹は15歳と年上のようだが、頑張ってほしい。
父親のサポートをこなしたり、前向きに目標を決められるなどいい男の素質はあるぞ!
最終更新:2025年02月02日 22:21