「俺、今日で辞職する」
| 【名前】 |
ランダン |
| 【読み方】 |
らんだん |
| 【分類】 |
人物 / 亜人(魔族) |
| 【呼ばれ方】 |
ランダン |
| 【備考】 |
【魔王国四天王】【四天王筆頭】 |
- ページの登録タグ:
- ヒト 亜人 人物 四天王 男性 魔族
【詳細】
髪を逆立て無精髭を生やした男性(コミック版デザイン)。
魔王国四天王としては内政を担当し、魔王国は彼の内政で持っているとされている。
リドリー=ベイカーマカの独白回であるなろう版539話によると、「凄腕かつ冷徹で、四天王の位ですら不要とわかれば切り捨てるほど」との事だが、どこでこのように歪曲してしまったのか・・・
元平民であり、家名を持たないのもそれが関係しているためと思われる。
内政に関する手腕は評判が良いように高いようだが、
ビーゼルが持ち帰った
大樹の村産の食物がデーモンスパイダーの糸で編まれたのを見て、
即座に辞職しようとしてビーゼルに止められていた。
次の機会ではビーゼルと共に大樹の村を訪れるはずだったがドタキャン。そのせいで戻ってきたビーゼルからは「誰でしたっけあなた」と言われる始末。
勇者が出たため対処に追われていたようだが… 「ふーん」byビーゼル
そして、
大樹の村に
デーモンスパイダーとその
最上位種までいると知り、四天王を辞職しようとしたが、結局出来なかった。
初来村は9年目夏の
滑走ボード大会(129話)。
村長との挨拶の際に完全降服するという、なんとも弱腰な初対面となった。もっとも以後は普通にお祭りを楽しめているようだ。
家族構成や、伴侶の有無などはわかっていないが、妹が一人いることが確定している。
ヴォルグラフ=ゴフリルはその相手の予定。
ホウ=レグみたいな独白回などが今のところない上に、
グラッツ=ブリトアのような自己主張も少ないので私生活の多くは不明なままだが、楽隊の指揮者をやりたがった(443話)あたり、かつては音楽家を目指していたのかもしれない。
「不要と判断したら四天王の地位すら捨てる」
- 大樹の村にはイリーガルデーモンスパイダーがいる→辞職します
- 初めて大樹の村に来て全面降伏→四天王筆頭なんてくそくらえ
- 妹の婚姻のためガルフに調味料をたかった→プライドなんて犬に食わせろ
...なるほどたしかに..
自身も戦闘力は相当なようで、描写されている限りでは四天王最強
個人戦なら魔王国でも有数、ゴール達が一度も勝てないラミアたちに一回は勝てるので確かに相応の実力者であるようだ
最終更新:2026年01月15日 22:55