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ククルカン

【名前】 ククルカン
【読み方】 くくるかん
【分類】 人物 / ドラゴン(神代竜族) / ハーフ?
【呼ばれ方】 名前のまま
【備考】 【泣き声で殴る】【力を持っているが平和を愛したドラゴンの名】
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ドラゴン ハーフ? ラスティスムーン 人物 大樹の村 子供 男性 神代竜族 街尾火楽

【家族構成】

―――――――――――――――――――――――――
● 母方

【詳細】

作中18年目春、街尾火楽ラスティの間に生まれた男の子。

春のパレードと出産が重なったため、母体であるラスティがプレッシャーを感じなくすべく、「ザブトンの事情でパレードは順延」という形をとった中での出産となった。
お姉ちゃんのラナノーンが可愛がっている模様。

おそらく、元ネタはマヤ神話の至高神、創造神。
3回にわたる人類の創造に関わり人に文明を授けたと伝えられる羽毛もつ蛇で四元素(火・水・大地・風)を操るとされている

出産時魔力を乗せた鳴き声があまりにもな音量になったため村長・ドライムは鳴き声で吹き飛ばされた(グラッファルーンは愛で耐えた)。結界と耳栓でしのぐなどの対策が必要なほどであり、これが本人に大きな力が備わっていると判断されたきっかけおよびククルカンの命名につながった。

なお上述のとおりククルカン(ケツァルコアトル)は我々の世界の存在でもあるがこの世界にも過去に同名の竜がいたことが由来。

一方で本来ラスティが付ける予定だった名前は採用されず、村長の名前にあやかろうとしてヒノルカンやヒノククルカンにしようとするなど、実はあまり村長とセンスが変わらない可能性も..?(ラナノーンも先代がいるため実質ラスティは一度もオリジナルで命名していない)

魔法の絨毯がお気に入りで常につかんで離さないため基本的に行動を共にしている

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最終更新:2026年04月12日 16:51