付属品欠けや気泡によるボディの穴、開封時からボディが破損しているなどといった初期不良について、ショップにもよるが返品対応をしてもらえる場合がある。
しかしちょっとしたペイントズレや顔の汚れはLDDではよくあることなので、その場合は涙を飲んで我慢しよう。いちいち文句を言っていたらキリが無い。
初期不良と呼べるのか怪しいものは他のLDDオーナーなど他人に一度相談してみるべし。
※以下、独断と偏見による部分も含まれています。あくまで参考程度として捉えてください。

対応してもらえる可能性があるもの

付属品欠け
メズコや豆魚雷からの購入であれば対応してもらえる可能性は大きい。
死亡証明書は恐らく対応してもらえる、といった程度だが小物やアクセサリーなどの付属品はほぼ確実に対応してもらえるものと思われる。

気泡による穴
気泡による穴は基本的に手の指先に現れる。小さいことではあるがこれはビジュアルにかなり影響してくる。
過去に豆魚雷での購入者が別在庫と取り換えてもらった経緯があるので、豆魚雷は確実に交換してもらえると思われる。しかしそれはビジュアルに多大な影響を及ぼしている場合であって、あまりにも小さなもの(針による穴程度)では難しいかもしれない。

ボディ破損
運送中に起こる可能性がある。
未開封の状態であれば対応してもらえるかもしれないが、開封後に触っていて破損したものは当然だが対応外なのでやめよう。それは自己責任だ。
脚ジョイントの修繕方法については別ページにて解説しているのでそちらを参考にしてほしい。

ペイントミス
あまりにも見た目に影響するペイントミスなら対応してもらえる可能性がある。
ただ少しの削れやズレはいわゆるメズコクオリティ。些細なことを上げていけばキリが無いのであらかじめ覚悟はしておこう。他のものと少しペイントがズレていても、だんだんと愛着が湧いてくるものである。


対応してもらえる可能性が無いもの

シュリンクの穴、スレ
未開封派にとっては由々しき問題だろう。しかし販売側はあくまで開封することを想定して販売しているので、箱の破損ならまだしもシュリンクのダメージには対応してくれないだろう。
個人が出品しているオークション商品なら、尚更ちょっとしたスレは我慢するしかない。

植毛の薄さ
仕方のないことだ。地肌が見えているなどはもう当たり前なのがLDD、メズコクオリティだと思って受け入れよう。結ばれた髪を解いてみたら真ん中の部分ごっそり植毛されていなかった……なんてことが常のドールである。


返品

メズコからの購入
大元のため返品を受け付けてくれる可能性は大きいが、海外のため非常に面倒な手順を踏まなければいけない恐れがある。自分が頼んだ輸入代行業者に相談してみよう。

豆魚雷からの購入
上記したものであれば返品対応は充分にしてくれる可能性がある。別在庫と取り換えてくれる。
ただ、あまりにレアで入荷数が少ない商品については別在庫を用意できない場合もあるのでその点は忘れずに。

オークション、フリマアプリからの購入
そういった場所で購入した場合基本的に個人が相手のため、未開封での付属品欠けなどは出品者も気付かず対応してもらうのは難しい。諦める以外無い。外から確認できるものだった場合は評価をする前に相手に問い合わせてみよう。
最終更新:2017年04月08日 18:32