ラノロワ・オルタレイション @ ウィキ

「もーこーなったらやけ食いだぁーー!!」

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「もーこーなったらやけ食いだぁーー!!」 ◆UcWYhusQhw



たったっと。
川嶋亜美はまるで兎のように闇雲に駆けていた。
行き先なんて知っちゃこったなかった。
視界が滲んでよく見えなかったけど幸い躓いてこける事もない。
だって亜美ちゃん日頃の行いがいいし。

そう思いながらただひたすらに駆ける。
哀しいことから耐えるように、逃げるように。
その先に見える事、訪れる事は今は考えたくなかった。
それよりも知る由がなかった。
だから、今は本能のまま走りたい。

そのまま声にならない叫びを上げ続け。
ただ、ただ、走る。
そしてよく心が解らなくなっていく。
心を占めているのは深い哀しみだけなのだろうか。
それとも何か別の感情も含まれているのだろうか。
解らない、解らなかった。
ぐちゃぐちゃな頭の中では深すぎる感情を整理する事なんか到底無理だった。

だから、走っている。

それが一番だって何となく理解できたから。
だから、走ってみよう。
体力の続く限り走ってみよう。
我慢なんてしない。
本能を制御させない。
ただ、暴走させよう。
だから、溢れ出る涙は拭わない。
零れる落ちる雫はそのまま流しちゃおう。
大雨はそのまま降らしちゃおう。
そして、いずれ上がるのを待ってみよう。
その先には笑えているのだろうか?
わからないけど。
でも、雨があがればきっと空は晴れるだろう。
何となくそう思えたから。
だからこの喪失の気持ちを今は味わおう。
うん、きっとそれがいい。
耐えられないものだけど。
苦しくて堪らないものだけど。
それでいい、それがいい。
それがきっと川嶋亜美が感じられる痛みなのだから。
だから今はこの苦しくて切ない思いはずっと感じていよう。

だから、走ろう。


走って。
走って。

走ろう。


うん、それでいい。


それでいいのに。


なんで。

なんで。

どうして。

どうして。




――――『櫛枝実乃梨』――――



こんなにも、重なるんだろうね。



足が。


止まってしまった。





◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇





「あーもう……訳がわからん」

そう、苛々しながら頭を抑えながら呟く少女がひとり。
少女――千鳥かなめは怨敵ガウルンが喋らなくなった後、一人客間に戻っていた。
その客間は北村祐作達が死んでいる場所とはまた別の場所だった。
正直、人が死んでいる所には居たくない、そう思ったから。
薄情なのかなとかなめは少し思ったが、それでも誰が死んでいる傍に居続けるという事は流石に辛かった。
それをいうなら、そもそも遺体が四つもある温泉旅館に滞在するという選択肢は取りたくはないのだが……

「……遅い……何やってんだろ……いや……何かあったのかな?」

それでも、取れない理由があった。
彼女が待ってる人物、この旅館にて自身の全裸をみられたあの少年。
教会で離れて再び旅館で合流しようと約束したあの少年、上条当麻
その彼が未だに約束したここにやってこないのだ。
いくら、かなめが先行して向かったとはいえ余りにも遅すぎる。
何かあったんだろうかと不安になって心がモヤモヤするも此処を離れる事をしなかった。
この既に10人以上も命を落としているこの場で行き違いになってしまう……そんな危険だけは避けたかったのだ。

「もしかして……いやいや……そんな事ないって……」

そこでかなめは最も怖い可能性を考えてしまう。
それは上条当麻がもう命を落としている、そんな事を。
だが、かなめは頭を振ってそれを否定する。
自分達が北村と別れたその直後、命を落としたと知っていても。
誰かが死んでいる、そんな最悪な出来事を考えたくなかった。

考えを振り切るようにかなめは支給された水をペットボトルにそのまま口をつけて豪快に飲む。
味もしないただの水がかなめの喉を潤し、思考を洗い流してくれる。
ふうと一息ついて、かなめは天井を見上げた。

「本当……何が……」

本当にここで何があったのだろう。
思考を洗い流した先にあるのはその考えだった。
この温泉旅館で転がっていた五つの遺体。
何か鋭利なものでで刺されて死んでいた北村。
首元を切り刻まれていた顔面包帯巻きの男。
きられて息絶えている鷹。
顔面を耕されて死んだ男。
そして、首と胴体が離れ離れになっていたガウルン。

一体この温泉旅館で何があったのだろうか。
余りにも解らない事が多くてかなめは混乱してしまう。
一つわかる事はあのガウルン程の実力者を殺せる程のものという事。
そして、

「櫛枝実乃梨……」

櫛枝実乃梨。
彼女が鍵になっている。
あの時あった実乃梨は本当に実乃梨なのだろうか。
そしてこの惨劇の鍵になっているのには違いない。
それに一緒に居たシャナ達はどうしたのだろう?
自分も彼女と話した後気絶させられた。

「まさか……」

まさかの可能性を考えてしまう。
だけど、実乃梨にはガウルンを殺せる力など無いはず。
そう思い立った矢先、

「シャナ……」

シャナと名乗った少女。
もしかしたら彼女ならガウルンを殺せるかもしれない。
まさか

「結託し――」



――――『櫛枝実乃梨』『木下秀吉』――――



いつの間にか流れていた放送。



呼ばれた二つの名前。



かなめの思考はそこで止まった。





◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇






てとてとと。
川嶋亜美はまるで亀のようにゆっくりと歩いていた。
行き先なんて知っちゃこったなかった。
視界が滲んでよく見えなかったけど幸い躓いてこける事もない。
だって亜美ちゃん日頃の行いがいいはず……なんだけどなぁ。

まさか。
櫛枝実乃梨が呼ばれると思わなかった。
また、誰か死ぬかもしれない。
そうは少し思っていたけど、でも呼ばれて欲しくなかった。

別段凄く仲がいい……といえる訳でもない。
というかぶっちゃけ亜美は彼女と喧嘩状態に近かった。
一緒に居る機会が多かっただけで。
素直にもなれず、ぐじぐじと留まって。
そして、関係がどんどん抉れっていって。
その原因は亜美にも一端はあるんだろうけど。

でも、あの少女は高須竜児に惚れていた。
その高須竜児が死んで、どうなった?
哀しんだに決まってるだろう。
自分の感情を殺して大河と竜児の幸せを望んだといっても所詮は恋する乙女。

好きだった人が死んで平気な訳ないじゃん。

哀しくて。
哀しくて。
苦しくて。
苦しくて。

わんわんと泣いたに決まってる。


そして。

そして。


――――死んじゃったんだね。



馬鹿だよ。

馬鹿。


どいつこいつも馬鹿だ。


本当に馬鹿。


ねぇあんたさぁ。


今だからいうけど。
本当に今だからいうけど。


あたし本当は…………



――――仲直りしたかったんだよ。


ずっと友達で居たかったんだよ。

ずっと皆で……


まぁ……もう無理なんだけどさ。

でもさぁ…………


ううん、もういいや。

終わったしまったんだから。


だから、ありえた物語を想像しない。


――――うん。


……あれ、また視界が滲んでる。
哀しいのかな? 
やだな、こんな姿は絶対見せたくない。
亜美ちゃんは亜美ちゃんでなければならない。

そう思いながらただゆっくりと歩きたかった。
哀しいことから耐えるように、押し潰されないように。
今はゆっくりと楽しかった事、懐かしい思い出を思い出そう。
それがきっとやすらぎになる。
幸い今は誰もいない、ゆっくりと懐かしみながら歩こう。
だから、これで、いいんだよ。これがいいんだよ。

そのまま空を見上げながら進む。
ただ、ただ、歩く。
そして心に占めている感情が深くなくっていく。
心を占めているのは深い哀しみだけなのかな。
それとも何か別の想いも含まれているのだろうか。
解らない、解らなかった。
でも、何かを思い出すたび、心が何故か軋んでいた。

だから、歩いている。

歩いて。
歩いて。

ふと、見つけたコンビニに寄り道してみた。
探している時は見つからないのに割とどうでもいい時には見つかるものだ。
そういえば、帰り道よく寄り道をしたっけ。
これ食べたら太っちゃうかなとか。
この新製品美味しかったとか。
グダグダとだべりながら。
何か妙に懐かしい。

そう思いながら気がついたらあらん限りのお菓子と飲み物をディバックに突っ込んでいた。
盗難だけど別にどうでもいいやと無造作に。
その行為にきっと意味は無い。
懐かしさからの無作為な行動だろう、きっと。

そして満足してまた歩き始めたら見つけた建物。
それは北村祐作が眠るであろう温泉旅館だった。
遺体を見たいような見たくないような不思議な気分に襲われてしまう。
入ろうか、どうしようか。
迷って迷って。

結局入る事に決めた。

どうやら辿り着いた場所は正門の裏側で。
普段従業員が使っているような裏口だった。
それでも、特に気に留めずずんずんと進んでいく。
厨房を通って、通路をでて。
何か散乱していたけど特に気に留めない。
そして、どうしようと思った

その時、だった。


何か音がする。


それは直ぐ近くの部屋から。


どうしよう。

一瞬迷ったが覚悟を決めてふすまを開ける。



其処には――――



「あーもうやってられないわ…………ったく…………ぁん?……あんた誰?」



たち膝をしながらコーラを飲み、何かを食ってる…………オヤジ?


いや、親父っぽい超絶な美少女がいた。



……何? この矛盾。




◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




つまる所。
千鳥かなめは何か苛々を通り越して色々とすれてしまった。
上条当麻はこない。
もし死んでいたら……なんて杞憂でしかなかった。
何やってんだあいつと本当きれそうだった。
というか一歩間違ってたらあたし死んでたよね!?ともう既にきれていた。
その切れた瞬間適当に冷蔵庫から拝借した高そうなウニをつまもうとした割り箸がバキッと割れた。

あの朴念仁相良宗介はなにやっているんだ。
期待はしないが未だに情報も何も入ってこない。
何ぐずついてんだあの野郎。
お陰できもいお前のストーカーと話す羽目になった。
そう思った時、適当に拝借してきたコーラの缶がバコッと凹んで炭酸が溢れ出た。

そして、何なんだこの状況。
鍵となる実乃梨は死んだ。
実乃梨と秀吉が死んだことは本当に哀しい。
けど、それ以前に状況がわからない。
こんな不愉快な死体の山はどうしての出来たのかさっぱり解らない。
哀しむ前に訪れるのは深い謎ばかり。
というか、どうしてあたしはこんな謎とこんな血塗れた旅館に閉じ籠められているとまた切れそうになる。
こんな、火曜サスペンス的なノリでイラついてくる。ついでにサービスシーンは既に済ました。
十中八九上条当麻のせいだがそこはおいておく。
後で殴る。そう誓う。
そして、レンジでチンしたなんか高そうな牛肉を頬張る。


まあ、ようするに。
許容範囲はとっくにオーバーしていて全力でストレスが溜まっていた。
こんな時かなめはどうするかって。
みたまんま、そのまま食欲で補っていた。
幸い、旅館の食べ物だ。
やたらと上手かった。

そんな時、見た感じちゃらちゃらした美少女がやってきた。


「あーもうやってられないわ…………ったく…………ぁん?……あんた誰?」
「いや、あんたこそ誰よ?……っていうか、その制服うちらの高校じゃん……まあ……亜美ちゃんに比べるとたいした事無いけど……うちの高校にこんな可愛い子いたっけ?」

そう、かなめを指さした亜美は不機嫌そうに彼女をみる。
行動がオヤジにしか見えないが一応結構な美少女だ。
それなら、この学校にいるならミスコンで上位に来ても可笑しくないはずと考えてかなめに不審にみる。
まあ、まんまオヤジだから人気はないだろうけどと分析をしながら。

「あ、この制服は支給品……あたしの服駄目になったし」
「そう、で、あんたなにしてるの?」
「上条当麻というクソ野郎待ってるけど未だに来ないから飯食ってんのよ」

そういいながらロールキャベツを頬張りコーラを流し込むかなめ。
うわと亜美は若干引きながらもかなめを見る。
うん、絶対にもてない。美少女だけどと簡単に分析終了。
流石、恋人にしたくないアイドル・ベスト・ワンの称号を持つ女である。
亜美はゲンナリしながらも思い出して

「ああ、あんた千鳥って人? 上条当麻にはあったけど……」
「へぇ……で、あいつどうしたの?」
「さあ……無事だけど……寄り道してるんじゃないの? お人好しな馬鹿みたいだし」
「そうね……まあ無事ならいいか……ああ更にむかついてきたらまた腹が減った……」

そういって刺身を食うかなめ。
亜美は溜息をつきながらもかなめが座る目の前に座る。
何か悪い人じゃないのは確かだろう。
そう思ってとりあえずの接触を図る。
そういえば、何か地で話してるなと思いつつもまあいいかと思う。
今更だろう、きっと。

「で……今は?」
「酷くイラついた」
「まぁそうだろうね……」
「だから、やけ食い」
「やけ食い?」
「ストレス発散よ……太る? しるか! 今は食いたいんじゃあ!」

そう、宣言するかなめに呆れる亜美。
だけど、その顔はにっこり笑っている。
何を思ったか、持ってきたお菓子とジュースを机の前に並べる。
そして

「じゃあ、あたしも食べる……太る? 知るか! その後ダイエットするもん!」

適当にあったチョコドーナッツをとり、がっついた。
程よい甘さが心地よかった。
かなめは唖然としたがにっこりと笑っていた。
きっと美少女同士の共感があったんだろう。
片方実体オヤジだが。

「あーーもう、そういうお人好しばっか! 本当もう頭にくる!」

亜美はそのままグチグチいいながら次のプリン食べ散らかしている。
なんかとても、愚痴を言いたくなった。
疲れて、疲れて。
愚痴愚痴いいたくなる。
そんな時だってあるものだ。

だって、亜美ちゃん女の子だし。

「本当よね……全く、何か無駄に疲れちゃう」
「うんうん」

そのまま、女の子二人はだべり始める。
いつものように。
それが日常のように。

「あ、そのドクターペッパーちょうだい」
「はい……あんた、変なもの好きなんだね……あ、そのサンドイッチちょうだい」
「五月蝿い、はいどうぞ」

そして、お菓子と料理がドンドン消費されていく。
食欲恐るべき。

「本当にもう……沢山死んじゃうし……」
「祐作も死んでいるのよね……ここに」
「うん……って知り合い?」
「うん」
「そっか……見てくる?」
「後でいい」

亜美はそう呟いてポテチの袋を開けた。
かなめは複雑そうな顔をしながらも、ティラミスを食べきった。

「というか……此処遺体四つあるのよね」
「うげぇ……」

亜美はちょっと辟易しながらも食べる手は休まず、アイスクリームを食べ上げた。
それでも喰うんだなーとかなめは思いつつ、ショートケーキに手をつけた。
食欲に勝る者無し。

「……本当誰が起こしたんだろうね」
「何か解ってんの?」
「いや……もしかしたら櫛枝実乃梨かも……」

その言葉を聞いた瞬間チョコパイを食べる亜美の手が一瞬止まり

「有り得ないよ」
「え?」
「絶対に有りえない。実乃梨ちゃんは殺しなんてしない」

そう、言い切ってまた食べ始める。
かなめは亜美と実乃梨が知り合いという事を思い出して、オレンジジュースを飲みながら

「ん……じゃあそれを信じる」
「いいの?」
「うん……あんたみてればきっとそれはないわ」
「そっか」

亜美の言葉を信じきった。
亜美は安心しながら、タルトに手をつけ始める。
かなめは、ヨーグルトを食べながら

「そのタルト美味しい?」
「うん、美味しい……ちょっと食べる?」
「うん……食べる」
「はい」

そして、分けてもらった。
亜美は杏仁豆腐にてをつけて、かっぱ海老せんを食べ始めたかなめに対して問いかける。

「ねえ、あんた実乃梨ちゃんにあったの?」
「うん」
「どうだった?」
「元気の塊のような子だったよ」
「そっか、ならそれでいいや」

そう、頷いた亜美の表情を確認してかなめも笑って

「あんた、クリームが鼻に……」
「やだ、何処……!? ちょっと最悪~」

亜美の鼻の上にちょこんとついていた指摘する。
亜美は真っ赤になりながらも拭い、次のワッフルに手をつける。
かなめはそのまま柿の種を食べて呟く。

「しっかし……この惨劇誰がおこしたんだろ……」
「あたしがそんなの知る訳ないじゃん……というか、あたし達わかるわけも無いし」
「それもそうよね……」

かなめははぁと溜息をつきながらお茶を飲み。
亜美は満足そうに珈琲を飲んで。

「『探偵』とか来れば一発で解決できるのにねー」
「そんな都合よく『探偵役』が来る訳無いじゃん。ドラマのみすぎー」
「それもそうか……まあ待ってみようかな……『探偵役』を」
「都合よく物語が始まる訳無いって……運命が悪戯を起こさない限りね」
「まあね……でも来るんだったら『助手』はきっと破天荒な奴だったりして」
「えー静かな奴がいいー『助手』は」
「まあ都合よく『探偵』と『助手』が来る訳無いか」
「そうだよ……」

そんな『探偵』と『助手』を求めるような事を言って。

二人は一息ついて

そういえばと思い立つ。

「あんた名前は?」
「そっちこそ名前は?」

名前も聞いてなかった。
二人は苦笑いを浮かべて。

「千鳥かなめ、よろしく」
「川嶋亜美、よろしくね」

そう名乗りあった。

二人は思う。


どうやら、


うまが合うらしい。


それもそれでいいかと思って。






――――また二人は駄弁りながら喰いだした。






【E-3/温泉施設・客間の一室/一日目・日中】


【千鳥かなめ@フルメタル・パニック!】
[状態]:まだ喰える
[装備]:とらドラの制服@とらドラ!、ワルサーTPH@現実、小四郎の鎌@甲賀忍法帖、
[道具]:沢山の料理と飲み物、 銛撃ち銃(残り銛数2/5)@現実 
[思考・状況]
基本:脱出を目指す。殺しはしない。
0:まだ食べる
1:温泉で起きたことを把握したい。
2:温泉で上条を待つ。
3:知り合いを探したい。
4:亜美とは気が合う。
[備考]
※2巻~3巻から参戦。



【川嶋亜美@とらドラ!】
[状態]:まだ喰える
[装備]:グロック26(10+1/10)
[所持品]:デイパック、支給品一式×2、高須棒×10@とらドラ!、バブルルート@灼眼のシャナ、
      『大陸とイクストーヴァ王国の歴史』、包丁@現地調達、高須竜児の遺髪、沢山のお菓子とジュース
[思考]
基本:高須竜児の遺髪を彼の母親に届ける。(別に自分の手で渡すことには拘らない)
1:今はただ食べる。
2:かなめとは気が合う





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