7面をクリアするとエンディング。以降は複数のマップから好きなものを選んで遊べるが、なぜか7面以前のマップを再び開発することは不可能。また、要求人口の多いステージでは「全世帯の内○○%以上が○○の○○都市」というクリア条件は出なくなった。
ミッション1(ブルーラグーン)
人口200人が目標。まずは基本を学ぶことになる。
SELECTボタンで全体マップを拡大してみよう。いかにも「ここに作ってください」と言わんばかりの平地があるので、まずはこの辺を中心に街を作っていくといい。道路を引いたら「メール」から移住希望者の一覧を開き、すべての建物を並べていく。前作と違って建物の向きをL1、R1で回転させることができるので活用しよう。建物が出来たらまずは書店に向かい、タウンズページを購入しておこう。これが無いと知り合いの人脈の活用が出来ず、前の町にいる住民を呼び出せないので後々クリア不可能になってしまう。忘れずに購入すること。
建物に色がついて住民の不満が出てきた場合、まずは解決できそうな人を最優先で探そう。時間経過では進行しないものの、無視して新しい建物を建てるたびに住民の怒りが進行していき、最終的には出て行ってしまう。特に一部の建物はタウンズページに登録しておかないと二度と出てこないので注意。また、建物に色がついていなくても右下のゲージに赤い部分が出る場合、潜在的な不満が存在するので、何が必要かを考えて必要な建物を建ててあげよう。街ingメーカー2/建物一覧を参考にするといい。
しばらく街を作っていくと、公共施設系の不満が出てくるが、進め方によってはどうしようもできない場合がある。しばらく時間が経過するとボスから電話がかかってオフィスと公共施設を一通り紹介してくれるので、これを活用しよう。ちなみにオフィスとガソリンスタンドは工場を要求してくるが、工場と住宅は必ず5マス(道路2.5つぶん)離しておかないと住宅側から「工場がうるさい」と不満が発生する。この時点では工場を強制退去させるのは不可能なので、必ず住宅側が最終的に出ていくことになってしまう。このゲームで工場を建てるメリットはオフィスとガソリンスタンドの要求を満たせる程度なので、むやみに増やさないこと。
また、初期のメールリストに入っている人物らが起点となって、その知り合い経由で段々と町が発展していくので、少なくとも初期のリストに載っていた建物の人物と、ボスから紹介された公共施設の住民とは全員友人になっておいたほうがいい。
ミッション2(クリスタルリバー)
人口300人が目標。この時点でほとんどの実在テナント、サイズ5の工場、リサイクルショップなどの一部の家具を扱う店が解禁される。先ほどと同じ感覚でできるのでそこまで苦労しないだろう。
目標を達成するとお祝いに「駅」がタウンズページに追加される。
目標を達成するとお祝いに「駅」がタウンズページに追加される。
ミッション3(ティアズアース)
人口500人以上かつ全世帯の内25%以上(500人の場合125人)がオフィスビルのビジネス都市を作るのが目標。人口が規定数を超えていても、住民比率が目標に達していない場合は達成条件を満たしたことにならないため注意。
サイズ6の工場、サイズ4のオフィスビル、サイズ4の公園などが解禁される。また、ボスから電話がかかってきて「強制退去」のアイテムを入手することができる。ただし使用時のデメリットが所持金-10%かつ、壊した建物はそのステージでは再誘致不可能とかなり大きいため、むやみに使用しない方が良い。
サイズ6の工場、サイズ4のオフィスビル、サイズ4の公園などが解禁される。また、ボスから電話がかかってきて「強制退去」のアイテムを入手することができる。ただし使用時のデメリットが所持金-10%かつ、壊した建物はそのステージでは再誘致不可能とかなり大きいため、むやみに使用しない方が良い。
目標を達成するとお祝いに「ホテルニッコー」がタウンズページに追加される。
ミッション4(グラスオペラ)
人口300人以上で全世帯のうち20%以上(300人の場合60人)が農業関係者の農業都市を作るのが目標。人口が規定数を超えていても、住民比率が目標に達していない場合は達成条件を満たしたことにならないため注意。
このマップから農家が初登場。農家は害虫駆除業者、農機具店、井戸を要求してくるのだが、害虫駆除業者と農機具店は事実上オフィスビル扱いのため、会社員世帯とガソリンスタンド、工場も芋づる式に要求されてしまう。農家は周囲8マスの土地に畑を作り始めるが、邪魔なら潰してしまっても何ら問題ない。
このマップから農家が初登場。農家は害虫駆除業者、農機具店、井戸を要求してくるのだが、害虫駆除業者と農機具店は事実上オフィスビル扱いのため、会社員世帯とガソリンスタンド、工場も芋づる式に要求されてしまう。農家は周囲8マスの土地に畑を作り始めるが、邪魔なら潰してしまっても何ら問題ない。
目標を達成するとお祝いに「警察署」がタウンズページに追加される。
ミッション5(アイスビーチ)
人口300人以上で全世帯のうち20%以上(300人の場合60人)が漁業関係者の漁業都市を作るのが目標。人口が規定数を超えていても、住民比率が目標に達していない場合は達成条件を満たしたことにならないため注意。
漁港や養殖場は水面と隣接していないと建てることができないのが地味に厄介。道路は水面にも引けるので海まで道路を引っ張って海上で少しづつ都市を作っていくとよい。
目標を達成するとお祝いに「インターチェンジ」がタウンズページに追加される。
ミッション6(クロスデザート)
人口800人以上で全世帯のうち15%以上(800人の場合120人)が娯楽施設の歓楽都市を作るのが目標。人口が規定数を超えていても、住民比率が目標に達していない場合は達成条件を満たしたことにならないため注意。
このマップからすべての建物が解禁される。
このマップからすべての建物が解禁される。
目標人数こそ大したことないが、娯楽施設は全体的にスペースを多くとる割に人口が少ないものが多いので苦労するだろう。また娯楽施設は客としてオフィスや住宅、マンションなどをいくつか要求してくる。
目標を達成するとお祝いに「観覧車」がタウンズページに追加される。
ミッション7(メトロポリス)
人口1500人が目標。このミッションから初期の移住希望者リストが空になる。
つまりタウンズページが無いと確実に詰むので、必ずこのミッション前までにはタウンズページを購入しておこう。
人脈とこれまでの知識を生かせば難なくクリアできるはずだ。
つまりタウンズページが無いと確実に詰むので、必ずこのミッション前までにはタウンズページを購入しておこう。
人脈とこれまでの知識を生かせば難なくクリアできるはずだ。
目標を達成するとシルバー免許証にアップグレードされ、成人以外の姿を選べるようになる。また、ボスとの会話の後にタウンズページに登録したすべての物件が数値化されたムービーが流れる。
ミッション7以降
ここから先はマップを自由に選択可能になる。すべて達成するとゴールド免許証にアップグレードされ、住民が不満を出さなくなるので好き勝手に都市を開発することが可能になる。また、新たな見た目も選択可能になるよ。



ツインテーブル
人口3000人が目標。
アイスロープ
人口2500人が目標。
ネクロポリス
砂漠マップ。人口1000人が目標。
ファントムパレス
人口1500人が目標。
グレアランド
人口2500人が目標。
メールストロム
雪原マップ。人口1500人が目標。
サイドレイク
人口2000人が目標。
ピグミーフット
人口1000人が目標。
ムーンキャッスル
人口2000人が目標。
レイクスフォート
人口3000人が目標。
アイランド
人口1000人が目標。
モシーテンランド
人口2500人が目標。
エンゼルロード
人口1500人が目標。
カーテンヒル
人口4000人が目標。
本作で一番目標人数が多いマップ。
時間さえかければクリア可能なように見えるが、実はそうでもなく、本作ではマップに建っている建物が1290件(重ねられるオフィスビルでも、それぞれのテナントが1件としてカウントされる)になると、住民から「街が混んでいる」と言われ、それ以上紹介されなくなる(前作と違ってきちんと教えてくれるようになったが)ため、行き当たりばったりで都市を作ったり、人口の少ない建物ばかりを作ると目標が達成できず、クリア不可能になる可能性が高い。事前に人口の多い建物の友人をできるだけ作ってから計画的に都市を作ることをお勧めする。

本作で一番目標人数が多いマップ。
時間さえかければクリア可能なように見えるが、実はそうでもなく、本作ではマップに建っている建物が1290件(重ねられるオフィスビルでも、それぞれのテナントが1件としてカウントされる)になると、住民から「街が混んでいる」と言われ、それ以上紹介されなくなる(前作と違ってきちんと教えてくれるようになったが)ため、行き当たりばったりで都市を作ったり、人口の少ない建物ばかりを作ると目標が達成できず、クリア不可能になる可能性が高い。事前に人口の多い建物の友人をできるだけ作ってから計画的に都市を作ることをお勧めする。


グリーンオアシス
人口2500人が目標。
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