第8-43章.
「サンジャヤは言った、「敵の懲らしめ手、すなわちラーダの息子は、こうしてマドラスの支配者を黙らせ、君主よ、もう一度彼にこう言った。ヴァーサヴァを従えたすべての神々が私と戦ったとしても、私は何の恐れも感じないであろう。私は言葉だけでは怯えることができない。シャーリヤよ、あなたが戦いで怯えさせることができるのは、(私自身ではなく)他の者である!汝は私に多くの苦言を呈した。そこには卑しい者の強さがある。マドラカよ、カルナは戦いに怯えるために生まれたのではない。マドラカよ、カルナは戦いを恐れるために生まれたのではない。汝への友情のため、汝への愛情のため、汝が同盟者であるため......これら三つの理由のために、シャルヤよ、汝は今も生きているのだ。今、ドリタラーシュトラ王のためになすべき重要な仕事がある。シャーリヤーよ、その仕事は私にかかっている。そのために、汝は今を生きるのだ。その前に、私は汝と、汝が口にするかもしれないどんな不愉快な言葉も私が赦すという契約を結んだ。その契約は守られるべきである。マドラカよ、汝が生きるのはこのためである。千サリヤがなければ、私は敵を打ち負かすだろう。友を傷つける者は罪深い。汝が今生きているのはこのためである』」。