ホラーツ・フォン・ヴォルケン

概要

「本日のヴォルケン先生の講義はここまで。諸君、起立! 敬礼! 着席……帰って良し!」

 Horaz von Worken。貴族階級出身の将官。
 戦技教導学校「マイスターシャーレ」の設立に携わったうちの一人。同じ設立者のとある変態女性将官とは腐れ縁だとか。

 ジークフリートをはじめとする様々なメードに依存しすぎる事を良しとせず、一般兵の戦果向上に努める姿勢で知られる。
 画期的な法案を次々と発表するも、それらが本当に自分の主義主張に即したものなのか思い悩む、複雑な思考の持ち主。

 部下思いの人情派であり、不当な圧力には毅然とした態度を取ることも。
 しかし不謹慎で下らない冗談を平然と飛ばしたり、鬱気味の部下に「頑張れ」と云ったり、空気の読めない人物像ばかりが目立ってしまっている。

 ちなみに、気に入った部下の次の日が休みだと解ると、軍規そっちのけで暇な部署の人員に酒を運ばせてまで飲み明かすアルハラ野郎。
 MAID特設部隊のえらい技術者さんからメードのベルゼリアを託された日をきっかけに、これでも減っているほうだと主張しているが……

 とりあえず、いじめを無くそうと頑張りつつも報われない学年主任みたいな人物(´・ω・`)




関連設定


登場作品



最終更新:2008年12月15日 21:08
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。