概要
「ザコと端金には興味ないわ。大金と強い奴と焼き鳥があったら私の所へ頂戴。いいわね?」
人間の頃から剣の道を志しており、MAIDとして活動を始めた直後も身体が覚えていたのか鍛錬に明け暮れる。
強さを求めるが故に「最強の座」に溺れ、師事していた恩師に破門を言い渡された際、
衝動的な殺意に身を任せて恩師を殺してからは修羅道を歩むようになった。
その際にある種の決意の表れとして、葎夏という彼女本来の名前から柳鶴と改名。以後、自身をそう名乗る様になる。
強い奴と戦える、人・メードや
レギオン・
プロトファスマ等、気兼ねなく斬れると言う理由で黒旗と行動を共にしている。
自分の眼鏡に適う相手以外は基本的に抜刀しない・無視しており、止むを得ず相手をする時はその辺にある物(枝とか傘とか)を強奪して使う。
人と本気で関わろうとせず、とりあえずあしらっておく様な性格な為、普段は共闘関係にある
イレーネに押し付けている事が多い。
大物を暗殺する際、莫大な報酬を
グライヒヴィッツに吹っかける守銭奴。
ついでにスリ上手。殺した獲物の懐アサリも欠かさない。
自他共に認める焼き鳥スキーであり、そうして得た大金の大半が焼き鳥に消えている。
ただ、
エントリヒでは焼き鳥屋が無い為、
イレーネの武器である「パニッシャー・ベ-テン」の他、自前で七輪、炭を用意して焼いている始末。
最近は大金の他、高級鶏肉・高級豚肉まで吹っ掛ける事を覚えた所らしい。
最強と言う遥かなる山の頂を目指す事を裏付けるかの様、日々の自己鍛錬や圧倒的な技量に支えられた高い基礎技術を持ち、
真っ向から攻撃を受け止めず、柳が風でなびく様にやんわりとあしらう、培われた経験・洞察力から相手の心理・行動を即座に読み取る・先読みする等、
自身の精神に余裕を持たせたその戦い方は正に一流の剣客ならではである。
通称 |
「修羅」「焼き鳥屋さん」 |
出身 |
楼蘭皇国 |
所属 |
エントリヒ帝国国防陸軍参謀本部 → 軍事正常化委員会 |
階級 |
従属者 |
装備 |
楼蘭刀・虎徹 外刀・怨神籤 |
身長 |
178cm |
体重 |
60kg |
3サイズ |
BT87/BU69/W64/H90 |
誕生 |
8月13日 |
年齢 |
外見27歳(実働6年目) |
教育担当官 |
|
守銭奴 |
★★★★★ |
焼き鳥スキー |
★★★★★ |
柳に風 |
★★★ |
修羅道 |
★★★★ |
楼蘭刀・虎徹
実際は名刀・虎徹を模した贋作。
意外と無銘の業物らしく、柳鶴は結構気に入っており贋作と解かりつつも使用している。
外刀・怨神籤(げとう・おんみくじ)
適当な楼蘭刀をある程度の数を大雑把に束ねた物。怨神籤流の使い手には必須の装備。無限○刀流とかいうな!
流派名は束ねた刀から御神籤宜しく、無作為に4~7本引き抜いて使用する事に由来する。
多数の刀を駆使しばら撒く、投げる、足場にする、遠隔操作するなど変化に富んだ戦い方する。
だから無○一刀流って言うn
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登場作品
最終更新:2009年08月23日 21:15