レオーネ

(投稿者:アーウィンド)
登録タグ:アーウィンド エントリヒ メード メール リスチア 離反 黒旗

(作:怨是さん Thanks,sir! 男は黒に染まれ!)

概要

「貴様が連合の屑か。教えてやる、格って奴を」

クロッセル連合王国リスチア王国出身。
軍事正常化委員会に属するMALEタイプのメード。
同盟である帝国へ派遣したはいいが、黒旗へ寝返ったメードの一人で早霧と共に特定MAIDの削除を担当する。
茶色の短髪と、つり上がった目元が特徴的。
性格面は自己顕示欲とプライドが非常に高く、極めて独善的且つ非協調的。
味方との協力を行う際、利用しているという意識を常に持っている。
ただしグスタフ・グライヒヴィッツに対しては、敬礼は常に怠らない。
バルシュミーデに対しては、グライフヴィッツへの忠誠心が欠けている事から警戒しているが、思想そのものは共感している。

軍事正常化委員会からしてみれば、権力志向の強い潜在的危険分子であり、『出すぎた杭』として見られている。
そのため、彼に対する扱いは慎重なものとなり、同時に評価は高いものではない。

「弱者は強者に搾取される為に存在する」と言うのが、彼の持論である。
自身の能力に過剰な自信を持ち、他人に対し傲慢で不遜な態度を見せる。
例えそれは、ジークフリートであろうと例外ではない。
「正しきMAIDこそ人類の救世主であり、我々、そして自分こそが最も正しいMAIDである」
という選民思想が特に強い。そのため、フィルトルからは疎まれている。

彼自身、軍事正常化委員会の体制を「不当な力を持つ弱者を淘汰する」ものとして心から歓迎しており、
特定MAIDをまるで害虫を見る様に見下し嫌悪している。

思想は鉄槌論者であり、俗称否定派である。
唯一英雄主義者でもなく並列救済主義者でもないため、どちらの派閥からも敵意を持たれている。


通称 レオーネ卿(皮肉を込めて)
出身 クロッセル連合王国リスチア王国
所属 軍事正常化委員会
階級 中級管理者
装備 汎用機関銃MG42-45V
身長 190cm
誕生 1941年5月23日
素体年齢 28歳
教育担当
火力 ★★★★★
謙虚さ
選民思想 ★★★★
特定MAIDへの意識 貴様にはノーマルがお似合いだ

関連

グスタフ・グライヒヴィッツ 正しい代表者としてみている。「わたくしにお任せください。グスタフ・グライヒヴィッツ卿」
クラウス・フォン・バルシュミーデ 正当な評価ができる士官としてみている。「私に期待しろ。私が正しき世界へ変えてやる」

ジークフリート 大型武器を振り回し、祭り上げられているだけのMAIDだと思っている。「貴様が帝国最強か」
フィルトル 仕事はできるが面倒な奴だと思っている。「何時までも俯き、地べたを這いずり回っているか」
イレーネ  妙な装備を持っている事と、護衛でありながら不在になることに疑問を抱く。「神にすがるか。馬鹿馬鹿しい」
カミラ ほとんど歯牙にかけていない。「認めてやる。私よりも差別意識が強いということをな」
アズ 飛行翼という特殊兵装に疑問を抱いている。「何故貴様がここにいる?」
カレン 兵卒としてみている。「あるのは腕力と火力だけか」
シュヴェルテ 見境のない奴だと思っている。「味方にすら噛み付くか。まるで獣だな」
ゲルセミナ 敢えて効率的に物事を行わず、特定対象の味方をしていることが気になる。「精々、私に後れをとらんようにするのだな」
エーアリヒ 士官としてみている。「我々の正義のために動けばいい」
ガレッサ 口の減らない奴。「行儀だと? 上官にだけ従えばいい」
マーシャ 軍正以外に商売を行う悪人と認識している。「敵に与するか、俗物が」
ロナ 特定対象としてみている。「失せろ。貴様がここにいていい存在ではない」
エルフィファーレ 誰にでも取り繕う態度が気になる。「おかしな予感がする。何故、何故だ!?」
シリル 青い坊主としてみている。「ただの反抗期か」
柳鶴 スタイルの違いから、理解できていない。「最後に負ける運命だ。それまで人斬りを楽しんでいろ」
早霧 パートナーだが、戦闘方法に疑問を持つ。「精々足を引っ張らないことだな」

エントリヒ帝国皇室親衛隊 腐敗した組織としてみている。「毒をもって毒を制するというのか。貴様らは」 
V4師団 支配者として不相応である上、特定の集まりのため敵対。「貴様らは支配ができる器ではない」
亜人 秩序を乱す存在として敵対している。「どのようなものであれ、早急に排除しなくては」

登場作品



最終更新:2009年12月07日 01:53
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