軍事テクニック

申し訳ありませんが、写真などが移転されていないので最初からにさせていただきます。
編集お願いします。


TNTキャノンについて


旧式TNTキャノン

利点
  • 被弾しない限り暴発しない
  • 回路が単純なので修復が容易
欠点
  • 装填の手間がかかる
  • 複合装甲に対抗できる威力・射程が無い
  • 上の欠点を解消すると回路が肥大化する

レールキャノン

利点
  • 射程、威力を上げるのが簡単
  • 耐水弾を組み込むのが容易
  • 方式にもよるが、発射時のタイムラグが少ない
  • 弾薬の補充が容易
  • 爆風範囲が広いため、弾頭の数を増やしやすい
欠点
  • 回路が複雑で組み難い(僅かでも配置ミスをすると暴発する)
  • 被弾したTNTの影響を受けて回路が破壊され、射撃の際に爆発することがある(模擬戦の場合)



通常のレールキャノン

他のレールキャノンよりも単純で作りやすいタイプである。
機構の高さが比較的低くなるため、主に戦闘機の機関砲等に使われる。
しかし、水を置く場所の横に梯子などの(一部隙間が空いている)ブロックをつけないとTNTカートが爆発せずに砲口から出てしまうので注意が必要だ。

現在は航空砲に(飛距離の長居)半没式を搭載することは一般的になっており、非推奨。

※Ver.1.8以降から、梯子はTNTの爆風を弱めるようになったらしいので、トラップドア(ハッチ)などに置き換えることを推奨する(1.7.10でも爆発力の減衰は変わらない?要検証。


半没式レールキャノン

このように、装薬TNTを弾頭TNTより下で爆発させることで砲の弾頭用ディスペンサーの数を多くできる機構である。
耐水弾の発射機構にも使われる方式で、うまく設定すれば耐水弾を1ブロックの穴から発射できる。


この構造は戦車砲にて一般的なタイプである。
基本的な構造は変わらないが、弾頭ディスペンサーの配置が変わっていて、「二点圧縮」の飛距離延伸型である
画像では省いている(入れ忘れた)が、耐水弾を組み込む場合は奥のディスペンサーを撤去して置くと良い。ピストン用の回路は注排水+ゲート開放の回路から伸ばし、RSリピーターを最大遅延(4遅延)で配置する。

後ろ側の回路はこうなっている。注排水+ゲート開放を同じ回路から入力していることが分かるだろう。
装薬の入力には、弾頭用のクロック回路から直接回路を伸ばすと良い。


対水弾について

対水弾の詳細な説明は 複合装甲の利点について  を参照

コメント
  • スナップショット15w14aにて耐水弾が機能しないことを確認。今後砂を利用した耐水弾を使用できない可能性あり。 -- スナイプ (2015-04-02 01:07:01)
  • エイプリルフールですよ、あれ -- SkyLink (2015-04-02 07:30:06)
  • 砂を打とうとするとTNTと一緒に飛びません。どうすればいいのですか。 -- おふざけさん (2015-11-29 11:13:14)
  • 説明うま過ぎワロタww -- おふざけさん (2015-11-29 11:15:13)
  • かなり勉強になります! -- 名無しさん (2017-04-11 20:32:18)
  • 圧縮式レールキャノン拡散型も載せといてください  下部装甲に強いです -- PPP (2018-06-28 17:11:08)
  • ここにある情報から見てお分かりでしょうが、しばらくこのページは更新されていません。更新の意思と技量を持った参加者様の数に対して需要の方が大きい現状です。ですので、情報の古さに気づかれた方が積極的に編集に参加していただけるとうれしくおもいます -- みのる (2018-06-29 23:36:55)
  • 半没式のかいろって、、、? -- 名無しさん (2018-08-23 20:26:47)
  • 更新してほしい -- 名無しさん (2019-03-25 15:19:40)
  • ガミラシークレット -- 最近は、マグマ着火式がスペース狭くできますね。 (2019-07-21 20:46:38)
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対水弾一問一答

この項では対水弾に関するわざわざ長い文章を書くまでもないことを一問一答方式で一言程度で簡単に説明します。
随時更新予定です、
+...

Q1.対水弾ってそもそも何?

水流装甲に対抗すべく開発された、軍事部でも広く用いられている技術です。TNTをそのまま水流に当ててもブロックが破壊されないのに対して、どうにか破壊したいという軍事部の有志が開発しました。
着火状態のTNTは砂や砂利といった落下ブロックを透過し、また落下ブロックはTNTキャノンに突っ込んで発射しようとするとTNTと同じ挙動で飛びます。そこに着目した有志は、「TNTと落下ブロックを重ねて発射する」という発想に至り、実際に今日まで使われています。


Q2.対水弾の仕組みってどうなってるの?

大雑把に言えばこれです。
TNTの上に砂を設置しています。この状態でTNTに着火しますと、無論TNTは落下し、それと同時に真下のブロックを失った砂も落下します。落下地点ではTNTと砂が重なるという現象が起こります。
砂と重なった状態のTNTは水と接触しません。つまり水の影響を受けないため、普通と同じように周りの地形が破壊できます。
これをTNTキャノンにどうにか組み込めば、対水弾の飛ばせるTNTキャノンの完成です。

詳しい説明については 複合装甲の利点について に詳しく記述してあります。複合装甲に関する説明と合わせてご覧ください。


Q3.砂をTNTと重なるように置いてみたけどTNTが出てこなくなった

事実と異なる解説がされていたため削除しました。(Zetashea,0707,07:18)

Q4.ちゃんとピストンで押し出すようにしてるんだけど、今度は砂が消えた

事実と異なる解説がされていたため削除しました。(Zetashea,0707,07:18)

Q5.対水弾に使用できる落下ブロックを教えて

筆者が普段使用しているMinecraft1.7.2では、砂・砂利・金床が落下ブロックとなっています。
ただし対水弾に使用できるのは砂・砂利の二種類のみです。
金床については筆者が検証したところ、そもそも金床と重なった時点でTNTが無効化され(金床自体が「金床装甲」と呼ばれて装甲化されるほど硬く、金床の中に閉じ込められたような状態のTNTはその爆風を全て金床に吸われているんじゃないかと推測します)通常弾としてすら使えませんでした。

随時一問一答を追加して頂きたいです。


艦艇について


戦車について

複合装甲の利点について

+...

はじめに

ある日、軍事部チャットにてこのような会話が成されているのを目に致しました。
  • 正直、中間に水入れるメリットはないと思う -- Aさん(仮名)
  • どっかにあなあいたらそっから浸水して回路を破壊する確率が上がる -- Aさん(仮名)
  • どうだろ -- Bさん(仮名)
  • 戦車の構造に依るけど、正面装甲に水流入れてもメイン回路には浸水しなさそう -- Bさん(仮名)
  • まあ構造にも依るけど -- Aさん(仮名)
  • 少なくとも、ないものよりも確立が上がるのは確か -- Aさん(仮名)
(コメント風で原文ママ)

この中でも私が特に着目しましたのは、
  • 正直、中間に水入れるメリットはないと思う -- Aさん(仮名)
この一言です。辛辣な言葉になりますが、Aさんは複合装甲のメリットを理解なさっていないようで…
それどころかこの人以外にも、複合装甲の利点を理解している人というのは少ないのではないか?という考えから、この文章を書くこととなりました。
この文章を皆さんが読むことによって、少しでも複合装甲を詳しく、そして正しく理解して頂ければ幸いです。
ちなみに筆者は技術だけ知ってて実際には作れないタイプの人ですので、実際に複合装甲などが作れる方にこの文章を推敲して頂き、より良いものとなるように再編集などして頂きたいと思っております。


複合装甲のメリットについて

軍事部では、TNT砲による戦車の破壊を阻止するべく、これを無効化する「水流装甲」という装甲が開発されました。
皆さんも知っての通り、水はTNTを無効化します。これを利用したのが水流装甲ですね。
戦車を覆うように水流を展開するだけという非常に単純な構造(実際水流撒こうとすると意外に上手くいかないんですが)にも関わらず、対水弾が開発される以前のTNT砲攻撃――即ち今で言う「通常弾」を用いた攻撃は全て無効化できるという水流装甲は、今日でも多くの戦車で、あるいは発展形の複合装甲となって使用されています。

しかし、水流装甲もそのうち破られてしまうようになりました。そう、「対水弾」の発明です。
対水弾とはその名の通り水中でも無効化されないTNT弾頭のことです。
砂や砂利などの落下するブロックが着火状態のTNTを透過すること、そしてTNT砲の要領で発射すると全く同じ挙動で飛ぶことに着目され、これを利用して有志によって開発されました。
TNTと落下するブロックを重ねた状態で飛ばすことによって水中に無理矢理空間を作成し、そこで爆破させることによってTNTの無効化を防ぐというこの対水弾は、軍事部にとって革新的な発明であったのは言うまでもありません。


これによって、当時黒曜石と同等の防御力を誇った水流装甲も破られることになります。


…と、水流装甲や対水弾に関する歴史の説明はここまでに致しましょう。ぶっちゃけ筆者も軍事部史なんてものにはそんなに詳しくないんで、多分色々間違ってるかと思います。
とりあえず、実際に対水弾を見て頂きたいと思います。

こちらをご覧下さい。下には水を張ったプール、その上に擬似的に対水弾を再現しました。
レバーを右クリックすることでTNTは着火状態になり落下、TNTの落下に伴い真下のブロックを失った砂も同じく落下。落下地点で二つは重なります。
着火状態のTNTは砂などの落下ブロックを透過する、というのは前述の通りですね。実際には同じ仕組みになるようにTNT砲で発射するのですが、今回は簡易的に再現致しました。
若干見難いのですが、プールの底にはグロウストーンを敷いてあります。水の外から見た際に土や石では若干視認性が悪いことを理由に敷いております。

面倒な説明はさておいて、実際に起爆してみましょうか。こちらです。
見事に、プール底のグロウストーンが削れております。対水弾は確かに水流装甲を突破できるんですね。


では続いて、こちらに複合装甲を再現したものを用意致しました。
一応簡単に説明しておきますと、複合装甲とは「水・石・水・石」という風に交互に配置された装甲のことです。水流装甲の二段構えなんて表現が正しいでしょうか。
先程と同じく、上に対水弾をセット。レバーを右クリックで起爆します。
対水弾横のガラスはTNTの位置調整。起爆したあとにTNTがちょっと跳ねますよね、あれのせいでしっかり水に入らなかったなんてことを防ぐ為のものです。

「正直、中間に水入れるメリットはないと思う」というAさんの言葉通り、内部にまで水を張る意味そしてメリットはないのでしょうか?
その答えは否。ここまでは対水弾と水流装甲について簡単にご説明しましたが、ここからは複合装甲を再現、実験して検証して行きましょう。


複合装甲の擬似実験の前に、間に水を挟まない、普通の水流装甲の場合を見てみましょう。次のようなものを用意しました。表面のみに水を張った水流装甲の再現で、先程の擬似的な複合装甲の、二番目の水流を埋めております。

で、上に対水弾を設置、水に落として爆破させますと、
このように、水流装甲は貫通。中の土は殆どやられていますね。


複合装甲の方を起爆してみましょうか。説明するよりも、実際に自分の目で見たほうが分かりやすいものかと思います。
お分かり頂けたでしょうか。表面の水流装甲で爆発しましたが、内部のもう一つの水流より後ろ側には損傷がありません。


このような、水流の中にTNTだけが入っている場合、水流装甲の内側にあたる砂は破壊されません。前述の通り、水中ではTNTは無効化されるからです。

そして見落とされやすいのですが、このように「砂とTNTが水流を挟んでいる場合」も、砂は破壊されないのです。要するに、爆風が遮断される、と言えば良いでしょうか。
対水弾は水の中に無理矢理空間を作って、水流の隣のブロックを破壊する方法で水流装甲を突破しています。これは一番最初に前述致しました。
対水弾というものは、爆風に細工をするのではなく、弾頭に細工をしていますから、爆風の挙動は通常弾とは全く同じです。爆風自体に水流貫通能力が付加される訳ではありません。
ですから、水流装甲の内側1ブロック目を破壊しても、2ブロック目に当たる複合装甲での戦車の中の水流で爆風は遮断、3ブロック目は破壊されないのです。


長々と解説してしまいましたが、複合装甲の何がメリットかを端的に申し上げます。
複合装甲を用いれば、対水弾を相手にしても一回までは耐えることができます。
さらに理論上の話で言えば、複合装甲を作る際に戦車の内部の水流装甲の枚数をn枚としたとき、対水弾を相手にn回耐えることができます。
工夫次第で、複合装甲は対水弾を相手に無敵になります(かなりの誇張表現ですが)。
そしてRさんの「破壊されたら回路に水流が入るんじゃね?」なんてお悩み。これはそもそも、戦車をしっかり設計すればただの水流装甲だろうが複雑な複合装甲だろうが浸水を100%防げます。

要するに、複合装甲は確かに優秀な開発です。水流装甲より防御力も上がってます。
もしも作れるようであれば、水流装甲よりも複合装甲を搭載するのを強くオススメ致します!

  • おわりに
以上の文章・画像はZetasheaが作成・スクショ撮影を致しました。何処か間違っているところや改良できるところなどがあれば、是非追筆や修正などを行なって頂きたい。
複合装甲に限らず、技術というのは、皆で切磋琢磨し鍛えていってより良いものにすべきだと考えております。
繰り返し言うことになりますが、是非とも追筆・修正を宜しくお願い致します。

以上です。


編集用コメント欄


  • 梯子は爆風を弱めるようになったので、ハッチなどに取り替えるのをおすすめします。って、日本語おかしくないですか -- 名無しさん (2015-01-03 12:46:46)
  • 我が国の戦車は -- asutako (2015-09-14 19:37:08)
  • ↑ごめんなさい途中送信しました。 複合装甲や水流装甲は車体の大型化を招くので、通常は必要最低限の装甲のみを備えさせており、用途に応じて水流複合装甲なるものが車体の両側および前方に取り付けられるようにしております。 -- asutako (2015-09-14 19:41:30)
  • 参考になりました -- 名無しさん (2015-09-22 15:45:29)
  • 戦車を大きくしないで防御・攻撃ってできるの? -- おふざけさん (2015-11-29 11:17:39)
  • 我が国は諸事情あって戦車の大型化は都合が悪く通常時は武装が入る最低限の大きさになっており、戦闘時にのみ脱着式の複合装甲を備えられようにしております。 理由は神楽月共和国のページに説明してあるので良ければご覧ください -- asutako995 (2015-12-01 00:22:30)
  • asutako995さん説明めいありがとうございます -- おふざけさん (2016-03-25 19:23:25)
  • 「そしてRさんの「破壊されたら回路に水流が入るんじゃね?」なんてお悩み。これはそもそも、戦車をしっかり設計すればただの水流装甲だろうが複雑な複合装甲だろうが浸水を100%防げます。」のとこRさんになってね?Aさんじゃね? -- フレア (2016-08-01 14:12:49)
  • これもマイクラのすごいところ -- kidotakayosi (2016-10-04 14:57:32)
  • でも今はチョバムアーマーだったけ?そんなので耐水弾防げるnだよね -- おふざけさん (2016-11-06 18:48:57)
  • マイクラはどんどん兵器が出来るねー -- おふざけさん (2016-12-04 17:44:00)
  • ↑日本語おかしくないですか へ おかしいとは思いませんが口調がいきなり変わっているのは少し気になりますね。 梯子はTNTの爆風を弱めるようになったので、トラップドア(ハッチ)などに置き換えることを推奨する。 とかなら違和感がないかもです -- 名無しさん (2017-05-27 11:01:54)
  • ↑あの...別に自分は書いた本人ではないですが二年以上前の質問に返信するのも... -- 名無しさん (2017-05-27 12:47:50)
  • 「通常のレールキャノン」の発射装置の所には何を入れればいいのでしょうか? -- しょぼん (2017-11-04 09:37:37)
  • 上記のニコニコ動画のリンクに飛べばわかるはずです。 -- 名無しさん (2017-11-04 19:17:44)
  • 艦艇の所に、(空欄なので)「艦艇の主砲は戦車に比べて(もちろん航空機よりも)大型化し易く、機構の大型化に伴い弾頭数の強化、射程の延伸がし易い。また、大型艦の巨体を水流装甲で防御する事は困難かつ非現実的であり、こちらの砲弾に耐水弾加工を施す必要はないため、その点に関しては戦車砲より回路の簡略化が可能。」この程度の解説があっても構わないと思うのですがどうでしょうか? -- 通りすがりの名無し (2017-12-09 13:07:18)
  • さーて戦車作るか〜〜(^。^) -- キノコ (2018-03-06 17:17:46)
  • さてと、戦車作るか -- そっつ (2018-07-18 15:54:55)
  • 同じようにプールを作って実験しましたが、重なるもののブロックを破壊できませんでした BEでver.1.5.3です できたらアドバイスをお願いします -- マイクラ兵器UR軍 (2018-08-24 02:05:15)
  • 実験してませんが、水を垂らし、したにソウルサンドを置けば -- まーくん (2018-09-20 18:55:34)
  • 返信が二年以上経ってからとか草、 このWiki機能してなくね? -- R.S (2019-03-06 19:35:22)
  • bo -- miwa0714 (2019-04-28 09:11:18)
  • 確かに。軍事部wikiの更なる発展のためには、皆さん、コメント御願いします(^o^) -- 名無しさん (2019-07-21 20:39:36)
  • ガミラシークレット -- わかりました,,, アー、例えばアクティブ装甲何かもあった、、。 (2019-07-21 20:44:57)
  • ありがとう😃 -- 名無しさん (2019-07-21 20:49:16)
  • アクティブ装甲はどのようなものでしょう? -- 名無しの名無し (2019-07-21 20:52:25)
  • マイクラ戦車におけるアクティブ装甲と呼称される機構は、(多くの場合ですが、)水流によって破壊されうるブロックや、赤石関係のブロックを使用し、水流が展開されることによって、有効化される防御機構のことを指します。ユーザーによってさまざまな種類がありますので、ようつべやツイッターで見てみるといいでしょう。長文失礼いたしました。 -- bisihop1059 (2019-07-21 22:23:14)
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