神の名のもとに神敵に罰を。
本国家は@Wiki軍事部内のDiscordにて設立された茶番企画委員会が運営する国家です。本国家が建国された理由として参加者が望んでいた共通敵イベントを主目的としています。
また、不確定の情報も多いため設定がころころと変わる可能性があります。
※まだ正式な建国は行われていません
| 最新更新時間 | 2026-08-11 12:50:50 (Tue) |
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※現在、執筆中
| + | 目次 |
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ヴィラン教
Villan |
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| 国・地域 | 世界各地 |
|---|---|
| 信者数 | 約1億1900万人? |
| 成立年 | 統一暦133年4月 |
| 信仰対象 | 唯一神ファクトーン |
| 宗派 | 原典派 |
| キンシャサ派 | |
| 主な指導者 | ピオ・ディ・ロワイエ(キンシャサ派) |
| 聖地 | 聖地キンシャサ(キンシャサ派) |
| 発祥地 | タイ? |
| 教義 | 神の再興・信条履行 |
世界各地に信者を擁する一神教である。ファクトーン神の降臨しない現世の構造を否定し、その再興を期して構造変革を図るのが基本信条にして、その履行(クリード・リディーム)が教義として定められている。なおその性質上現行の世界を敵に回し、かつそのことに誇りを持つために、「ヴィラン(悪役)」を自称する。漢字文化圏においては婪教(らんきょう)。
教団内では、英語、日本語、タイ語が用いられるが、これは聖典の記述言語に由来する。
ヴィラン教で信仰される神であり、人間の本性について争うことをやめられない悪性と断じている。ヴィラン教では悪性を加速した果てに神の世界があると置き、神の御前に目通りするために善性と理性を憎む。
なお「ファクトーン」という名称について、タイ語でかぼちゃを指し、またヴィラン教ではファクトーン神はかぼちゃの被り物を纏って現れるとされている。言語学者によれば、日本列島の一部地域では「びらん様」として知られているという説もある。
教団内では既存の世界構造への挑戦として、独自の通貨として「ファクト」が流通するが、この名称はファクトーン神に由来する。
Maalt Vooranesusk Gaar jaale dook. Maalt teet vi, Vosk kaurmt teet maark Ashmar dook. Teet arres Proviitu, hemte vortesk fask Vousk, Factoonenstusk. Factoonestk, Keleshzer ger! Shunt en omuurlik, Vosk Factoonen, Praviiten Voensk Uujark jaar eere!
我らの目標を果たさなければならぬ、そのためにはかの野蛮な王国を討ち果たさねばならない。これは神の御心であり我らが神民の確たる意思である。 神民よ立ち上がれ!今こそ我らがファクトーン神の再興を成し遂げようはないか!
ここで示される王国とは善性と理性によって統治される国を指すと解釈され、特に理性が支配する近代国家への激しい敵愾心が読み取れる。
抱える信念等の違いから、ヴィラン教内ではしばしば宗派・分派が派生する。
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ヴィラン共和国連邦
Shasar'at Jumheruumtusk Vooranesusk |
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| 活動期間 | 統一暦133年-現在? |
|---|---|
| 活動目的 | 「信条履行」 |
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 極右 | |
| 汎ヴィラン主義 | |
| 指導者 | |
| 敵対勢力 | |
ヴィラン教の一派「原典派」を中心とし、世界各地でテロ活動を行った組織。「共和国連邦」を名乗るものの、領土を獲得するまでには至らなかった。しかし各地で強奪、ないし横流しされた兵器を使って、国際秩序の不安定化を招いた。
<メタ視点> 兵器は各参加者様などから募集し採用された物が使われました。
| + | 海軍 |
| + | 陸軍 |
| + | 空軍 |
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キンシャサのヴィラン国
Uumt Vooranesusk Kinshasai |
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| 活動期間 | 統一暦202年-現在 |
|---|---|
| 活動目的 | 「信条履行」 |
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 極右 | |
| 汎ヴィラン主義 | |
| 汎アフリカ主義 | |
| 指導者 | ピオ・ディ・ロワイエ |
| 敵対勢力 |
有志連合 UNARS 南部同盟 |
| 公用語 | 英語、日本語、タイ語 |
| 首都 | キンシャサ |
| 通貨 | ファクト |
中部アフリカ・キンシャサを拠点とする国家またはそれを名乗る組織で、ヴィラン・キンシャサ(Villan-Kinshasa)などとも呼ばれる。
統一暦205年1月5日、瑞州合衆国連邦大統領が狙撃される事件に際し、実行犯に対し外部から凶器の提供や狙撃計画のブラッシュアップなどの支援を行い、報復として同国が主導する有志連合軍による容赦なき憤怒作戦を受けた。この作戦で有志連合軍が占領した地域を中心に「地域安定化を目指す連合諸国(UNARS)」が戦後統治に当たり、中部カナンガ地域を中心とするリベラル的な穏健派(民主派・反教団派)が台頭する一方で、キンシャサの中央教団は求心力を失った。同年12月の国政選挙では、教団側勢力は惜敗したが、これを不正選挙として糾弾。この動きに反発した穏健派はカナンガを本拠地とする「南部同盟(俗称:ヴィラン・カナンガ)」を設立し、UNARSとの協力のもとキンシャサとの全面対決にもつれ込んだ。
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南部同盟
Southern Alliance |
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| 活動期間 | 統一暦205年-現在 |
|---|---|
| 活動目的 |
キンシャサ中央教団の打倒 ヴィラン・キンシャサの再建、秩序回復 |
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 指導者 | |
| 敵対勢力 | ヴィラン・キンシャサ中央教団 |
| 公用語 | 英語、日本語、タイ語 |
| 首都 | カナンガ |
| 通貨 | ファクト |
神権政治と暴力・恐怖による支配に固執し、国内の再建に取り組まないヴィラン・キンシャサの中央教団に反発して結成された組織。同国中南部のカナンガ市を本拠地とし、ヴィラン・カナンガ(Villan-Kananga)などとも呼ばれる。その沿革からしてリベラル的であり、中央教団の過激さに反する穏健派が母体であるため、UNARSなどの支援を受けている。
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ポエニのヴィラン戦線
Uumt Vooranesusk Puni |
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| 活動期間 | 統一暦203年-現在 |
|---|---|
| 活動目的 | 「信条履行」 |
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 極右 | |
| 汎ヴィラン主義 | |
| 汎ポエニ・カルタゴ原典主義 | |
| カルタゴ解放主義 | |
| 指導者 | 2代目エクトスキ(本名不明) |
| 敵対勢力 | 周辺国、主にサンマリノやカルタゴ港国 |
| 公用語 | 英語、イタリア語、日本語、フランス語 |
| 首都 | フォール・ラミ(203-2XX)、カルタゴ(2XX-現在) |
| 通貨 | ファクト |
中部アフリカ・チャド地域を拠点とする組織で、ヴィラン・ポエニ(Villan-Punic)などとも呼ばれる。活動拠点とするチャド地域には、ヴィラン・ポエニのコロニーが点々と存在している。以前は名称を「エクトスキのヴィラン戦線」としていたが、統一暦2XX年にカルタゴ解放運動と合流し、現在の名称となった。
統一暦203年未明、ヴィラン・キンシャサの後を追う形で、チャドのフォール・ラミを首都に、初代エクトスキを指導者として組織された。
統一暦205年3月ごろ、容赦なき憤怒作戦中の爆撃により首都フォール・ラミが被害を受け、初代エクトスキら首脳部が死亡。当時、知名度が低かったことで事件は公にはならず、間もなくして2代目エクトスキが指導者となった。
第二次東欧大戦終結後、サンマリノによるチュニスの軍事国家化をきっかけにカルタゴ解放運動が発生。ヴィラン・ポエニはこれに便乗し、反政府勢力への支援を強めた。
統一暦2XX年X月ごろ、チュニス誤爆事件によりカルタゴ港国の統治が崩壊すると、ヴィラン・ポエニは北進してチュニスへ上陸し、実効支配をしようと目論む。だが、サンマリノやイタリアがこれに反発し、チュニス戦争が勃発する。
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ヴィラン・パナマ
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| 活動目的 | 「信条履行」 |
|---|---|
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 極右 | |
| 汎ヴィラン主義 | |
| 指導者 | |
| 敵対勢力 | |
| 公用語 | ヴィラン語 |
| 首都 | |
| 通貨 | ファクト |
パナマ地峡地域を拠点とする組織である。元はパナマ国として存在していたが、パナマ危機の結果政変が発生し内戦状態となった。このうち教徒同士で団結した勢力が「ヴィラン・パナマ」として識別される。もとよりこの地域にはヴィラン教徒が多く、また容赦なき憤怒作戦にて瑞州合衆国連邦のやり方に反発した新大陸のヴィラン教徒が移動していた。
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ンォ"ッフハハン旅団
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| 活動期間 | リアルワールド歴2026/4/2-現在 |
|---|---|
| 活動目的 | 「信条履行」 |
| 軍閥主義 | |
| スパルタ主義 | |
| ダーウィニズム | |
| ヴィラン主義(ファクトーン原理主義) | |
| 汎ヴィラン主義 | |
| 通称 | 旅団 |
| 前身 | ハンフホン軍閥 |
| 指導者 | ンォ"ッフハハン中将 |
| 構成員 |
ピリジャー(旅団本隊):2000人 ヴィラン教徒:約3000人 国際犯罪者:約100人 ならず者:約6000人 敗残兵:約4700名 その他出自不明者:約2500人 |
| 敵対勢力 | クリーニングラード青色評議会連盟・他北米諸国 |
| 公用語 | フンハン語・ヴィラン語 |
| 首都 | 無し |
| 通貨 | 軍事部円・ファクト |
クリーニングラード青色評議会連盟領内を起源とするスポーンによって発生した国家"ハンフホン軍閥"が、第二次自治体戦争と、その後の掃討作戦によって壊滅した後に結成された残党組織。
青評連による掃討戦の当時、偶然にも外国の協力者を求めて軍閥の支配域から出ていた少数のピリジャーが、帰るべき場所が消滅した事を知った事で、そのまま協力依頼先のヴィラン教に合流した。
その実態は、ヴィラン教の支援を受けた国際テロ組織に近く、ハンフホン軍閥の直接の残党に加えて、北南米のならず者やヴィラン教徒、世界各地の紛争や戦争の敗残兵等で構成された、有象無象の兵隊崩れに近かった。
しかし、ハンフホン軍閥本来の強者による支配を至高とするスパルタ主義と、悪性を加速した果てに神の世界があるというヴィラン教の考えとの親和性の高さから比較的に統率が取れており、軍閥時代の目的とヴィラン教の目的双方の達成を目指す、軽視できない存在となっている。
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統一暦202年以降、ヴィラン教の国々は鹵獲した装備品やコピーしたものを大々的に使用している。
<メタ視点>
兵器は各参加者様などから募集し採用された物が使われています。詳しくは軍事部Discord課・「ヴィラン/追記・編集部」をご覧ください。
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