神様は15の神様が存在します。
神様によって属性・ステータス恩恵・スキルが違い、信仰する神様と同じ属性の魔法を使用すると効果が増幅します。
その属性の魔法を取得できるわけではないので注意。
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ゼウス |
ゼウス
属性:雷
ステータス恩恵:全ステータス+3
スキル:「絶対的な王」
全知全能の存在と言われた神。
全宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、
多神教の中にあっても唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持つ。
「絶対的な王」
神々の王と恐れられたその力はありとあらゆるものを凌駕する。
1日に1回、使用者が攻撃する場合に限り、全体の得意属性・無効属性を「なし」に変更し、追加ダメージを+10する。
この効果はその戦闘が終了するまで継続する。
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ヘラ |
ヘラ
属性:回復
ステータス恩恵:知力+10、精神力+5
スキル:「観察眼」
結婚と母性、貞節を司る女神。
情報収集能力に優れており、高い監視能力を有する。
「観察眼」
ヘラは神々の中でも情報収集能力に長けていると言われている。
そう言われる所以はこの眼にある。
その眼はありとあらゆるものをその細部まで見通す。
このスキルを発動して3時間の間、隠蔽されたものを視界に入れるだけでその隠蔽を無効にする。
また、モンスターなどの生物、石ころやアイテムなどの
無機物に隠されたステータス・特殊効果・レアリティ・罠などを見破ることができる。
このスキルを使用した後再びこのスキルを発動するためには、3時間を要します。
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アテナ |
アテナ
属性:光
ステータス恩恵:筋力+20・敏捷-5
スキル:「不屈の意志」
知恵、芸術、工芸、戦略を司る女神。
自由奔放で非常に気が強く、プライドの高い一面を見せている。
「不屈の意志」
アテナの戦う理由は常に都市の自治と平和を守るためとされていた。
そのためアテナは決して屈しない。
敵を殲滅するまでその心は揺るがない。
このスキルを発動して戦闘が終了するまでの間、使用者はありとあらゆる精神効果を無効化し
HPが0以下になった場合一度だけそのHPを10まで回復させる。
このスキルを使用した戦闘終了時、使用者は強制的に気絶し、アイテムを使用しない限り1時間は目を覚まさない。
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アポロン |
アポロン
属性:なし
ステータス恩恵:器用度・知力+5、筋力+10
スキル:「七の逸話」
芸能・芸術の神・光明の神・遠矢の神・太陽神・疫病神・治療神・予言の神。
その才能は多岐に渡り、様々な逸話が存在する。
「七の逸話」
アポロンの逸話は大きく分けて7つある。
その才能は1つのところに留まることを知らず、まるでアポロンが7人いるかのようだった。
このスキルを使用すると、以下の7つから1つだけ選んだ効果を使用することができる。
- 3ターンの間、器用度・敏捷度を+10する。
- この戦闘が終了するまでの間、使用者の無効属性に「闇」を追加する。
- 命中したものを確率で即死させる「黄金の矢」を敵1体に向けて放つ。(命中値は通常の命中値を用いる)
- 1ターンの間、使用者の無効属性に「火」を追加し、近接攻撃を全て無効化する。
- 3ターンの間、敵全体に使用者と同じレベルの状態異常「毒状態」を付与する。
- 味方全体のHPを使用者の現在HP/2分だけ回復する。
- 次のターンの間、使用者に向けた攻撃に対し回避値を+5して回避判定を行う。
このスキルを使用した後再びこのスキルを発動するためには、3ターンを要します。
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アフロディーテ |
アフロディーテ
属性:精神
ステータス恩恵:生命力+10、精神力+5
スキル:「誇り高き女神」
愛と美と性を司る女神。
アフロディーテのつけた魔法の宝帯には「愛」と「憧れ」、「欲望」とが秘められており
自らの魅力を増し、神や人の心を征服することが出来ると言われている。
「誇り高き女神」
アフロディーテは美において誇り高く、常に頂点を目指していた。
その美しさはありとあらゆるものを魅了し、虜にする。
このスキルを発動して3ターンの間、確率で敵は使用者に攻撃することができず
全ての行為判定に-5のペナルティ補正を受ける。
このスキルを使用した後再びこのスキルを発動するためには、3時間を要します。
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アレス |
アレス
属性:なし
ステータス恩恵:器用度・敏捷度・筋力・生命力+10、知力・精神力-10
スキル:「狂化」
軍神。戦争の災厄を司る神。
戦闘時の狂乱を神格化したもので、恩恵をもたらす神というより荒ぶる神として畏怖された。
戦場での狂乱と破壊の側面を表す。その性格も粗野で残忍、かつ不誠実であったとされている。
「狂化」
一度戦闘に入ると本能のままに武器を力を振るい、ありとあらゆるものを破壊する。
このスキルを使用してから戦闘が終了するまでの間、防御力、回避値を0にし、命中値+5、追加ダメージ+10のボーナス補正を得る。
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アルテミス |
アルテミス
属性:闇
ステータス恩恵:器用度+15
スキル:「安楽死」
狩猟・貞潔の女神。
弟神アポロンとともに「遠矢射る」の称号をもち、疫病と死をもたらす恐ろしい神の側面も持っていたとされている。
「安楽死」
産褥の女に苦痛を免れる死を恵むとされたアルテミスは、対象を急速に死へと誘う。
使用者の攻撃により対象のHPを3/1以上削った場合、確率で対象を即死させる。
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デメテル |
デメテル
属性:なし
ステータス恩恵:生命力+15
スキル:「暴食」
豊穣神。
普段は温厚だが怒ると飢餓をもたらす。
デメテルの聖地を荒らした者に「飢餓」を遣わし、自身の体を貪り食う形で死に追いやったとされている。
「暴食」
デメテルの力により対象は消えることのない飢餓を与える。
1日に1回、対象を1体選択しこのスキルを発動する。
対象は、自身の攻撃対象を選ぶことはできず、攻撃対象を喰らう。
攻撃対象は対象が絶命するまで変更されることはない。
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ヘパイストス |
ヘパイストス
属性:火
ステータス恩恵:器用度+10、生命力+5
スキル:「神の見えざる手」
古くは雷と火山の神であったと思われるが、後に炎と鍛冶の神とされた。
自分の工房で様々な武器や道具、宝を作っているという。
神々の武具を作ることで有名なヘパイストスだが、自ら戦うこともあり、
決して弱まらぬ炎を放って巨大な河そのものを瞬時に沸騰・蒸発させ、河の神スカマンドロスを屈服させている。
「神の見えざる手」
ヘパイストスの精神は全ての武器・防具に宿る。
例えそれが遠く離れた場所にあっても、その精神は決して離れることはない。
また、その精神には炎が宿りその炎は決して消えることはない。
武器・防具の強化時の成功率を25%上昇させる。
このスキルを使用してから戦闘が終了するまでの間、使用者の武器に「火」属性を付与する。
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ヘルメス |
ヘルメス
属性:なし
ステータス恩恵:敏捷度+10、器用度・知力+5
スキル:「隠蔽」
旅人・商人などの守護神、能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神。
幸運と富を司り、狡知に富み詐術に長けた計略の神
早足で駆ける者、牧畜、盗人、賭博、商人、交易、交通、道路、市場、競技、体育などの神であるとともに
雄弁と音楽の神であり、竪琴、笛、数、アルファベット、天文学、度量衡などを発明し、火の起こし方を発見した知恵者とされた。
「隠蔽」
泥棒と嘘の才能に恵まれたヘルメスはその存在すら隠蔽することが可能だ。
隠蔽されたヘルメスを見つけ出すのはヘラの観察眼程のものではないと難しい。
このスキルを使用してから戦闘が終了するまでの間、使用者の命中値に+5のボーナス補正を得る。
また、敵は使用者を攻撃対象に選ぶことはできず、使用者の攻撃対象の回避値に-5のペナルティ修正を与える。
このスキルを使用した後再びこのスキルを発動するためには、3時間を要します。
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ポセイドン |
ポセイドン
属性:水・氷
ステータス恩恵:知力+10、精神力+5
スキル:「沈下」
海と地震を司る神。
海洋の全てを支配し、全大陸すらポセイドーンの力によって支えられているとされている。
怒り狂うと、強大な地震を引き起こして世界そのものを激しく揺さぶる。
また、地下水の支配者でもあり、泉の守護神ともされる。
容易く嵐や津波を引き起こし、大陸をも沈ませることができる上に、万物を木端微塵に砕くことができるとされている。
「沈下」
ゼウスにも引けを取らないその強大な力は、対象の精神を崩壊させ、その意識を沈めていく。
1日に1回、このスキルを使用してから1d3ターンの間、確率で敵全体を行動不能にする。
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ヘスティア |
ヘスティア
属性:なし
ステータス恩恵:なし
スキル:「帰るべき場所」
祭壇・祭祀・炉・家庭生活の女神。
全ての孤児達の保護者であるとされている。
呑気な印象の女神である。
「帰るべき場所」
ファミリアには帰る場所がある。
その場所はファミリアにとっての家であり、帰らない選択肢などありえない。
その思いは生物の死をも凌駕する。
使用者が戦闘不能及び死亡すると、1日に1回だけHPを全回復し意識を取り戻す。
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ディオニュソス |
ディオニュソス
属性:なし
ステータス恩恵:筋力+5、精神力+15
スキル:「狂乱」
豊穣とブドウ酒と酩酊の神。
自分の神性を認めない人々を狂わせたり、動物に変えるなどの力を示し、神として畏怖される存在ともなった。
「狂乱」
自身を信仰させるため、精神を狂わせる。集団的狂乱と陶酔を引き起こす。
このスキルを使用してから1d3ターンの間、確率で敵全体を「混乱」状態にする。
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ハーデス |
ハーデス
属性:闇
ステータス恩恵:器用度-20、知力+20、精神力+15
スキル:「招く者」
冥府の神。
被ると姿が見えなくなる「隠れ兜」を所持していると言われている。
冷酷で慈悲を知らないハーデースは戦死者の血を飲み干すと言われているが
オルフェウスの竪琴の音色に感動して涙を流すなど、冷酷とは異なる感情豊かな側面も持つともされている。
「招く者」
ハーデスは全ての者を受け入れる神としても信仰されていた。
全ての死を受け入れるその姿は対象を死へと招き入れる。
このスキルを使用してから3ターンの間、相手のターンが来る度に確率で敵を即死させる。
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ペルセポネ |
ペルセポネ
属性:風
ステータス恩恵:生命力+10、精神力+5
スキル:「訪れ」
冥界の王妃。春・芽吹き・乙女・季節の神。
ペルセポネがハーデスに与えられたザクロの実を食べたことにより四季は生まれたとされている。
「訪れ」
ペルセポネは様々な訪れを風に乗せてもたらします。
このスキルを使用してから戦闘が終了するまでの間、使用者に命中値・回避値を+3のボーナス補正を与え
武器に「風」属性を付与します。
このスキルを使用した後再びこのスキルを発動するためには、3時間を要します。
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これらの神々に、地上に対しての規則を与えた最高権力者としてクロノスが存在する
クロノスには如何なる神も逆らうことも出来ない。
クロノスは独裁者ではない。
神様間で何かを決める時、それが正当なものであると証明するために同席するだけで基本口出しはしない。
神様が何か規則違反を行えば、その神様はクロノスによって神である権利を剥奪される
最終更新:2018年05月05日 09:25