ステータス範囲
装備の鍛錬によりLv6まではランダムにステータスが上昇する。
また、それ以降は、Lv7=Lv6の1.2倍、Lv8=Lv6の1.4倍、Lv9=Lv6の1.5倍と値が決まっている。
つまり、+6の時点で装備の最終的なステータスは確定しているため、かけらを使用せずに装備の強さを判断できる。
ここでは、+6時点の各装備のとりうる値を記載する。
銀装備Lv6
HP |
24~28 |
速度 |
20~24 |
攻撃力 |
24~28 |
会心率 |
20~24 |
防御力 |
24~28 |
会心ダメ |
20~24 |
金装備Lv6
HP |
36~44 |
速度 |
30~36 |
攻撃力 |
36~44 |
会心率 |
30~36 |
防御力 |
36~44 |
会心ダメ |
30~36 |
虹装備Lv6
HP |
48~58 |
速度 |
40~48 |
攻撃力 |
48~58 |
会心率 |
40~48 |
防御力 |
48~58 |
会心ダメ |
40~48 |
上記のように、各ステータスは「HP・攻撃力・防御力」と「速度・会心率・会心ダメ」で値の範囲がグループになっている。
これらのステータスは装備ステータスの画面において左右に分かれていることから、HP・攻撃力・防御力を「左」、速度・会心率・会心ダメを「右」と呼ぶことがある。
また、+2や+4時点で、+6のときにある程度どのようなステータスになるのか判別する方法もあるらしい。
ステータスの大小
本内容はゲーム内に説明はなく、当Wikiで解説用に使用している単語なので注意
装備のステータスには、大小が存在する。
ステータス小の場合、その値がステータス大の値の半分になる。
つまり、ステータス小の場合の最大値は、ステータス大の場合の最大値の半分になる。
また、装備のステータス配置数毎に、ステータス大と小の配置数は決まっている。
- ステータス3か所の装備では、大2・小1
- ステータス4か所の装備では、大1・小3
- ステータス5か所の装備では、大0・小5
ステータス3or4か所の装備では、その装備の特化ステータス(例えば靴なら速度)が必ずステータス大になる。
HABCDS記法
本内容もゲーム内に説明はなく、当Wikiで解説用に使用している単語なので注意。
ポ〇モンの個体値をアルファベットで短縮する表現を、まもダンの装備に流用した記法。
アルファベット1文字を、装備のステータス配置に割り当てて表現する。
(表現方法は諸説あるため必ずしもこの通りではないが、当Wikiではこの記法を使用する。)
- HP → h (HitPoint)
- 攻撃力 → a (Attack)
- 防御力 → b (Block)
- 速度 → s (Speed)
- 会心率 → c (Critical)
- 会心ダメ → d (Damage)
ステータスが配置されている箇所を表現するために小文字アルファベットを並べる。
例: hbs → HP・防御・速度の配置の装備
また、ステータス大の箇所を大文字で表記することもある。
例: HbS → HP・防御・速度のステータスで、HPと速度がステータス大の装備
Lv6時点のステータスを合わせて記載することもある。
例: h53b27s48 → HP:53・防御:27・速度:48の装備
厳選方法
- 装備をたくさん集める
- 配置厳選で不要なものは分解
- 残った装備をLv6まで育てる
- ステータスの低いものは分解
- かけらが175個溜まったら、そのかけらに対応した装備の中で最良のものをLv9まで育てる
厳選するべき配置
これから厳選を始める方、魔王500を倒せるか倒せないかぐらいの方は、重要度★★★★以上を対象に厳選するのがおすすめ。
重要度★★★以下は、それ以上の装備が十分そろっている方向け。
サポート・デバッファー用装備
重要度: ★★★★★
該当装備: 速度大、HP防御がある。特に靴。
HbS, hBS
アタッカー用装備
重要度: ★★★★
該当装備: 攻撃、速度、会心率、会心ダメのうち3~4か所。主に剣・斧・弓
acd, scd, asc, asd, ascd
攻撃大or会心ダメ大 → アタッカー用
会心率大 → 跳弾用・アタッカーの会心盛り用
速度大 → 速度アタッカー用
特定用途装備
重要度: ★★~★★★
- HPアタッカー用: HP大と、bscd から 2~3 箇所の装備。特に兜
- 防御アタッカー用: 防御大と、hscd から 2~3 箇所の装備。特に盾
- 非最速サポキャラ用: HBs
重要度: ★
たいていの人は分解で良い。
- 耐久アタッカーのステ調整用: コの字型(hbscd)
- グレロボ闇用: abSc, abSd
その他
分解。
おすすめ鍛錬タイミング
配置の厳選基準をクリアした装備は、とりあえずLv6まで育成しよう。
そこからは、育成したい装備のかけらが175個貯まったタイミングで、一気にLv6からLv9まで育成するのがおすすめ。
中途半端にLv7やLv8にしてしまうと、Lv9にするまでにそれより育てたい装備が来た時に、中途半端な装備が残ってしまう。
または350個のタイミングにすることで、別の強力な装備が来た時にすぐに育成できる余裕を持っておくというのも手。
おすすめ厳選基準
銅装備
すぐに上位装備に切り替わるため厳選不要。
銀装備
配置のみ厳選で、より上位装備の厳選を行う練習をしよう。
金装備+9が1パーティ分の16本ぐらい揃う頃には、少しずつ銀装備が不要になってくるので最大値にはそこまでこだわらなくて良い。
金装備
ほとんどのプレイヤーがメインで使用することになるであろう装備。
金装備の育成は成長に直結するので、なるべく厳選した装備を使いたい。
とはいえ、それなりに放置
ステージからそざいマン金がドロップするので、ある程度の数の金装備を確保できるまでは、配置だけ厳選しその中でステータスが一番良い装備から順に育てていくのが良いだろう。
虹装備
厳選必須。虹装備を厳選せずに育ててしまうと、
アリーナ上位への挑戦は厳しくなる。
そざいマン、装備、かけら、装備1つ1つが貴重なので、+6から+9への育成は、配置だけでなくその値の厳選も必ず行いたい。
特に速度の最大値厳選は、先手を取れるか取れないかで勝敗が大きく変わるゲームなので非常に重要。
Lv6時点で46は欲しいが、HbSやhBSは半年に1本出ればいいほうなので、最初の何本かは44程度まで妥協して育成するのもありかもしれない。
Lv6時点のステータスで有識者に聞いてみるぐらい慎重になるのが良い。
最終更新:2022年11月19日 17:57