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デント
ゲッコーからの
ミッションだ。

オレ達は沢山の戦友を失った。
しかし、彼らは様々な調査情報を
残してくれているんだ。

そのデータを集めているのが
ゲッコーだ。

どうか彼の仕事を
手伝ってやってくれ。

まぁ、詳しい内容は本人から
直接聞くのがいいだろうな。

ゲッコーから話を聞くか?
 はい
 いいえ

いいえ
…そうか。
また、気が変わったら頼むぞ。
(会話終了)

はい
観測班クルー
失礼します、(主人公の名前)隊員。

私の名前はゲッコー。
観測班に所属しています。

(以降、ウィンドウ左上のキャラクター名称「観測班クルー」が「ゲッコー」に変更)

ゲッコー
少し、私の話を聞いて
いただけないでしょうか?

私達がつけているデモニカに
蓄積されるデータについてです。

データは常に指令コマンドに
送られるのですが、
いくつかエラーが発生しています。

それは恐らく、志半ばで倒れた
仲間のもの…。

破壊されたデモニカから、
データを回収する。
それが私の任務なのです。

うまく回収すれば、デモニカの
機能拡張に役立つかもしれません。

…死体の追い剥ぎみたいで
気は乗らないかもしれませんが、
手伝ってくれませんか?

>依頼を受けますか?
 はい
 いいえ

いいえ
…そうですか。
確かに、気分のいいものでは
ありませんね。
(会話終了)


(「いいえ」の後もう一度話を聞きに行く)
ゲッコー
依頼を受ける気になりましたか?

遺体のデモニカから、
ブラックボックス化されたデータを、
全て回収することが目的です。
(「>依頼を受けますか?」に戻る)

はい
そうですか、本当に助かります。

では、デモニカにブラックボックス
ロックを解除できるパスワードを
送信しておきます。

>ミッションログにEXミッション
 「ブラックボックス回収(1)」
 が追加された。

エラーのあるデータは、数多くありますが
同じ内容である場合がほとんどです。

なので、各セクターごとに、
1つ回収すれば、充分であります。

それでは、よろしくお願いします。
(会話終了)



(隊員の遺体を調べる)
>既に事切れている。
 隊員の遺体のようだ。

>(主人公の名前)は、遺体を調べた。
 ブラックボックスを発見

>(主人公の名前)はパスワードを打ち込み、
 ロックを解除した。

>デモニカの情報領域に
 データが入っている。

>データを回収しますか?
 はい
 いいえ

いいえ
>(主人公の名前)は何もしなかった。
(終了)

はい
>(主人公の名前)は、遺体から
 データを回収した。

>(主人公の名前)は
 メモリーデータ〇を手に入れた。

>隊員が記したと思われるレポートが
 ミッションログに記憶されました。

>ミッションログのEXミッション
 「ブラックボックス回収(1)」
 に新情報が追記された。

>隊員のレポートを読みますか?
 はい
 いいえ

いいえ
>(主人公の名前)は何もしなかった。
(終了)

はい
>(主人公の名前)は、隊員の記した
 レポートを読み始めた。

(共通)
メッセージ
今回、探索したセクター名は
〇〇

私が、調査した範囲で
このセクターのレポートを記そう。

(アントリア)
セクター・アントリア
人類の戦争の歴史を再現したかの
ような景色に見える。

市外の残骸と、赤く燃える空、
遠景にはうっすらと奇怪な塔がそびえる
滅びた街といった感じだ。

殺りく、破壊、滅びが強く感じられる
それがセクター・アントリアの
特徴…。

(ボーティーズ)
セクター・ボーティーズ
人類の悦楽、快楽イメージを
再現したかのような景色に見えた。

豪華で華美な雰囲気の宮殿建築を
ベースに悪趣味な色使いを
散りばめている。

置いてある物は、大きな瓶・壷から
噴き出る煙や、拷問道具など、
退廃的な悦楽・快楽を連想させた…。

(カリーナ)
セクター・カリーナは、生活用品が
陳列された、スーパーマーケットや
ショッピングモールのように見える。

現代的な生産物が多数陳列された
エリアが続き、徐々に過激な消費物が
陳列されていく…。

(デルファイナス)
セクター・デルファイナスは、
廃棄物しかない
屋外のように見えた。

廃棄物で建造された巨大建造物が
立ち並び、全ての生命が息絶えた
死の街といっても過言では…。

(共通)
>データが破損している為、
 これ以上読む事ができない。
(終了)



(メモリーデータA~Dを全て回収)
>通信機に無線連絡が入ったようだ。

ゲッコー
(主人公の名前)隊員。
応答してください。

ブラックボックス化されたデータを
ある程度回収したようですね。

一度、お互いの回収データを
集めたいので、降車デッキに
戻ってきてください。
(会話終了)



(降車デッキでデントと話す)
デント
お、(主人公の名前)か。
調子はどうだ?

…ん?
そのデータは!

どうやら、
ゲッコーの任務を
成功させたようだな。

すぐに、ゲッコーに報告するか?
 はい
 いいえ

いいえ
(通常の会話選択肢に戻る)

はい
ゲッコー
お疲れ様です。
(主人公の名前)隊員。

さっそくですが、
入手したデータをお渡しください。

>メモリーデータ〇を1個渡しますか?
 (所持数: 1)
 はい
 いいえ

いいえ
どうしました?
データはないのですか?

わかりました。
データが集まりましたら
お渡しください。
(会話終了)

はい
(メモリーデータA~Cを渡した場合)
(「>メモリーデータ〇を1個渡しますか?」へ移行)

(メモリーデータDを渡した場合)
ありがとうございます。

このデータであれば、
デモニカの機能を拡張できるかも
しれません。

では、しばらくお待ちください。

>ゲッコーは、(主人公の名前)から
 受け取ったデータを持って、
 ラボに向かっていった。

>……………。

>ゲッコーはラボから姿を現した。

これで、デモニカのサブサプリに、
新たな機能が追加されるはずです。

>EXミッション
 「ブラックボックス回収(1)」
 を完遂した。

>報酬として、
 「ギボアイズ1個
 手に入れた。

作業はひと段落しましたが、
残念ながら、今の状況から見て、
私の任務に終わりはないでしょう…。

またこの仕事を
手伝っていただけるのであれば、
私に話しかけてください。

ありがとうございました。
死んだ隊員たちも報われるでしょう。
(会話終了)

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最終更新:2020年06月09日 21:22