アットウィキロゴ
+ ...
デント
アンソニーからの
ミッションだ。

また、アイツは悩んでいるみたいだ。
一体何に悩んでいるかわからんが
また相談に乗ってやってくれ。

アンソニーから話を聞くか?
 はい
 いいえ

いいえ
受けてくれないか…?
残念だな。

まぁ、また受けたいときに
声をかけてくれ。
(会話終了)

はい
(ホールに自動移動)

アンソニー
あー、(主人公の名字)か。

相変わらず、お互いどうやら
生き残ってるみたいだな。

………。

…え?
何だか元気がないって?

そうかい、そう見えるかい?
まァ…当たっちゃいるわな。

何でこんなに元気がないのか、
理由を知りたかァないかね?

>元気がない理由を聞きますか?
 はい
 いいえ

いいえ
何だ、忙しいのか?

オレはいつでもOKだからな。
気が向いたら速攻で来いよ。
(会話終了)


(「いいえ」の後もう一度話を聞きに行く)
アンソニー
どうだい?
今のオレって元気がないだろ?

何でこんなに元気がないのか、
理由を知りたかァないかね?
(「>元気がない理由を聞きますか?」に戻る)

はい
おお、よくぞ聞いてくれたぜ。
さすがは(主人公の名字)。

実はオレさ…。
ある女悪魔に伝えたいコトがあるんだ。

その…謝っておきたいんだよ。

この前…オレがちょっとヘマやらかして、
悪魔に追い込まれちまってな。

そこである女悪魔に出会ったんだが…。
この悪魔はオレに攻撃はしなかった。

それどころか妙にオレをしたって、
銃に何やら祝福までかけてくれたんだ

そしたら…その銃が当たる当たる。
文字通りの百発百中よ。

出会う敵を端から倒していって、
オレは何とか帰還できたのさ。

で…その女悪魔はオレの後をずっと
付いて来てたんだが…。

さすがに艦に戻るとなって、
そこで別れるコトにした。

そして、オレは見ちまったんだ…。

それまで人の形と思ってた彼女の背中が、
ビッシリと樹の皮でおおわれてるのを。

オレはビビって、とっさに走り去った。
礼も言わずに…な。

もう分かるよな?
オレからアンタへの頼みってのは。

今更このツラを合わせるワケにも
いかねえからな…。

彼女に会って、ありがとうと…。
そして、済まなかったってな…。

…じゃあ、頼んだぜ。

>ミッションログにEXミッション
 「彼女の背中に別れを」
 が追加された。
(会話終了)



(スクーグスローと悪魔会話)
>(主人公)は
 悪魔に呼び掛けてみた…。

スクーグスロー
…何、アンタ?
そんな改まった雰囲気でさ。

アンタにそんな風にされるようなコト、
アタシ何かしたっけ?

>(主人公)はスクーグスローに、
 アンソニーの事を伝えた…。

…なーんだ、そんなコトか。
別に大丈夫だよ、いつものコトだし。

でも、まあ…しょうがないよね。
人間の男なんて、たいがいそんなモノ。

いい女だと思えば近寄ってきて、
背中が樹だと分かれば逃げていく。

人間の言う「愛情」って、
しょせんはその程度なんだよね。

…こんな後ろ向きな話、
やっててもしょうがないよ。

それより…本当なら、
アンタと話でもしたかったんだけどさ…。

もうそんな雰囲気じゃない、か…。

…とにかく、さっきも言った通り、
アタシは別に気にしてないから。

それに…。

一言でもそう伝えてくれただけ、
他の男よりも、ずっとマシだった。

…アンソニーって人間に、
そう伝えといてよ。

>悪魔は去っていった…。



(降車デッキでデントと話す)
デント
お、(主人公の名前)か。
調子はどうだ?

…ふむ。
アンソニーの任務を
成功させたようだな。

アンソニーに報告するか?
 はい
 いいえ

いいえ
(通常の会話選択肢に戻る)

はい
(ホールに自動移動)

アンソニー
ああ、(主人公の名字)か。
あの女悪魔とは話せたかい?

>(主人公)はアンソニーに
 依頼の報告をした…。

…そうか。
彼女は気にしてなかった、か…。

ま、そういうコトにしておくぜ。

…とにかく、アンタもありがとうな。
いつものおちゃらけた話でもないのにさ。

その…イヤな役回りだったろう?
 そんな事はない
 気にするな

(共通)
言ってくれるねェ…。
アンタのその人柄がうらやましいぜ。

ま、今回ばかりは本当の意味で
ありがとうとしか言いようがないさ。

次のお悩みなんて、
もうあるかどうかも分かりゃしないが…。

これからも、よろしく頼むぜ。

>EXミッション
 「彼女の背中に別れを」
 を完遂した。

>報酬として、
 「力の香2個
 手に入れた。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2020年06月09日 21:25