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デント
アンソニーからの
ミッションだ。

また、アイツは悩んでいるみたいだ。
一体何に悩んでいるかわからんが
また相談に乗ってやってくれ。

アンソニーから話を聞くか?
 はい
 いいえ

いいえ
受けてくれないか…?
残念だな。

まぁ、また受けたいときに
声をかけてくれ。
(会話終了)

はい
(ホールに自動移動)

アンソニー
よう、(主人公の名字)。
調子はどうだい?

オレもアンタも、
まあしぶとく生き残ってるモンさ。

で…それはそれとして、だ…。

オレの相談とか、
また乗ってみる気はないかい?

>アンソニーの相談に乗りますか?
 はい
 いいえ

いいえ
何だ、忙しいのか?

オレはいつでもOKだからな!
気が向いたら速攻で来いよ!
(会話終了)


(「いいえ」の後もう一度話を聞きに行く)
アンソニー
どうだい?
オレの相談…また乗ってくれるかい?
(「>アンソニーの相談に乗りますか?」に戻る)

はい
おお、それでこそ(主人公の名字)だぜ。
もう長い付き合いだしな!

じゃあさっそく本題だが…。
アンタ…前のアレは覚えてるよな?

彼女…スクーグスローの、さ…。
 覚えてる
 もう忘れた

覚えてる
だろうな…。
アンタとしても印象深かったハズだ。
(「…アレ以来だ、オレはどうにも~」へ移行)

もう忘れた
あー、そんな気を遣わなくていいぜ?

大体、アンタほどのヤツが
覚えてないワケがないだろう?
(「…アレ以来だ、オレはどうにも~」へ移行)

…アレ以来だ、オレはどうにも
恋だの愛だのが分からなくなってさ。

何て言うか…改めて、自分って人間の
底の浅さを思い知った感じだぜ。

シュバルツバースのド真ん中で、
こんな青臭いのもお笑いぐさなんだが…。

どうにも頭がスッキリしねえ。
任務だってロクに手が付かねえ。

ところがだ、そんな時にオレは
ある話を聞いたんだよ。

全ての女の愛情を得る方法を教える」…。
どうもそういう神様がいるらしい。

しかも女の神様だ!

…オレは即座に思ったね。
是非ともその神様に教えを受けたいって。

きっとありがたーい教えで、
オレを導いてくれるに違いない。

とまあ、そういうワケで、
この神様を捜して伝えてくれないか?

「ここに一人迷える男がいますよー」
…ってな。

それで特徴なんだが…。
どうもラクダに乗ってるらしい。

ラクダに乗った貴婦人…ってトコかね?

それじゃ、よろしく頼んだぜ!

>ミッションログにEXミッション
 「ラクダに乗った貴婦人」
 が追加された。
(会話終了)



(ゴモリーと悪魔会話)
>(主人公)は
 悪魔に呼び掛けてみた…。

ゴモリー
…貴方、私に用があって来たわね?
それも伝言を預かって。

聞きましょう…。
さあ、言ってみなさい。

>(主人公)はゴモリーに
 アンソニーの事を伝えた…。

やはり…ね。
どうりで私に呼び声が聞こえたはず…。

愛情の妙は、不確かに移ろう迷い道。
迷い惑いし男の呼び声、私の名を欲す。

この世界に来た人間たちが、使命を胸に、
鋭く鉄臭い意志を持つ中で…。

一人だけ場違いに、妙に純粋で無垢な
意志を感じていたわ。

それがきっと彼…。
アンソニーという男なのね。

確かに、それは私の役目。

欲する男に呼ばれ、
女の愛を得る方法を授ける…。

厳密には、彼は愛そのものではなく、
迷いへの答えを求めているようだけれど…。

教えを授けるという意味では、
そう変わりの無い事ね。

それでは、行こうかしら。
その愛すべき男の所へ…。

>悪魔は去っていった…。



(降車デッキでデントと話す)
デント
お、(主人公の名前)か。
調子はどうだ?

…ふむ。
アンソニーの任務を
成功させたようだな。

アンソニーに報告するか?
 はい
 いいえ

いいえ
(通常の会話選択肢に戻る)

はい
(ホールに自動移動)

アンソニー
お、(主人公の名字)。
例の神様とは話せたかい?

>(主人公)はアンソニーに
 依頼の報告をした…。

…な、何だって?
そいつは本当なのか?

それじゃあ…。
さっきのがもしかして…!

いや…ついさっきだよ。
一人の女の人に会ったんだ。

今思えば、ラクダにも乗ってたし、
例の神様なんだなーって分かるんだが…。

その時はいきなりだったし、
すごい普通に声かけられちまってさ。

色々とありがたい教えを説いて、
オレがお礼を言ったら、
向こうも「どういたしまして」だよ。

…で、気がついたら行っちまってた。

何だかなー、少しもったいなかったな。

せっかくそんな神様と話せてたのに、
オレってば何の感慨もナシだぜ?

まあ…さすがに口説きはしないけどな。
オレには分不相応だ。

あーっと、そうそう…。
忘れる所だった。

いやな…実はあの神様から、
アンタあてに伝言を預かったんだよ。

「私が必要ならば、この言葉をもって
 私と縁を結びなさい」…だとさ。

>(主人公の名字)は
 ゴモリーの伝言を手に入れた。

しかしなぁ…そこに書いてある言葉、
意味不明なんだよ。
…て言うか、もはや文字の羅列だな。

オレはてっきり電話番号か
アドレスだと思ったんだがなー。

それとも神様の世界じゃあ、
そういう規格で作られてんのかね?

ま、どのみちアンタは女神様にも
気に入られちまったってコトだ…。

ひょっとしたら、人類最高の
果報者なんじゃないか?

>EXミッション
 「ラクダに乗った貴婦人」
 を完遂した。

>報酬として、
 「運の香2個
 手に入れた。

あーっと、そうそう。
コレ言っとかないとな。

なあ、(主人公の名字)。
モノは相談なんだけどさ…。

この戦いが終わったら、
オレにも誰か紹介してくれよ。

愛とは分かち合うもの。
…あの女神様も言ってたぜ?

そういうコトで、ひとつヨロシク!
(会話終了)

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最終更新:2020年06月09日 21:25