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ザントマン
ほう…こんな悪魔に声を掛けるとは、
なかなかに奇特な人間じゃて…。

どれ、これはワシもひとつ
自己紹介をしておくのが礼儀かの。

ワシの名はザントマン。
この大きな大きな袋が目印じゃ。

…ところでお前さん、ひとつ
頼まれ事を引き受けてはみんかね?

>ザントマンからの頼まれ事を
 引き受けますか?
 はい
 いいえ

いいえ
ふむー、無理強いはできんのう…。

それでは、もし気が変わったなら、
またワシの所に来てくれるかの?

なーに、こんな年寄りじゃ。
そうそう余所になど行きもせんよ。
(会話終了)


(「いいえ」の後もう一度ザントマンと話す)
ザントマン
ほう、お前さんか。
あれから気は変わったかの?

まさか忘れてはおらんじゃろう?
ワシからの頼まれ事じゃよ。
(「>ザントマンからの頼まれ事を~」に戻る)

はい
ほうほう…人間も色々言われとるが、
なかなかどうして親切なものじゃて。

…では、さっそく本題に入るかの。

ワシらザントマンの目印は、
さっきも言った通り、この袋じゃ。

これはワシらにとって、
非常に大事なものでのう…。

特にワシなんかは、几帳面じゃて、
予備の袋を幾つも持っておる。

それでじゃ…ある時、ワシの知人が
うっかり袋に穴を開けてしまってな…。

困り果てた知人に、ワシは予備の袋を
ひとつ貸してやったのじゃよ。

ところが、それっきり知人は、
この袋を返す気配が無くてのう…。

催促するにも気が引けるし、
だいいち、どこにいるのか分からん。

そこでお前さんに頼みたいのじゃ。

ワシと同じザントマンに出会ったら、
袋を返すように言ってくれんかの?

では、頼んだぞい。

>ミッションログにEXミッション
 「ザントマンの予備袋」
 が追加された。



(ザントマンと悪魔会話)
>(主人公)は
 悪魔に呼び掛けてみた…。

ザントマン
はて…これまた改まった様子で、
ワシなんぞに何用かの?

>(主人公)はザントマンに、
 予備の袋の話を伝えた…。

…ザントマンの…予備袋?
ワシが知人から借りたとな?

ふむー、ちと待たれい…。
いま思い出しておるでな…。

おおー!
そうじゃった、そうじゃった!

ワシが袋に穴を開けたもんで、
それで予備の袋を貸してもらったんじゃ。

もちろん、あの穴開きは直しに出して、
とっくの昔に元通りでな…。

それも忘れて、ワシときたら
この予備袋を使い続けじゃったわい。

ささ、この袋を持っていきなされ。
あいつにも宜しく頼むぞい。

ふぉっふぉっふぉっ…。

>(主人公の名前)は
 ザントマンの袋を手に入れた。

>悪魔は去っていった…。



(再度ザントマンと話す)
ザントマン
さてさて、調子はどうかの?

(ザントマンの袋を持っていない、または依頼の報告で「いいえ」を選んだ場合)
…この世界において、運命と因果は
実に数奇に結んで上げられるものじゃ。

お前さんがザントマンと見て
これに話し掛けてみれば…。

きっとそいつこそが、ワシが袋を貸した
ザントマンである事じゃろう。

結果は用意されるものではない…。
行動が結果を生み出すのじゃ。
(会話終了)

(ザントマンの袋を持っている場合)
>ザントマンに
 依頼の報告をしますか?
 はい
 いいえ

はい
>(主人公)はザントマンに
 ザントマンの袋を渡した…。

ほうほう…これじゃこれじゃ。
確かにワシの予備袋じゃよ。

いやはや、お前さんよくやってくれたわい。

…もっと多くの人間が、
お前さんのように親切じゃったらのう…。

そう悔やまれるわい。

>ザントマンは去っていった…。

>EXミッション
 「ザントマンの予備袋」
 を完遂した。

>報酬として、
 「チャクラポット」を1個
 手に入れた。

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最終更新:2020年06月09日 21:27