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作品_【Sepia Record Ⅱ】
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Sepia Record Ⅱ
概要

二人で挑む、ちょっと奇妙なエクストラステージ。
Sepia RecordⅡは、2024年6月24日に公開された変輪大祭―キヴォトス大変化祭2にてこたろーが作成した二次創作ゲーム。
世界観としては、秋藤紅氏の漫画のあとがきとして制作されており、配布用のQRコードが記載されている。このQRコードを読み取ることで、ゲームをダウンロードすることができる。漫画を読まなくても本作自体は十分に楽しめるが、OP・EDの演出をより深く理解したい場合は、事前に漫画を読んでからのプレーをおすすめする。
世界観としては、秋藤紅氏の漫画のあとがきとして制作されており、配布用のQRコードが記載されている。このQRコードを読み取ることで、ゲームをダウンロードすることができる。漫画を読まなくても本作自体は十分に楽しめるが、OP・EDの演出をより深く理解したい場合は、事前に漫画を読んでからのプレーをおすすめする。
本作は、ヒナ及びアコがダブル主人公として登場する形状変化ゲーム。本編同様、ヒナはアタッカー、アコはサポーターとして役割が明確に分かれている。平面化・球体化・箱化といったスタンダードな形状変化に加えて、本作は風船化も登場する。
前作と比較すると全体的にテンポはやや軽快で、ホラー要素は存在しない。ヒナとアコによる緩やかな掛け合いも描かれている。本作の舞台である奇怪な工場はヒナが最近ハマっているゲームのエクストラダンジョンなんだとか。
前作と比較すると全体的にテンポはやや軽快で、ホラー要素は存在しない。ヒナとアコによる緩やかな掛け合いも描かれている。本作の舞台である奇怪な工場はヒナが最近ハマっているゲームのエクストラダンジョンなんだとか。
プレイ動画はこちらから
ストーリー
ゲヘナ風紀委員会の執務室にて、ヒナとアコが言葉を交わしている。
仕事に追われるヒナの傍らで、アコは何かを隠すように慌ただしく振る舞っており、その様子はどう見ても怪しい。
仕事に追われるヒナの傍らで、アコは何かを隠すように慌ただしく振る舞っており、その様子はどう見ても怪しい。
そんなアコに対し、ヒナは特に気にした様子もなく、最近ハマっているゲームの話を切り出す。
怪しさ満点の状況にもかかわらず、ヒナから差し出されたのは咎めでも追及でもなく、まさかのゲームへの誘いだった。
成り行きのまま、アコはヒナのサポートに徹することを決め、共にそのゲームを遊ぶことになる。
怪しさ満点の状況にもかかわらず、ヒナから差し出されたのは咎めでも追及でもなく、まさかのゲームへの誘いだった。
成り行きのまま、アコはヒナのサポートに徹することを決め、共にそのゲームを遊ぶことになる。
そのゲームは、就寝前に専用の機械装置を装着することで、夢を見るような感覚でプレーできるという、少々風変わりな代物だった。
ヒナはすでに本編部分を一通り遊び終えており、エクストラステージがマルチプレイ専用、かつ二人一組での挑戦であることから、アコを誘ったのだ。
ヒナはすでに本編部分を一通り遊び終えており、エクストラステージがマルチプレイ専用、かつ二人一組での挑戦であることから、アコを誘ったのだ。
こうして二人はゲームの世界へと入り込む。しかし、そこに広がっていたのは、単なる仮想空間とは思えないほどの現実感を伴った世界だった。
舞台は、大量の機械が徘徊する工場のようなステージ。無機質な金属音が響き、人気のない空間を機械たちが無言で巡回している。
舞台は、大量の機械が徘徊する工場のようなステージ。無機質な金属音が響き、人気のない空間を機械たちが無言で巡回している。
果たして、この世界は本当にゲームなのか。
ヒナとアコはこの奇妙な工場を攻略し、無事に元の世界へと戻ることができるのだろうか――。
ヒナとアコはこの奇妙な工場を攻略し、無事に元の世界へと戻ることができるのだろうか――。
登場形状変化
| ステージ | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 奇怪な工場 | 平面化 | 球体化 | 箱化 | 風船化 |
戦闘
本作の戦闘は従来のターンバトル形式を採用している。
前作と異なり、ヒナとアコによるダブル主人公体制となったことで、全滅のリスクは大きく下がった。
また、各種形状変化に陥ったとしても、仲間だけでなく自分自身に回復アイテムを使用することができるため、万が一コマンド入力を誤ってしまっても立て直しやすい。
尚、全滅処理は普通にあるため、自身の実力を過信せず、慎重なプレーを心掛けたい。
前作と異なり、ヒナとアコによるダブル主人公体制となったことで、全滅のリスクは大きく下がった。
また、各種形状変化に陥ったとしても、仲間だけでなく自分自身に回復アイテムを使用することができるため、万が一コマンド入力を誤ってしまっても立て直しやすい。
尚、全滅処理は普通にあるため、自身の実力を過信せず、慎重なプレーを心掛けたい。
本作も例に漏れず、戦闘中、敵は形状変化攻撃を仕掛けてくることがある。形状変化攻撃に対処するためには専用のコマンド入力が必要。入力に失敗すると、ヒナまたはアコ自身が形状変化してしまうが、形状変化は必ずしも戦闘で不利に働くわけではない。例えば箱化すると攻撃力や反撃率が大幅に上昇するなど、特定のバフが付与されることもある。
ヒナはアタッカーの役割を担っており、高い火力で敵を殲滅する役割を担う。一方、アコはサポーターとして回復や後方支援を担当する。
これらのスキルは敵がドロップするアイテムやカジノで入手可能なアイテムを使用することで強化が可能。
武器は爆発の岩石などを錬金素材とすることで、各種属性を持たせることが出来る。後述のボスは土属性が弱点のため、神秘の土壌を念の為取っておくと良い。
これらのスキルは敵がドロップするアイテムやカジノで入手可能なアイテムを使用することで強化が可能。
武器は爆発の岩石などを錬金素材とすることで、各種属性を持たせることが出来る。後述のボスは土属性が弱点のため、神秘の土壌を念の為取っておくと良い。
本作もパワーローダーと呼ばれるボスが登場する。高水準のステータスを誇る強敵であり、単純な力押しでは太刀打ちできない。スキルや装備の強化を駆使しながら、慎重に戦おう。
派生
ゲーム画面








